« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月31日 (水)

TS-520X CWフィルタ  マーカー 組込

秋に大阪(日本橋)で買ってきた、CWフィルタと、マーカーの組込を行いました。マーカー(25khz)はフィルターを買った同じ店のHPから購入しました。
フィルタ同様、取り外し品で、接続が解る様に、接続線が少し残った状態にしてありました。
親切にマニュアルの取り付け方をコピーしていただきました。前半はフィルター取り付け説明で、助かりました。 VY TNX
Dscf2330c Dscf2332c Dscf2264c
(1)CWフィルタ
基板の信号線(ラッピング)を1本移動します。(手巻きしました)
基板にフィルタを差し込みます。
VOX GAINなどのVRの載った金具を外し基板の下から、フィルタのネジ止め(2本)と半田付け(2箇所)を行います。
(2)マーカー
左、後方の空きスペースに4本のタッピングビスで取り付けます。
信号線(同軸)と電源線(+9V)をラグ板に半田付けします。
校正はしていませんが・・・ 10MhzのJJY(無くなりましたね)と校正でしょう。(手持ちの周波数カウンタでもよかったかな?)
Dscf2333c Dscf2334c Dscf2335c
単体でのTESTは旨く行きました。(マーカーの受信、フィルタのSSB/CWの切替でダイアルを動かして受信します)
思ったより簡単に終わりました。
NYPでTESTしてみたいと思います。 
聞こえていましたらお相手お願いします。

海老名市 河畔公園 移動

サボっていた自転車漕ぎに行ってきました。
PFR-3が2台組み上がり、TESTを兼ねて行きました。
道路はガラスキで自転車専用道路です。HI
2台のPFR-3を取り替えながらの交信でした。
Dscf2327c

移動日12月31日(水)大晦日

運用時間 10:40~11:53(相変わらずCONXが悪く、呼びに廻ることが多かったです)

移動先 海老名市 河畔公園(相模川の河川敷です。桜の名所です)
Dscf2323c Dscf2326c
運用場所から相模川、大山方向、FBなロケーションです。

交信 7MhzCW10局 10MhzCW1局(1エリアと4エリア以西、8エリア)

RigANT PFR-3(2台 ほぼ半々の交信) ANTはKX-1用に使っているLW(ANT側10m弱、カウンタポイズ、約3m、約5m、約10m各1本)ペットボトルとタコ糸で桜の老木に引っ掛けました。
Dscf2325c
PFR-3の使い勝手はマーマーでした。
電源はPCのNi-MH(12V)でしたので、5Wは出ていると思います。

受信部は高周波増幅無しのSA612A直接です。また2段の同調回路はFBと思います。
今まで使っていたTRXに比較し、「飛びの割には聞こえが悪い」状況でした。「聞こえるのに飛ばない」では無いようです。
市内の局に呼ばれました。何とか聞き取れました。(K1の様に最初のAGCのアタックのすり抜けよりはいいかな?)カブリがある状況では無かったので、昆変調やカブリは確認出来ませんでした。「おとなしい受信機」のイメージです。
ANTチューナの件、各バンド2台とも同調が取れました。コイルを多く巻いた方は7MzhはLOW Zで同調が取れました。巻き数を少なくしたほうは、7Mhzでバリコンがいっぱい(LOAD,TUNE共に)だったと思います。どちらにしてもANTとの関係ですから、7Mhz主体の方は巻き数を多く、14Mhz主体の方は巻き数を少なくしたらいいのではないでしょうか?
トラブル
(1)TUNE VCのツマミがガタガタ、VCに長いシャフトをビス止めしますが、ビスの緩みでした。しっかり絞めたはずですが・・・パネルの穴を大きくして、ツマミをVCに直接取り付ける事も出来るらしいですが・・・
(2)LED ディスプレー(88表示)の覗き窓の赤いフィルタがひび割れ。上から押さえたのでしょう。あまり気にはなりませんが。

住人&訪問者
Dscf2324c Dscf2328c Dscf2329c
到着した時、近所の方が餌をやっていました。

本日のDATA
Tm 1:27  Dst 28.6Km   Av 19.6km/h  Odo 1814.9Km

本年は最後になりました。36箇所/56箇所でした。来年も頑張ります。
CONDXはどうなっているのでしょうか?
聞こえていましたらお相手をお願いします。
今年1年お世話になりました。 88&72 TU
「all.xls」をダウンロード

