2022年6月10日 (金)

スマホのイヤホーンマイク接続(その7 スマホだけの Peanut-CW)

発信ソフトの DitDha Oscillator がまた新しくなりました。

発信波形にDTMF(16種全部)を追加して頂きました。
Peanut同士であればシングルトーン(正弦波)で問題ありませんが、
PuanutとD-STAR(リフレクターやリピータ)を接続すると
D-STARはシングルトーンンを通さないので、「敵艦見ゆ」時代のザーザーや「有線電信」のテカテカテッカンとなります。!!
(Micゲインを上げて、ホワイトノイズを流したり、波形を歪ませる?裏技もありますが、、)

Photo_20220610114001
ハードの発振器は「C]のコードをで作りましたが、各人の好みで良いと思います。
(正弦波に比べると好みの音では無いと思いますが、、、)

BlueDV系(PCのBlueDV、スマホのBlueDV AMBE及びJPN)は正弦波を含め通してくれません。
Peanut(PC,スマホ)とNoraVR(スマホ)はDTMFを通してくれます。

濁ったCW!!(DTMF)が聞こえていましたらお相手宜しくお願いします。

作者のJI1JDI 神宮さん VY TKS
スマホだけのCW、ますます楽しくなると思います。

2022年6月 2日 (木)

スマホのイヤホーンマイク接続(その6 スマホだけの Peanut-CW)


発信ソフトの DitDha Oscillator が新しくなりました。

ヘッダー、フッターの固定がスクロール
解読機能のON/OFF、和文/欧文切り替え
など、2画面でも使いやすくなりました。
自分の送信した文字が見えます
作者のJI1JDI 神宮さん VY TKS
Screenshot_20220602111955_chrome
スマホだけのCW、ますます楽しくなると思います。

2022年5月24日 (火)

スマホのイヤホーンマイク接続(その5 スマホだけの Peanut-CW)

話が前後しますが、2020年秋にイヤホンマイクを買って、ケーブルを切断してそのままにしていました。
最近、ジャンク箱から出て来たので(その4)で作成した回路をケーブルの切断箇所へ組み込みました。
30161 30173 30174

F2(DTMF)の発振器と一緒に出てきました。発振器の出力をスマホに入れる構想だったかな?


30199 30170 30169
(その4)の試作のように切断箇所へ回路を組み込みました。
イヤホンマイクはリッツ線の為、空中配線は往生しました。(Xの手伝いを頼みました。イモ半田、何時まで持ちますやら)
追試される方はリッツ線を切断しないで、外皮だけ剥がし、半田の必要な箇所をコテで焼けば楽と思います。

機能的にはアダプタケーブル方式と変わりません。
手元に2台のスマホがあります。
SO-41B(現用)でSP→Micのレベルを合わしたので、PeanutのWin版のVUメータが40%前後の音量で受信できます。
SC-02K(シム無し)ではVUメータが約20%で、もう少し音量を上げたら良いかも?
(追試をされる場合は自分のスマホに合った分圧抵抗(100Ω 33Ω)を選んで下さい)
Peanutの設定-Mic GAINで調整できますが、音声通信とCWで調整し直すのも面倒です。

発振器(ソフト)の事
DitDha-Chatを使っていますが、発信ソフトはDitDhaOscillatorがあります。
ヘッダー、フッターが固定されており、2画面では使いにくいので、作者の神宮さんへ改造を依頼しています。
また解読が付いていますが、この機能のON/OFFなども考えておられます。
QRLの様で「時間をくれ」とのことでした。 VY YKS
スマホだけのCW、ますます楽しくなると思います。

2022年5月 1日 (日)

スマホのイヤホーンマイク接続(その4 スマホだけの Peanut-CW)

Dsc_0002  昨年の秋からノビノビになっていたスマホのイヤホンマイクのアダプタケーブル(ループバックケーブル)を作りました。

スマホだけのPeanut-CWとDitDha-ChatによるQSOが出来るようになりましたが、スマホのイヤホンマイクが使いたい場合があります。

・公園でQSOするとバックノイズ(飛行機の騒音で)自分のサイドトーンや相手の受信音が聞こえない
(私のホレは下手くそで少しでも外乱があるとノーコピーですHI)
・スーパーの食堂などでQSOすると受信音やサイドトーンが周りに聞こえて迷惑を掛ける。
そのままイヤホンマイクを差込むと、サイドトーンンをマイクが拾えなくなります。

