2021年10月25日 (月)

SAQ WEB SDRで受信

10月24日23:30から

hamlife.jpさんの記事SAQの受信をやってみました。
CWの勉強会CHCの仲間にもPRして、皆さんと一緒に聞きました。

ファイル名が録音開始時刻(UTC)です。

(TEST中です。)

ダウンロード - websdr_recording_start_20211024t14_43_17z_17.2khz.wav

ダウンロード - websdr_recording_start_20211024t14_48_51z_17.2khz.wav

メッセージです。(受信連に如何でしょう)

ダウンロード - websdr_recording_start_20211024t15_00_03z_17.2khz.wav

以下メッセージをDSCWで同時受信したものです。チョット厳しいです。

ダウンロード - saq.rtf

正解はライブ配信の中に出てきます。?

 

2021年9月27日 (月)

DitDhaChat  スマホへネズミのシッポでパドルを接続

 CQ誌10月号130Pageの以心電信でDitDhaChatの外部Key入力が紹介されています。
Peanut-CWの環境(CWTW-Proの接続)ですんなり動きました。
スマホでDitDhaChatを使う場合はこのUSB-シリアル変換が使えません。
(無謀にも接続してみましたが、認識してくれません。また作者の神宮さんにお聞きしましたがNGとの事)

PCではKBの上下矢印又は、マウスの左ボタンで縦振り電鍵操作ができます。
スマホで、有線USBマウスとBluetoothマウスで確認してみました。動きますが縦振り電鍵を使っていない私には苦痛です。
そこでマウスの左ボタンの信号を引出し、Keyerに接続してみました。
100均のマウス(USB 2.4Gの無線 Blutoothでは無い)と延長ケーブルで安価で簡単に出来ました。(マウスにシッポを付けました。!!)

「写真のUPが旨く行かず、少ない画像でスミマセン、後ほど追加します」

20210927_063238_20210927230101 完成 
20210927_112720 20210927_112744 20210927_113017
(電池部のタッピングネジ1本で止まっています。組立時はシッポの引回しと、カバーの噛み合せを確認のこと)
20210927_112849    
マススの左ボタンから信号を引出しました。
(100均の延長ケーブル(110円 写真は色違いの黒)のジャック側を利用 TIPとGND使用)
(TIPが約0.2Vです。PTK Keyerの2CS1815のOCで動作しました)
20210927_063302  
USB変換ケーブル(C-Aメス)(以前秋月で購入?)とマウス付属のUSBドングル
20210927_063358  
100均のマススの化粧箱(330円)

20210927_113731 パドル → Keyer → マウス (2.4G)⇒ USBレシーバ → 変換ケーブル → スマホ
20210927_120618 KEY(赤い部分)にカーソル(指)が有る

確認
スマホ Android 10、11
PC Win8.1 10 (変換ケーブル未使用)
信号の遅れは気になりません。LID OPでQRSS運用ですから、、、
当然のことながらカーソルが送信ボタンエリアに(赤)有ることです。
余り力んでパドルを叩くとカーソルが動くかな?カーソルの動きを止める工夫が必要かも?
また画面がスリープすると不安になります。!!

追加(USB C-A変換ケーブル) 
別の100均を覗いたら変換コネクタ(110円)が有りました。
20210927_181834 20210927_181945 コンパクトです。

スマホでのTEST中、7L3KJT 林/KATAさんに呼んで頂きました。VY TKS
LID OPで誤字脱字訂正の連発で失礼しました。

2021年9月16日 (木)

メダカ(超小型パドル)が来た

コロナ禍で、ARDFや移動運用を自粛して、アクティビティが落ちていますが、ローカル局から、大和のOMさんが作られた、超小型パドルの「お裾分け」を頂きました。
1-2年前?からOMが作られているのは知っており、いつかは自分も作ろうと思っていましたが、、、、OMのアクティビティには何時もながら頭が下がります。
「メダカ」は形状から私が勝手に付けた名前です。

