135KHz

2014年7月11日 (金)

QRSS/DFCW Keyer 4台目作成

愛知県一宮市のJH2DFJ岩田OMからQRSS/DFCW Keyerの作成依頼がありました。3台目を作ってから2年を経過しており、だいぶ忘れていましたが何とか送り出しました。
岩田OMは7月27~7/31パラオからT88DFのCallで136KHzを含めQRVされるとの事、FBな結果が楽しみです。

7/3 岩田さんから依頼がありました。PICの環境の確認、紙の資料の探し出しを行い、OKをしました。

7/4 ジャンクボックスをチェックし、不足品をチェック、秋月に発注
PIC AKI-PIC877AモジュールVer.2が「ロープロ版」が追加されており「ロープロファイル」が解らず??となりました。小生の不勉強です。!!Pinの足が短いだけ、旧Ver.を注文しました。
私のPICに岩田さんのCallを書き込みました。Cコンパイラーの環境が無いので前回同様Hexファイルを書き換えました。パラオのCallはT88DFの5文字です。ソースはJA向けの6文字です。最後の1文字を埋めなければなりません。SP(20)16 では連続送信(暴走?)、_アンダーバー(5F)16ではスペースで間抜け、NUL(00)16でOKになりました。(ソースの読めない「コピペ」プログラマーの悲しさです。!!)

7/5,6 PIC他着 ハード作成
Dscf8320c Dscf8321c
プラケースなので加工が楽です。
Dscf8323c Dscf8322c
トグルSWが私のKeyerより大きく基板上のホトカプラと接触、SWの足を切りました。
DIPロータリーSWは表に飛び出しますが6個の穴開けですみ、楽です。
昔だったら1日で完成ですが・・・根気が有りません。!!

7/7 TX-2200A との接続TESTおよびFT-817+Argoによる確認
Qrss_1_3c Qrss_1_2c_2
QRSS 長点1:3と1:2です。(DF)
Dfcw_t88dfc_2
DFCW (T88DF)

7/8 送付
何とか送り出しました。「コピペ」から進まない自分が悲しくなります。!!
7/9 ハムフェアの説明会で設計者の7L1RLL若鳥OMにお会いし4台目を作ったことを報告しました。
T8/JAのDFCW/QRSSが成功することを祈っています。 

2012年5月 4日 (金)

QRSS/DFCW Keyer 3台目作成

3月中旬に札幌のOMから136KHz用のQRSS/DFCW Keyerの作成を依頼されていました。
上海娘の誘惑に負けて、なかなか進みませんでした。SRI
5月3日やっと送り出しました。

内容は1台目(自分用)2台目(鎌倉のOM用)と同じ、7L1RLL若鳥OMの設計です。
Dscf5273c 左端が邪魔をしました。HI
Dscf5291c Dscf5293c Dscf5295c_2
ロータリーSWが高級品に代わり(お店の在庫)顔が少し変わりました。!!

5月2日最終TEST?をやりました。
TX2200Aで送信し、FT817(Argo)で受信しました。
「qrss_dfcw_cw.xls」をダウンロード
Dscf5296c
Qrss5_2 Qrss5_3 Dfcw_5
左からQRSS5秒の長点が2短点、中央同じく3短点、
右はDFCW5秒 シフト1Hzです。

3台目なので簡単にいくと思いましたが、私のBOKEでスイッチのテレコ配線、未配線がありました。!!
札幌のOM、3月末に135KHzの免許をうけられた様です。
JA8の136KHzの発展に寄与してくれればと思います。

2012年1月15日 (日)

全日本2200m倶楽部 新年会

1月14日(土)15時から秋葉原の「炉ばた」で開催された新年会へ参加しました。

QRPクラブ(夜18時から)県支部(15日)と3つの新年会が連続しておりましたが、最近「落ちこぼれ」になっている136KHzの勉強を兼ねて2200m倶楽部の新年会へ参加しました。

6名の参加でした、幹事の鈴木さんJP1ODJの御心配で、安価でゆっくりゆっくりお話を聞くことが出来ました。(波長が長い分時間超過?)

