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2008年10月22日 (水)

BAS エレキー

切手サイズのキーヤーの製作が一段落しましたが、以前(03年のハムフェアー)に購入し、そのままになっていたキーヤーが気になっていました。
JA4BAS/1斉藤OMの作成されたPIC 12C509を使った小型のものです。
切手サイズより小さく作ってみました。
Dscf2011c USBメモリはARDF世界大会の副賞です
単4 2個の電池ケースに収めました。
Dscf2003c 回路図です。
VRが体積をとるので、スピード切替SWにしました。
実戦では3段階(呼びの時、CQ、QRSへの応答)が欲しいのですが、手持ちのSWが無かったので2段階にしました。
このキーヤーにはRAMは無く、メッセージはROMへの書込みです。
私はコンテストの呼びの設定でした。
MSG1 DE JR1CHU/QRP
MSG2 UR 599 が KR 599になっていました。
MSG3 TU
またモード切替は「複式電鍵」になっていました。

Dscf2006c Dscf2007c 内部です。
蛇の目基板の表にスイッチを、裏(半田面)に部品を空中配線しました。
電池を小さくする為、既存のホルダーを利用してボタン電池(SR920 1.55V)×2個にしました。
ケースにSW用の四角い穴を開けるのは無理なので丸穴を開けて接着剤を流し込みました。

齋藤OMのHPを見たらVer-UPがされていました。
メモリーの文章の変更とVer-UPをお願いしてみようと思います。
(そろそろ秋月のROM-Writerの組み立てかな?)

今週末は鹿児島でのARDF全国大会です。駆け足してきます。

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