24330 上は木製の洗濯ばさみにマグネットが2個付いたパドルのホルダー です。
下が超小型パドルです。3.5mmのステレオプラグに組み込まれています。
中央に両面基板でGND、左右に燐青銅?の板でレバー、プラグのTOPとRingにつながっています。
接点部は(つまみ メダカの目の下)燐青銅板に凸を作ってありました。
(材料や制作のKnowhowはを後日OMに聞いてみたいと思います)
24350 以前OMと一緒に作ったKeyerに直接突っ込んで見ました。FBです 。
24333 24327
手元にあった延長ケーブル(メス-オス)と小型(丸形)鉄床に乗せてみました。
安定して使えました。(Peanut-CW 奥はUSB-シリアル変換でPC(CWTW-Proへ))

KX3やPFR-3はRigに直接パドルを取付けられますが、あまり実績は有りません。
LID OPで使い勝手が良くなく、通常のパドルを使っていました。
バックパックでの移動の時は重宝すると思います。
なかなか上手くならないホレの練習にも使いたいと思います。

OM有難う御座いました。

2021年5月10日 (月)

dmonitor LCDオプション LEDの接続 作成

dmonitorのVerが1.68に上がり、安定して来たとローカル局から聞きVer-UPしました。
昨年の秋からLCDオプションが追記され、16文字×2行と20×4の二種類のLCD表示が出来る様になりました。
表示は無線機(ID-51)から操作した場合の接続状態を表示
1行目 接続リピータ名
2行目 接続者のCall 機器
3行目 接続者のメッセージ(名前やQTH)
4行目 自分の無線機から送ったコマンド
20210325_163424
dmonitorは名前の通り(全国のリピータの運用状態を観る)、PC用の大型画面や7インチLDCを繋いでいましたが、何時ものお馴染みさんと時々QSOするのには、画面は常時不要で、ラズパイのご機嫌が解れば良いので便利です。モービル移動のダッシュボードにも便利かも?

LCD PICを少し触った頃に使った16×2が有りましたが、使い方(接続)をスッカリ忘れ、設計者の安田OMのご指導を頂きました。TKS
今回はパラレル転送方式でしたが、最近はI2Cが主流の様です。また電圧も5V→3.3Vの様です。(落ちコボレです。)
20210402_160645 20210402_160700 20210325_155009
ラズパイの延長ケーブルやブレッドボードでの試作で接続ミスが多発!!
最初からケーブルを作った方が良かったかも?
手前はラズパイ接続の英文字KBです。
20210417_225154 20210417_230035 アルミ板をL字に曲げてLCDを載せました。
PIC等の表示にも使える様に、あえてコネクタを前に出しました。
LEDの状態表示(INET、RIGへのデータ転送中)も付けました。
(実はLCDの穴開け面積は広くイヤになり、枠をハサミで切って楽をしたので、ぼろ隠しです)
写真が悪く、見えませんが左のコネクタ部、下部がコントラスト用のVR、
左の1+と2+は上下のスライドスイッチ(2回路2接点)で、電源(VDD)とグランド(VSS)を1Pinと2Pinを反転させています。
20×4は2PinがVDD、16×2は1PinがVDDです。
20210402_161609 20210417_231631 20210417_231620
16×2のオプションです。 (上2行表示、物足りないです)

dmonitorだんだん良くなっています。(私はDVAPを使っていますがDVMEGAもサポート)
NoraGatewayと比較すると気になる点が有ります。フイードバックしたいと思います。

2021年3月13日 (土)

CW技能検定ソフト CW Check(その2)

  Arduino のクローンや純正品では、ArduinoとPCの通信が正常に行われず、LID OPが益々LID OPになります。
USBチップの違い(ATmega16U2(純正)、CH340(互換機))でCH340では正常に動いていました。
作者のJA3CLM高木OMに連絡し、修正をして頂きました。お手数をお掛けしました。
Ver3.5.0  → Ver3.6.0  
CW仲間に2台送り込みました。きれいな符号が聞けると思います。!!
Arduinoの勉強をしてみたいと思います。

(1)不具合
私がLID OPなので、練習問題を無視してKeyerの定型文を送ってみました。
Cq-cq-de_20210313064501 Lid-op_20210313064501  

左が正常(CH340)(少しスペースが乱れている)右が異常(16U2)です。送信文にカーソルを当てる長点・短点・スペースが拡大して見えます。(VY FB)異常に長い長点が見えます。
Win8.1、WIN10両方同じ結果でした