2012_0114136khz0005 Dscf5138c Dscf5139c
齊藤さんJA1BVA/JD1AHCの昨年の小笠原での136KHzの運用報告がありました。
綿密な材料一覧表が添付してありました。今年もCWでの交信を目指し、再度アタックされるとの事でした。EIRP-1Wを目指し準備をされているようです。

初めてお会いした中島さんJR1OAOはFBなRigやANT(コイル)を作成されており、いろいろお話を伺いました。特に力作のトランすバータは参考になります。受信機の組み込みなど、グレードUPを計画のようでした。

皆さんやはり、ANT、コイル巻きの苦労や改善に頑張っておられるようでした。
また136KHzのビーコン(JARL)の話題がありました。
わたしも136KHzのビーコンや大昔の1200MHzのビーコンにはお世話になりました。
限られた測定器しかないアマチュアにはビーコンは入門の第1ステップです。ぜひビーコンの設置(土日だけでも)を望みます。

少し早めに行き恒例の(高齢です)買出しをしました。
Dscf5135c Dscf5137c
チップ部品は熱容量の異なる2つの鏝があると半田ミスが無くなる?と思い現用と同じ物を買いました。効果はありますやら?
ホトカプラーとSMA-R補充です。
Dscf5136c 1Ω及び2Ωの抵抗、秋月のLTC1799モジュール、12接点のロータリーSWです。
何が出来ますやら・・・??

136KHz刺激をうけました。何処まで効果が続くか解かりませんが!!、今年は136KHzを再開したいと思います。

2011年12月10日 (土)

QRSS/DFCW Beacon Keyer(3)

KeyerとTX2200Aとの接続TEST Argo(QRSS/DFCWのViewer)による確認をおこないました。JA1HQG有坂OM用のKeyerの不良が見つかり、確認TESTをして良かったです。

Keyerを作り始めたときTX2200Aにオプション2(DFCW)を組み込んでもらいました。1週間程度でした。ヒートシンクも大きくなりました。
免許証票を張っており古いヒートシンクも戻ってきました。HI

Argoは以前インストールしたままでした。英語の解からない小生、JH1GVY森岡さんのHPを参照にさせていただきました。VY TKS

Dscf5093c Dscf5094c GigaStを組み立てたた時に作った20dBカプラーで受信機へ接続

Dscf5095c Dscf5096c
TX2200Aはバッテリー駆動で136.00KHz(初期設定置)、P001 1ワット、F4(DFCWの周波数シフト幅)0.25×4=1Hz

Dscf5097c Dscf5099c 受信はFT-817とRTTY/PSK用のインターフエース経由チビPC、入力信号に有りったけのアッテネータを入れました。
ジャンクATT(70+10dB) 小型ATT(10+20+20dB)
合計 80+50+20(カプラー)=150dB?

「chu_qrss10c.bmp」をダウンロード
「chu_dfcw10c.bmp」をダウンロード
QRSSは時間短縮の1長点=2短点です。
DFCWは時間が短くCHUが2回表示できます。
10秒モードCW(耳でトーンが聞こえるレベルと比較すると15-20dBの差があります。
添付画面では、耳ではトーンは聞こえずノイズのみです。(合計約135dB?)

「dfcw90_jr1chuc.bmp」をダウンロード
90秒モードでJR1CHUを表示(Jの後ろ2長点から表示)
ATTは全て150dBを入れてもまだ余裕が有ります。
CWとは30dB以上の差がありました。

有坂さん用のKeyerでトラブルがありました。
「hqg_qrss_ngc.bmp」をダウンロード
QRSS送信で1回目はOKですが、2回目からDFCWに切り替ります。
PIC877基板のAコネクタ14PinとSWの導通が無い(またイモ半田??)
14Pinとメスコネクタ(穴あき汎用基板)の接触不良でした。
オスPinに半田を薄く載せました。
私のKeyerの時も端のPinが接触不良でした。
(組立が悪い?部品不良?)

