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2008年10月21日 (火)

超小型キーヤー

8月のハムフェアーでA1クラブから入手した切手サイズの超小型キーヤー「μ675キーヤー」のキットを組み上げました。

2セットハムフェアーで購入し、1台は8月末に組み上げていました。(一部不具合)
残りの一台の組み上げと、友人が購入して具合の悪いものの修理&ケースへの組み込みをやりました。
Dscf1993c 格闘した3台です。

(1)8月に組み上げたが スピードがQRSのまま
  半田付け不良でした。
Dscf1999c
A1CLUBのBの上に4.7Kの抵抗を2本にしますが、2本目(左側)の基板側の半田が「テンプラ」でした。アースランドに熱を奪われ抵抗側に団子半田になっていました。
ルーペで上から覗いても解らず、テスターで抵抗値をはかりました。

(2)2台目の基板、オーディオトーンが出ない状況になりました。
やはり半田付けの不良で「半田ブリッジ」でした。写真の右上、赤い線が基板の下へ入り込むところの下(内側)にコンデンサー(茶色)がありますが、コンデンサーの下に、パターンが走っています。コンデンサーの下側とこのパターンが「半田ブリッジ」していました。
(コンデンサーの橋の下で「半田ブリッジ」??!!でした)
(テスターで断線、導通を追いかけました。疲れます)

(3)友人の依頼のもの(ケースの組み込みと、バラでの不具合)
Dscf1996c
基板はA1クラブで組み立て(半田)済みのものでした。さすがに半田はプロ並みです。
外付け部品をバラの状態で付けたら「短点の連続送信」で私の所に来ました。
・連続送信はリード線を基板に取り付けるときアースランドと「半田ブリッジ」でした。
・ケースの組み込み 近所のDIYには単4のケースは無く、タカチのプラケースにしました。
高さがあり組み込みは楽でした。SW付きのVRにしましたが、10KΩが無く100KΩを使いました。あまりにもQRS、QRQ?なので10KΩを並列にしました。しかしA型のVRなので、良く使う部分が詰まった感じです。SRI
また小生に合わせ、ジャックは左パドル、右TXです。(依頼者もその内、左打ちになるでしょう)

別冊CQham radio No5に解説があります。またA1クラブのHPにサポートがあります。大半は半田不良の様です。
今回の組立の為、半田ごての先と半田0.6mmを買いました。
今までの大物の半田とは違った感覚を味わいました。
こてさきのクリーニングにスポンジを使っていますが、汚れがあります。これも買い換えないと・・・

簡単に終わると思い、16日の移動のブログを書く前にと思い始めましたが、全然終わらず移動の書込みが遅れました。

フイールドでドンドン使って耐久TESTです。

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