(2)ポートの状況(正常)
Win8.1ではドライバーが無く?Netを見て互換機をクローン?にしました。
Port_20210313064501
Com21が認識できました、Com15はレフレクターで使っている DVstick30(FT234)です。

(3)Arduino IDEのシリアルモニタによるArduino → PCのData検証(正常)
Ch340_20210312183801

高木OMからB(ー・・・)の送信Dataの確認を指示されました。
”開始” 開始のデータ
5314 キーが押されるまでの時間+5000  2msで1カウントで314X2ms=628ms
103  -(長音) 103X2ms=206ms ÷3≒69ms
5035 スペース35+5000 35X2ms=70ms
34   ・(短点) 34×2ms=68ms
以下同様
エレキーなので正確?

Ardouino側には問題なく、PC側のプログラムを修正して頂きました。(VY TKS)

20210302_163207 20210306_162350 20210311_141821

Aitendoの 互換機にシールドを載せました。圧電ブザーとX’talイヤホーン、VR の簡単なものにしました。

3台作成し2台をローカル局に送りました。使ってくれますやら?
今回はArduinoの勉強になりました。同じCWクラブのJR1KDA岩崎OMがK3NGのFBなKeyerの制作をされています。
真似事をしながArduinoを勉強したいと思います。
本命のホレですが、受信で足踏み状態です。CW Checkを使い送信練習もやらなければと思っています。
気長に楽しみたいと思います。

2021年3月 5日 (金)

CW技能検定ソフト CW Check

CQ誌3月号の132ページの以心伝心に CW技能検定ソフト CW Check の紹介があり、早速インストールしてみました。
何時までも使い物にならない、和文が少しでも上手になればとの思いいですが、、、
(下手 なりに QRVするのが一番かな)

作者はDSCWでお世話ななったJA3CLM高木OMです。
画面の例文(試験問題)をArduino UNOに入力するとでサンプリングしてUSBでWin PCへ送り、波形(長点・短点・スペース)から採点をしてくれます。
Arduino UNOはリフレクターのGMSKモデムに使ったことが有りますが、少し勉強してみたいと思い、アタックしてみました。
(部品代より解説本の方が高い!!)

GMSKモデム(Rasbperry PIとUSB接続 RigはFT-817(Packet)と接続)
20210224_154428 20210224_154439 20210224_154511
上が(シールド)GMSKモデム、下がArduino UNO(AitendoのびんぼうでいいのU3R

20210224_213104_20210305171301 秋月のキットを組立て使ってみました。
Win8.1のドライバーが見つからず、問合せ中です。
ATmega16U2がUSBコントローラに使われており、Netを見ると色々な書き込みが在りました。
参考にやってみました、何とか認識してくれ、プログラムの書込みも出来て動き始めました。
20210224_213149_20210305171301エレキーで送信してみました、上が問題、下が私が送信した符号です。
大下手です。!!??ArduinoとPCの通信(112500BPS)がオカシイ??
PCをWin10に交換してみました。(ドライバーは自動で持って来ました)やはり大下手です。??(正しいドライバーが無いと駄目かな?)
20210225_174659_20210305171301 ArduinoをGMSKモデムに使っていたAitendo U3Rに取替えました。(USBコントローラCH340)
GMSKモデムのプログラム(スケッチ)を残す為、ATmega328Pは今回購入したチップ(ブートローダ書込み済み)と交換しスケッチを書込みました。
20210225_174726_20210305171301 何とか下手なりの結果が出ました。PCはWin8.1、Win10共にOKです。
勿論エレキーを使っています。(縦振りのキーはジャンク箱です。!!)
20210228_060143_20210305171301 Keyジャックと圧電スピーカーの簡単なシールドです。
(接続は高木OMの資料の中に書かれています。参照願います。)
まだ使い込んでいないので解りませんが、目的が違う為かDSCW(解読ソフト)よりは解読は厳しい様に感じます。
チョットした間隔(スペース)を厳しくチェックしている様です。エレキー=100点満点では無い様です。??!!
色々試してみたいと思います。またCW仲間に押売で配布??!!すべく、パーツの追加手配中です。

2021年2月15日 (月)

USB PD (Power Delivey) バッテリ購入(その2)

今まで使っていたバッテリー充電器(Li-ion 4直列16V 充電電流1.25A)にUSB PDトリガーデバイス20Vを組込だ。
今までは19Vと24VのACアダプターを使っていたが、小型のUSB PDの充電器からUSBケーブルで充電が出来る様になった。
使うことは無いと思いますがUSB PDモバイルバッテリーからも充電出来ます。(ノイズ対策で必要?)