DFCWの有用性を体験しました。
F1Bの追加申請(届け?)が必要です。

2011年12月 6日 (火)

QRSS/DFCW Beacon Keyer(2)

鎌倉のOM JA1HQG 有坂さん用に2台目のQRSS/DFCW Keyerを作りました。
1台目と同じですが、フォトカプラーはTLP521からTLP523に変えました。
(試作用に2種類買って有った。TLP523の方がお勧めです。(ON時の残留電圧))
得意のイモ半田が1箇所あり1発では動かず、楽しみ?ました。

Dscf5073c Dscf5075c
表もほぼ一緒の顔にしました。
Power/ONの表示を上下変えました。
ロータリーSWの穴を丸から四角にしましたが接着剤で汚くなり、どちらか判らなくなりました。(部品は基盤用タイプです。ケース直付けはチョット無理が有るようです)

Dscf5074c 電文はJA1HQGです。

このKeyerを作っている時JA1BVA(JD1AHC)齊藤OMが小笠原から136KHzにQRVされました。CWではQSOが出来なかった様ですが、QRSS10で秋田/関東からレポートが上がっています。
136KHz.comでのOM連の解説によるとCWとQRSS10の受信限界は概ね20dB(電力比100倍)の差が有るようです。
QRSS/DFCWの有用性が実証された移動運用になりました。

実は小生も11月27日樽桶を出して迎え撃つ予定でしたが、仕事が入り樽桶を出さず仕舞いでした。
QRSS/DFCWを使えば、アパマン(ノイズの海の中で4-5mのANT)でも交信が可能かも?

2011年11月23日 (水)

QRSS/DFCW Beacon Keyer 

PTK Keyerに引き続き、QRSS/DFCW Beacon Keyer を試作しました。(まずは自分用の試作品です!!)

このKeyerは7L1RLL若鳥OMが開発されたもので、時間をかけて通信をおこなうQRSS/DFCW用のビーコンKeyerです。
PC用のQRSというソフトもありますが、PICを使った単体のKeyerです。
QRSSでは時間の関係で文章は限られたものなので、文章は固定です。
Dscf5036c Dscf5048c
スイッチ類を上面にジャック類を側面に配置
中央のトグルスイッチはQRSSの時、時間短縮のため長点を3短点(標準)から2短点に切替るものです。
Dscf5041c 文章(Call)の書換えが解らず苦労しました。
早速OMのHPを修正していただきました。VY TKS
Callが2つ入ります。(田舎のCallを入れてみました)
右の数字は短点の送信時間(秒)です。0.1秒は文章確認用の様です(QRSS/FDCWは未対応)
Dscf5046c Dscf5045c Dscf5047c
電源ONで送信開始します。左が長点、中央が短点、右が文章終了です。
ビーコンKeyerですので電源を切るまで繰り返します。
何も点灯していない時が文字/符号間隔です。!!
Dscf5050c Dscf5053c
ケースはタカチのRG-105Bです。006Pの収納/外カバー付です。(3.5MHzのARDF受信機にいいのでは?脱線)スイッチ類を基板直付けにして側面に配置すれば配線が無くなると思いますが、見てくれ優先です。

QRSS/DFCWの確認(Key out)はCW練習機のAF OSCを使い、ストップウオッチで確認しました。出来合いの送信機TX2200AをOption01から02(DFCW対応)に変更してもらいました。送信確認とArgo(QRSS/DFCWのviewer)による受信確認などやることが山積です。
オットその前に2台目(鎌倉のOM用)を作ります。

2010年6月26日 (土)

座間市座架依橋 空振り移動

ローカル局と座間市の座架依橋(相模川河川敷)へ移動しました。
ローカル局は大和クラブのOMがペディションをやっている、V63ヤップや八丈島を向かえ撃っていました。

Dscf3474c Dscf3476c
座架依橋の上からワイヤーを垂らしました。上部はタコ糸で絶縁しました(約2m位)
ワイヤーは3.5MHz/7MhzのQRP機のエレメント(ビニール線)を使いました。
①最初約19.2m(ANT側)を使ったら中のコイルを最大持上げても同調がとれません。
②10.4m(カウンターポイズ側)を使い何とか同調が取れました。
運用地点が段々橋の下に近づきました。!!(垂直に近くなりました)
9時に現地に着いたのに電波が出始めたのは10:30を過ぎていました。