PCで作ったスピーカー/イヤホンの出力をマイク回路に返す、ループバックケーブルを考えました。
インピーダンスの変換トランスや、DTMF発振器、Keyer、切替スイッチ、VRなどを考えましたが、
スマホより大きくなります。実用的では有りません。
簡単な抵抗・コンデンサだけの「漏洩ケーブル」?を作りました。

(1)回路図
Dsc_0001 回路図でなくメモです。
イヤホーンの片方の出力を100Ωと33Ωで分圧し4.7μと1Kを通してマイクに入れています。
実験は100ΩのVR出やりましたが(90Ω10Ω、小型の抵抗の手持ちで上の値にしました。
スマホの種類や、イヤホンマイクのにより、音量を調整すると良いでしょう。
(私のスマホ SO-41B SC-02K(シム無し))
1Kはマイクを生かすために入れました。「間違えた」「何だっけ」が相手(CWの先生)に聞こえます。!!
1Kを入れないとマイクゲインが下がり、ループバックケーブルを外さないとマイクが使えません。面倒です。
(2)使い方
Dsc_0005 使い方はスマホとイヤホンマイクの間に入れて使います。
Dsc_0009 PeanutとDitDha-Chat又は、DitDha-Oscillatorを2画面で立ち上げKeyを叩きます。
(3)作成
4Pのプラグ・ジャックのハンダが面倒で、オスメスの延長ケーブルを利用しました。
(スマホはスリム型のプラグで手持ちはスマホカバーに当たりました。)
16497160742941 チョット奮発しました。ケーブルが少し太い!!
29441  延長ケーブルの中間に回路を入れましたが蛇が卵を呑み込んだ様で、ダサイ!!

4極ののジャックの中に回路を入れるべく追加注文
29541 
手持ちのタンタルデンサーは大きく、音声回路に禁断のセラミック(チップコン)を使いました!!
最上部は3P(ステレオ)の二股です。今回の作成とは関係ありません。
Dsc_0002 29577 Dsc_0003 最初はパネル用のジャックで作ってみました。3本の一番左
次に中継用のジャックの中に押し込みました。

気候が良くなったので散歩のお供に持参したいと思います。ヘッドコピーが出来ません。!!
メモとペンは必携です。!!
PSE QRSS

2021年10月31日 (日)

DitDha-Chat スマホへネズミのシッポでパドルを接続(その3 スマホだけの Peanut-CW)

Ditdha-Chatを使いスマホでのCW QSO(ホレの練習)に便利に使わせて頂いています。VY TKS
以前よりリフレクター系のPeanut-CWもスマホでQRVすべく小型のKeyerやパドルを考えていましたが、スマホだけ(アプリのみ)にアタックしてみました。DitDha-ChatのAF発振器の機能を使い、何とか実現できました。
Keyingはスマホのタッチパネルをたたく(縦振り)になります。
(散歩のお供はスマホだけが良いです。下手がたたく縦振りでご迷惑をかけています!!)
Screenshot_20211031095926_chrome Screenshot_20211030184017_chrome 一度ConnectしてからDisconnectします。

Screenshot_20211030184249_peanut
2画面表示、上がPeanut(ECHOECHO Roomへ接続 )下がDitDha-Chat (Keyの部分 ここをたたく)
FBなCW関連のソフトを作成されているJI1JDI 神宮さんにOFFLINEでの使い方などを教えていただきました。VY TKS
音声発信器として使うのであれば、DitDah Oscillatorという兄弟分のアプリを紹介して頂きました。
OFFLINEで送信練習(解読付き)が出来ます。 MNI TKS 

DitDah-Chatを発振器として使っています。
私のスマホの性能が悪いのか?Ditdah-Oscillatorは解読機能が有るためか、少し反応が遅い様な気がします。

リフレクターのサーバー系(NoraVR、BlueDV-AMBE)で同様にスマホで試しました。
NoraVRはDitDah-Chatの音量(Sidetone)を-20dB位にすると何とか聞ける音になります。
BlueDVは全く受け付けてくれません(無音)やはりDTMFでないと無理かな?