(1)トリガーデバイス
20210212_182000 20210212_181905 20210207_083816
共立電子から購入しました。
チップはIP2721が載っています。SELのレベルで20V,15V,5Vを選んでいる様です。兄弟分のIP2721_MAX12は12V,9V,5Vが選べるようです。

(2)回路図
16v-125a-njm2397-usb-pd
誤ってDCジャックとUSB PDを両方接続した時、逆流防止でダイオードを入れた。

(3)改造前
20210212_182343 20210212_182326 20210213_150222
バラックです。


(4)取付機構部品自作
20210213_172142 苦労しました。
USB-Cコネクターの抜差しがあり、強度が必要です。ジャンク基板を切出し、トリガーデバイスの基板の±電極に細い貫通穴に錫メッキ線を通して縛り付けました。同様にコネクタのハウジングを基板に縛り付て固定しました。何時まで持ちますやら?
L金具が無く1mのLチャネル(1×15×15)を10mmに切りました。切れない手動の金鋸で苦労しました。

(5)組込
20210213_172205  20210213_182346 20210213_192702
部品を付けたままUSBコネクタとL金具の穴開けをしました。
位置がずれて見苦しいですがお愛嬌

(6)完成
20210213_211229 20210213_211304
モバイルバッテリーでとりあえずTESTしました。USB PD充電器でもOKです。両方差込の危ない?TESTはやめました。

(7)失敗
20210214_060113 組み立てたら充電器のメーターが振れません。??(充電電圧16V)
錫メッキ線の縛り付や電極の取付で「半田が山盛り」で取付けたまま、半田を少し取りました。まだメータが振れません。!!
取り外して半田を吸取りました。テスターで電圧を測ると、15Vです。??
上の写真は、予備のトリガーデバイスです。示したところがSELで電圧の選択の様で、20VはHighで「手付け」です。
15VはFloat(半田を取った状態)5VはGND接続(やってません)です。
私の充電器は充電電圧16Vと、3端子Regのドロップ1Vと、追加したダイオードのドロップ1Vを加えた18V以上ないと充電電圧は0Vです。
どの時点で可笑しくしたか不明ですが、SELの半田をしてOKとなりました。

ローカル局が移動用のソーラパネルを購入したようです。
最近はノートPCを想定した18V3AのDC出力端子付きとか、
充電器に追加したダイオードは入力のDCジャック側は取り除いた方がいいかも?

2021年2月11日 (木)

mcHF AT(automatic antenna tuner)組込(その3)

(その1)でATのチューニング(マッチング)を書きましたが、もう少しDataを採ってみました。
また説明書には、各バンド(80、40、30、20、15、10m)のマッチング範囲が?スミスチャートで示されています
スミスチャート何回勉強しても解らない(使えません)!!
真ん中が50Ω(SER=1.0)
横(X軸上)が純抵抗で右がオープン(高抵抗)、左がショート(低抵抗)らしい。

20210210_102643
手持ちの負荷抵抗はSWRメータの校正用が多く(50Ω近く)低・高抵抗値(内)を作成してみました。
20210211_141043 20210211_144656 BNCは懐かしいFCZ Lab製です。
(1)7MHz
20210211_164753 まず7MHzで動作の確認をしました。
20210210_115233 20210210_115526 20210210_120000 20210210_120345
ハッチングを外れた値はハッチングの幅だけ1.0方向に引っ張ってくれるのかな?
(2)21MHz(11Ω)
20210211_164728 20210210_120849 11Ωのまま21MHzへQSY  1.0にはなりません??
SWR検出や負荷抵抗がPoor?(周波数特性不良?)
(3)3.5MHz
20210210_102711 20210210_121245  20210210_121829 20210210_134612
(4)7MHz
20210210_134652 440Ωのまま7MHzにQSYすると1.0へマッチング
正常に働いていると思います??
今まで使っていたマニュアルのチューナーはこれです。
このATは80m~10m用で5L/5Cです。(値はスミスチャートの左下参照)
KX3は160~6m?で8L/8Cで20:1のスペックの様です。

mcHF AT(automatic antenna tuner)組込(その2)