Dscf3475c アースマットは40Cm×40Cm(アルミ板)を
9枚直列2組 1枚を3組 合計21枚でした。草むらとダートの境目で余り良い状態(場所)ではないと思います。

外付けのキーヤー(A1クラブ切手キーヤー)のメモリーからCQの連続を出しました。
パドルから手打ちすると、回り込みで短点や頂点の連続になり、不安定でした。
暇にまかせて(連続CQのまま)ペットボトルに巻いたビニール線を延ばしました。
長い方が200m 短い方が100m?位でしょう。
そうすると不安定なキーヤーの現象は無くなりました。
クランプ型の電流計でアース電流を測定しました。
9枚のアースマット46mV/36mV (電圧換算表示 絶対値不明)
200m線 34mV   100m線 7.5mVでした。(LOWパワー 連続キャリアーですが、風でANTが揺れており、不安定でした) ワイヤーを伸ばすスペースがあればワイヤーもFBかも?

Dscf3477c RFトランスをケースに入れました。200Ω→50ΩでSWRほぼ1.0になりました。(入出力を逆/180度ひっくり返すとインピーダンスUPになります)

携帯からJクラスターに書き込もうとしましたが、慣れない携帯、最後には「136.5KHzはオフバンド」の表示で書き込めませんでした。HOMEでPCからはOKでした。OMさんに聞いてみましょう。

以前、森岡OMから「FT817で直接受信」のアドバイスがありました。
(JUMAの10MHzへのアップバータを使わないで)

JUMAのRF AMPを20dbにして、FT817のIPOをON(⇒表示あり)にするとビーコンがFBに受信出来ました。(Sは振りませんが、了解度5です。)
アップバータで聞いている時はSは9+で賑やかですが了解度は落ちます)
TX2200A用に受信のアップバータを考えていましたが、FT-817とプリセレクタ(RF AMP)がFBかも?

12時になり撤収しました。アースマットの上に雨粒が少し落ちていました。
交信は出来ませんでしたが、考えさせられる移動運用でした。

 

2010年5月18日 (火)

135KHz バリL(可変コイル) 纏め 5月2日

コイルの可変方法は森岡OM(JH1GVY)のHPを参考に三脚でコイルを上げ下げする機構を真似ました。カメラコーナーで一番安い(エレベータ付き)三脚を買っていました。
またポリの鎖など樽を眺めながら考えていました。細部はブッツケ本番でした。(試作と言えば聞こえはいいですが・・・)

Dscf3434c Dscf3435c
三脚のエレベータにより中の樽を引き上げます。(可動上下幅約28cm) 
最下部でLがMAXになるように内外のコイルが重なるようにコイルを配置しました。
また最大引き上げた時、外と内のコイルは約10cm以上離れますが、同一芯上にある為、相互インダクタンスが残ります。

中の樽の「揺れ防止」の為塩ビパイプを中心に通しました。
Dscf3429c 中心の塩ビパイプと外側の底にネジ止めする「バルブソケット」「TSスイセンソケット」です。
Dscf3431c Dscf3430c 外側に塩ビパイプをネジ止め

Dscf3432c 内側の底に「バルブソケット」の切れは端をガイド(滑り)として接着

Dscf3433c 2つの樽を設置した状態です。

2回の移動運用の結果、コイルの巻き過ぎが解り、現在は内側/外側とも約2-3cm解きDATAをとってみました。(モット解き、メインのコイルを入れるのが正しいと思いますが)
またコイルの保護の為、外側と同じ樽を買ってきて、外側に重ねています。

「vari_l.xls」をダウンロード
MMANAを使いました。
コイルは密巻きに巻いたつもりですが、0.1mmのスペース巻きが実測値に近くなりました。2つのコイルの結合係数は80%から13%位になりましたが初めてのことであり、この値が正しいかどうか解りません。(計算間違い?)
教科書ではコイルを回転させるバリオメータが一般的の様です。
アタックしてみたいと思います。

135KHz 秋葉原懇親会? 5月1日

久々に(1年ぶり?)にQRPクラブの秋葉原懇親会へ参加しました。

QRP-MLで斉藤OM(JA1BVA)、黒田OM(JH1ARY)の参加の情報があり、勉強に出かけました。「お帰りなさい。秋葉原」すっかり「アキバ」になっていました。!!???

