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2008年12月 7日 (日)

猫に小判 (その2)

久々に土日休みでWXもFBでしたが、体調が思わしくなく(軽いギックリ腰)自転車漕ぎは自重しました。HI
測定器の続きで、2003年12月に購入したままのキットをやっと組み立てました。
青山OMの簡易スペアナアダプタ・キットGigaSt Ver.3です。
最新はVer.5まで進んでいるようです。(別冊CQ ham radio)No6に組立記事があります)

チップ部品の半田付けが有りましたが、部品が大きく、切手サイズのキーヤーよりは楽でした。(慣れも有るのでしょう)
心臓部は組みあがっており、ケースへの組込が主な作業です。
タカチのMB-22に組み込みました。少し基板を削りました。
出っ張り部分がありケースの後面を開き(折を伸ばし)基盤をはめ込みました。
測定器なので、前面や後面が外れるケースを奮発すればよかったかな?
Dscf2270c Dscf2275c Dscf2280c
SGでレベルや周波数を校正するのが手順ですが、我が家のSG、周波数がHF帯のみです。キットに添付されたDATA(校正値)を読込ませて添付の波形(周波数、レベル)が出ました。先日大阪で買ってきたATT(10dB)正常に動作します。
とりあえず本体は動いたのですが、アクセサリーが無いとどうにもなりません。
Dscf2276c Dscf2278c
まずは本でも読んで、必要なものからボチボチ作ってみようと思います。
GigaSt Ver.3は75Ω Fコネなので変換コネクタ、50Ω/75Ωの変換器当たりからかな?
FRMSも組んだばかりあまり使っていません。ジャンク箱から引張出して使えるように(猫の頭をリフレッシュ)しないと・・・・

円高差益で買ったおもちゃの組立もしないと・・・忙しくなりそうです。

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コメント

金重さん、こんにちは。キットの組み立てご苦労様です。なかなか大変なこともありますが、好きなものを組み立てるのはうれしいですよね。また、動いたときの感動は、僕もなんともいえないものがあります。
いろいろそろえないとならないみたいですが、是非
完成させてください。また、見せてくださいね!

中村さん 今日は

そうですね。馬鹿なことばかりやっていますが、好きですから・・・
でも最近は馬力が無く、買ったままや、途中まで組んで、そのままの物があります。「その内キット作るでしょう」です。HI

最近のキットはテスタ一丁で十分です。
しかし、この趣味を長く(深く)楽しむには測定器が必要だと思います。「道具道楽」も自作のジャンルに有ると思います。(測定器は高価ですが、アマチュア無銭!!ですのでお金をかけないで遊ぶ)

測定器や、アダプターがなく(有ってもジャンク箱の中!!)、タイトルの猫の状態です。少しずつでも知識を増やしたいと思っています。

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