 

2021年10月30日 (土)

DitDhaChat  スマホへネズミのシッポでパドルを接続(その2 ゆらぎKeyer)

A1クラブから「ゆらぎキーヤー1号」の配布を受けて使っていますが、ネズミのシッポに接続してみましたが、
動作が不安定で使えません。連続音になる、他のアプリが立上がる(アイコンをタタイている?)
ソフトが変更になったのかな?
キーヤーをPTK Keyerに戻すとOK !!??
20211030_175808 
マウスのスイッチ間の電圧が0.2V(テスター)と低いのでTRS(2SC1815)のスイッチングが旨く行っていないと思い
ベース電流を増やすべくR4 4.7KΩに1KΩを抱かせましたが、NG??
まさかと思い、廻り込み防止?のC3 103を外すとOKになりました。

20211030_175738
マウスのカバーを空けてコンデンサーを探しましたが、有りません。
マウス側でプルアップするのが正しいのでしょうが、このままにします。

2021年10月25日 (月)

SAQ WEB SDRで受信

10月24日23:30から

hamlife.jpさんの記事SAQの受信をやってみました。
CWの勉強会CHCの仲間にもPRして、皆さんと一緒に聞きました。

ファイル名が録音開始時刻(UTC)です。

(TEST中です。)

ダウンロード - websdr_recording_start_20211024t14_43_17z_17.2khz.wav

ダウンロード - websdr_recording_start_20211024t14_48_51z_17.2khz.wav

メッセージです。(受信練習に如何でしょう)

ダウンロード - websdr_recording_start_20211024t15_00_03z_17.2khz.wav


以下メッセージをDSCWで同時受信したものです。チョット厳しいです。
ダウンロード - saq.rtf

DSCWのレベルやフィルタの選択を変更してwavファイルから再生してみました。
だいぶ良くなりましたがABCが解らず、内容は??です。HI
ダウンロード - saq202.rtf

CHC仲間のJH1OJV宇田川さんが正解を作って頂きました。
プロの資格もお持ちでキチンとしたフォームになっています。 VY  TKS
ダウンロード - saqe58f97e4bfa1e7b590e69e9c.pdf

 

ライブ配信の中にも送信文が出てきます。?

2021年9月27日 (月)

DitDhaChat  スマホへネズミのシッポでパドルを接続

 CQ誌10月号130Pageの以心電信でDitDhaChatの外部Key入力が紹介されています。
Peanut-CWの環境(CWTW-Proの接続)ですんなり動きました。
スマホでDitDhaChatを使う場合はこのUSB-シリアル変換が使えません。
(無謀にも接続してみましたが、認識してくれません。また作者の神宮さんにお聞きしましたがNGとの事)

PCではKBの上下矢印又は、マウスの左ボタンで縦振り電鍵操作ができます。
スマホで、有線USBマウスとBluetoothマウスで確認してみました。動きますが縦振り電鍵を使っていない私には苦痛です。
そこでマウスの左ボタンの信号を引出し、Keyerに接続してみました。
100均のマウス(USB 2.4Gの無線 Blutoothでは無い)と延長ケーブルで安価で簡単に出来ました。(マウスにシッポを付けました。!!)

「写真のUPが旨く行かず、少ない画像でスミマセン、後ほど追加します」

20210927_063238_20210927230101 完成 
20210927_112720 20210927_112744 20210927_113017
(電池部のタッピングネジ1本で止まっています。組立時はシッポの引回しと、カバーの噛み合せを確認のこと)
20210927_112849    
マススの左ボタンから信号を引出しました。
(100均の延長ケーブル(110円 写真は色違いの黒)のジャック側を利用 TIPとGND使用)
(TIPが約0.2Vです。PTK Keyerの2CS1815のOCで動作しました)
20210927_063302  
USB変換ケーブル(C-Aメス)(以前秋月で購入?)とマウス付属のUSBドングル
20210927_063358  
100均のマススの化粧箱(330円)

20210927_113731 パドル → Keyer → マウス (2.4G)⇒ USBレシーバ → 変換ケーブル → スマホ
20210927_120618 KEY(赤い部分)にカーソル(指)が有る

確認
スマホ Android 10、11
PC Win8.1 10 (変換ケーブル未使用)
信号の遅れは気になりません。LID OPでQRSS運用ですから、、、
当然のことながらカーソルが送信ボタンエリアに(赤)有ることです。
余り力んでパドルを叩くとカーソルが動くかな?カーソルの動きを止める工夫が必要かも?
また画面がスリープすると不安になります。!!