2台目のmcHFにATを組込むため、HPを見たらVFO magunetic encideer(mcHFのVFOダイアル他の3つのロータリーエンコーダと同じ、クリックタイプですが、VFOダイアルを高級機並みに?磁気のエンコーダに交換)キットを発売しており一緒にポチしました。
(1)AT組込
20210203_110426 20210203_110507 Verは0.6です。RF基板とAT基板をつなぐアースランドの位置が違うだけで
、他はVer0.5と一緒の作業です。

20210205_114729 20210205_114034 20210205_113914 DSをATに移動、PA信号のパターンカットとジャンパー線の穴あけ
20210205_112812 20210205_112724 エンコーダの取り外し、LEDの取外しはこれでやりました。
(詳細は1号機をご参照 今回はトラブルは在りませんでした)
20210206_172843 RF基板に乗ったAT基板 ATは完了です。

(2)VFO magunetic encoderへ変更
20210204_143537 20210204_143636 部品です。

20210205_112609 ロータリーエンコーダを外します。

20210206_110105 20210206_110040 20210206_110006 20210206_105922 ガイドを使って 上カバーへ取り付け穴を開けます。
ガイド及びエンコーダの蓋は3Dプリンターで作成かな?
20210206_114511 +5V(UI5V)R35aの取出しが説明の画像と異なっていました(Verによる違い?)
20210206_121754 完成  エンコーダ(上カバー)とコネクタ (IU基板)接続
赤線(+5V)グリーンのチューブが取付穴を利用してR35aへ接続
説明にも書いてありますが、上カバーを被せる時、encoderのリード線が両脇のタクトスイッチに当たります。
タコ糸で2か所束ねたら楽にケースが被せられました。
(使い勝手)
ダイアルの硬さはマーマーと思います。モービル中は?(ダイアルロック 電気的に切断又は昔懐かしいダイアルとケースの隙間に爪楊枝かな?)90ppr(pulses per rotation)に対し処理能力が60pprの説明が在りますが実戦で使っていないので??
20210208_070907 20210211_143634 20210211_143825
2台目で気楽にバラしたら、組立時、手前側の上下ケースの転結板が無いのを忘れ、探しました。
(左の写真で下が2号機で6本のネジが在りません)ケースを購入時(BY製?)最初から無かったのをスッカリ忘れていました。!!
VFO mag encは使ってみて1号機にも変更するか検討します。

2021年2月 1日 (月)

USB PD (Power Delivey) バッテリ購入

ローカルの集まり(VoIP)でUSB PD バッテリーを教えてもらいました。
山岳移動のSOTA方やIC-705の外部バッテリーにFBに使っておられます。
老化とSTAY HOMEで移動運用をサボっていますが、ポチしてしまいました。!!
私のPC(移動用ノート)とスマホはUSB PDでした。
20210201_095644 スマホ(GalaxyS9)の充電器です。
20210201_095805_20210201134301 20210201_095727_20210201134301 PCと充電器です。
PCの充電器はスマホにも使える様です。(逆はNG)
20210201_100028 購入したバッテリーと充電器
20210201_100156 20210201_100333 スペックです。
PC スマホともこれで問題なく充電出来ました。
20210201_104516 購入したトリガーケーブルです。
誤接防止でDCプラグ側にもラベルを付けました。
無線機へのノイズの問題は無い様です。
20210201_104648 今まで使っていたバッテリー
今回購入したバッテリーは左側の14.8V 4.5Ah相当かな?
今まで使っていたバッテリーは4直列を16Vで充電しており充電器(ACアダプタ)は19Vか24Vを使っていました。20Vのトリガーケーブルで充電出来ますが、20Vトリガーデバイスを充電器に組込み、USB-Cケーブルでも充電出来る様にしたいと思います。
RaspberryPIを移動に持って行く事は無いと思いますが、
5V USBmicroの対応も考えてみたいと思います。
(2021 02 02 追記)
+5V系は従来のモバイルバッテリー(+5V対応)のケーブルがそのまま使えます。(不勉強でした。SRI)

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