買い物は一緒に行った佐々木OMがCWフィルターの部品を買っていましたが、古いICなど手に入りませんでした。SRI

ミーティングは3人が陣取り、QRPのミーティングが135KHzのミーティングになりました。
Dscf3404c 黒田OMのマイコン制御の135KHzTXシステムです。
電力は忘れましたが、QRPの5W以下だったと思います。
左が送信機ファイナルのコイルはフエライトバーです。
手前はローディングコイルです。同じくフエライトバーを抜き差しして同調を取ります。
バッテリーの手前はRFメータです。
右側はFCZ基板にチップのコンデンサーをつけた擬似ANTです。
フエライトバー少し暖かくなりますが、チューニングがとれ、そばのハンディー機で受信できます。マイコン制御でQRSSも送信できます。
135KHzもQRP頭が下がります。

Dscf3427c Dscf3428c
実物の写真を忘れましたSRI
斉藤OMの135KHz→10MHzのコンバータと136.500/137.777の発信部です(各々X’taと分周比を切り替えています)
CQ誌に発表になるようです。JAのスタンダードになるのでは?
またファイナルは黒田OMの回路を考えておられるようです。
斉藤OM曰く「自転車で135KHzの移動運用を!!」頑張っておられます。

2次会では何時もFBな手作り測定器やアイディアタップリの作品をを見せていただく、大和田OM(JA1IXI)の隣になりました。「135KHzの測定機が無い」と言うと、「工夫をすればたいていの物は測れるよ」とQRSSの周波数の測定、コイルのQ測定など美味しい話を聞かせて頂きました。アマチュアですから手元に有るものを120%利用することが大切です。
但し、裏づけの基本技術や部品の特性(情報)がしっかり解っていないと・・・・
コイル巻き「磁気回路」の復習です。!!

21時の中締めで失礼しました。

135KHz コイル巻(4月29日~30日)

遅くなりましたが連休のコイル巻きを書いて見ます。

OM各局のHPやブログを眺め、材料を揃えていましたが、1-2日の休みではなかな手が出ず、悩んでいました。
やってみたら思ったほどの苦労はありませんでした。

Dscf3399c 完成品です。
巻き過ぎで後日巻き長さ(縦の長さ)2-3cm解きました。

Dscf3402c Dscf3401c 漬物樽のラベルです。

巻線器まがいを考えました。
5型の脚立を使いました。;上にコイルボビン、下に樽の底と蓋に穴を開け、手持ちの塩ビパイプや銅パイプをシャフトにしました。余った樽は椅子代わりです。!!
巻き線は1mmのUEWです。滑り止めにエフコテープNo2を8箇所縦に入れましたが本当に必要かどうかは検証していません。
Dscf3395c Dscf3396c Dscf3397c
コイルのボビン(ドラム)に手持ちのゴムバンド(トラックのホロを留めるタイヤチューブを輪切りにしたもの・・・・本来はグラス竿の滑り/落下防止で買ったもの)で適当にブレーキをかけます。手で樽を廻しながら左右(シャフト方向)のバランスをとりながら巻いていきます。1樽巻くのに、コーヒーブレークを入れて1時間弱でした。休む時はガムテープで押さえておけばOKです。(末端の処理の時もガムテープを利用しました)
Dscf3400c 末端処理です。
ジャンクで買った端子と卵ラグで止めました。熱に弱いので半田付けは、放熱クリップを4個使いました。
Dscf3324c 端子は3月のJARL埼玉県支部大会で買った四角の枠に端子(ネジ止め)が沢山付いていました。(測定器の中継板?)

インダクタンスは外側(大)6.8mH、内側(小)5.6mH、
樽を重ねた状態で22.7mH(Max)、14.5mH(Min)でした。

この2組のコイル以外にメインのローディングコイル(タップ付き)を巻きました。
大小のバリLでもインダクタンスが大きくこのコイルはまだ使っていません。
Dscf3406c

f=1/2π√LC 何だかこの式を忘れたコイル巻きになりました。!!

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