追加(USB C-A変換ケーブル) 
別の100均を覗いたら変換コネクタ(110円)が有りました。
20210927_181834 20210927_181945 コンパクトです。

スマホでのTEST中、7L3KJT 林/KATAさんに呼んで頂きました。VY TKS
LID OPで誤字脱字訂正の連発で失礼しました。

2021年9月16日 (木)

メダカ(超小型パドル)が来た

コロナ禍で、ARDFや移動運用を自粛して、アクティビティが落ちていますが、ローカル局から、大和のOMさんが作られた、超小型パドルの「お裾分け」を頂きました。
1-2年前?からOMが作られているのは知っており、いつかは自分も作ろうと思っていましたが、、、、OMのアクティビティには何時もながら頭が下がります。
「メダカ」は形状から私が勝手に付けた名前です。

24330 上は木製の洗濯ばさみにマグネットが2個付いたパドルのホルダー です。
下が超小型パドルです。3.5mmのステレオプラグに組み込まれています。
中央に両面基板でGND、左右に燐青銅?の板でレバー、プラグのTOPとRingにつながっています。
接点部は(つまみ メダカの目の下)燐青銅板に凸を作ってありました。
(材料や制作のKnowhowはを後日OMに聞いてみたいと思います)
24350 以前OMと一緒に作ったKeyerに直接突っ込んで見ました。FBです 。
24333 24327
手元にあった延長ケーブル(メス-オス)と小型(丸形)鉄床に乗せてみました。
安定して使えました。(Peanut-CW 奥はUSB-シリアル変換でPC(CWTW-Proへ))

KX3やPFR-3はRigに直接パドルを取付けられますが、あまり実績は有りません。
LID OPで使い勝手が良くなく、通常のパドルを使っていました。
バックパックでの移動の時は重宝すると思います。
なかなか上手くならないホレの練習にも使いたいと思います。

OM有難う御座いました。

2021年5月10日 (月)

dmonitor LCDオプション LEDの接続 作成

dmonitorのVerが1.68に上がり、安定して来たとローカル局から聞きVer-UPしました。
昨年の秋からLCDオプションが追記され、16文字×2行と20×4の二種類のLCD表示が出来る様になりました。
表示は無線機(ID-51)から操作した場合の接続状態を表示
1行目 接続リピータ名
2行目 接続者のCall 機器
3行目 接続者のメッセージ(名前やQTH)
4行目 自分の無線機から送ったコマンド
20210325_163424
dmonitorは名前の通り(全国のリピータの運用状態を観る)、PC用の大型画面や7インチLDCを繋いでいましたが、何時ものお馴染みさんと時々QSOするのには、画面は常時不要で、ラズパイのご機嫌が解れば良いので便利です。モービル移動のダッシュボードにも便利かも?

LCD PICを少し触った頃に使った16×2が有りましたが、使い方(接続)をスッカリ忘れ、設計者の安田OMのご指導を頂きました。TKS
今回はパラレル転送方式でしたが、最近はI2Cが主流の様です。また電圧も5V→3.3Vの様です。(落ちコボレです。)
20210402_160645 20210402_160700 20210325_155009
ラズパイの延長ケーブルやブレッドボードでの試作で接続ミスが多発!!
最初からケーブルを作った方が良かったかも?
手前はラズパイ接続の英文字KBです。
20210417_225154 20210417_230035 アルミ板をL字に曲げてLCDを載せました。
PIC等の表示にも使える様に、あえてコネクタを前に出しました。
LEDの状態表示(INET、RIGへのデータ転送中)も付けました。
(実はLCDの穴開け面積は広くイヤになり、枠をハサミで切って楽をしたので、ぼろ隠しです)
写真が悪く、見えませんが左のコネクタ部、下部がコントラスト用のVR、
左の1+と2+は上下のスライドスイッチ(2回路2接点)で、電源(VDD)とグランド(VSS)を1Pinと2Pinを反転させています。
20×4は2PinがVDD、16×2は1PinがVDDです。
20210402_161609 20210417_231631 20210417_231620
16×2のオプションです。 (上2行表示、物足りないです)

dmonitorだんだん良くなっています。(私はDVAPを使っていますがDVMEGAもサポート)
NoraGatewayと比較すると気になる点が有ります。フイードバックしたいと思います。

«CW技能検定ソフト CW Check(その2)

フォト
無料ブログはココログ