 

PFR-3 2台目

29日から休みになりました。
宿題の、PFR-3の2台目にアタックしました。
Dscf2322c

(1)不足の部品
Wからは来ません。(抵抗、インダクタ)千石の通販は次の日の夜には届きました。キーのナイロンワシャーはジャンク箱に有った、紙ワッシャーを利用しました。
Dscf2321c 右端が正規、真ん中が代用
(2)失敗
2台目ですからABCがXYZでも順調に進みます。受信部のR8、不足の51KΩ、10本60円の袋を良く見ると510KΩ??!! ハイ、BOKEです。51KΩ → 510kΩを頼んでしまいました。ジャンク箱のお世話になりました。
Dscf2316c Dscf2317c
下の水晶の左隣の大きな抵抗(55KΩ)です。
(3)T3コイル
難関のT3コイル(アンテナチューナのコイル)説明書を見ながら作りました。??
(1台目は回路図を見ながら・・・ HI)
2次側(ANTへの出力側)の巻き数が、説明書と回路図で違います。
回路図は HI Z(高インピーダンス)10T(10巻回き) LOW Z 4T
説明は HI Z 6T  LOW Z 2T
先輩のHPやBlogを拝見しました。
JJ1IZWさんの6月21日記事は1次側16回、HI Z 12T  LOW Z 6Tの記事があり写真を見ても相当巻いてあります。
JA6UMさんも8月14日の記事に同じ事を書かれています。 説明書の巻き方にされたようです。
PRF-3 「イエロー ボックス」のあだ名が有るようですね。
Dscf2318c 説明書通り?巻き数が少ない。
Dscf2320c 回路図通り?(1台目)
巻き数を少なくした変更が有ったようです。
現在のマニュアルにも誤植が有るようです。(6月10日 Rev B の12ページの Winding T3: の黒ボッチ 上から7行目 8Thは16Tのなごりでしょう。現在は6Thでしょう。
組み立ててからANT(BALANCED LINE)に適当な手持ちの抵抗をつけて2台の差を見ました。25Ω(51Ω2個並列)51Ω 120Ω 510Ω 680Ω 低い抵抗値で7Mhzで同調時のLEDのディップ(消灯)が浅くなりますが、高い周波数は差は無いようです。
抵抗はそこそこ温まりますので出力は出ていると思います。(オシロ出して電圧計ればいいのに!!)ワイヤーのインピーダンスを計算してCやLを入れて測れば・・・、難しいことはやめましょう。フイールドラジオですから実際のANTつけてTESTして見ます。
(4)BFO トリマ
説明書に在った様に基板の下に付けました。
Dscf2316c_2 Dscf2319c
宿題
先に書いたように下ケースの留ネジがサラネジです。
キーの留ネジと同じ、飾りネジを探しましたがありません。(国内のネジ屋さん)
英語の先生に輸入してもらおうかな?

年末の2日間家にこもっていました。(孫の襲撃もありましたが)
もの作り楽しいですが、体にはよくないですね。
フイールドでTESTして見ます。


 

2008年12月20日 (土)

御殿場高校練習会

御殿場高校のARDFの練習会に参加しました。
そうです。全日本大会の上位を総なめの「御殿場高校」です。
Dscf2306c Dscf2305c
準備中の生徒さんのFBなウエアー

以下 齋藤先生からの案内です。
ARDF練習会
1220日(土)
会場:富士市丸火自然公園 中央広場 駐車場の未舗装部
 (2006全日本ARDF競技大会 144MHz TX3の西側駐車場)
内容:3.5MHz
開始時間:10時予定
停波予定:14

・・・・・・・・・
1221日(日)
会場:御殿場市中畑 桜公園 
内容:144MHz
開始時間:10時予定
停波予定:14
・・・・・・・・・・・      
☆宿泊
会場:御殿場高校 同窓会館「みくりや会館」
・・・・・・・・・・・

私は土曜の3.5Mmzのみ参加しました。
参加者は生徒さんが10数名、一般が12名?でした。
3.5Mhzは生徒さんが設置してくれ、一般参加者が探索しました。
2mは斉藤先生が設置し、生徒さんが探索しました。
Dscf2307c
三村さんの後ろを付いていきました。(何時もアッシー君やBY製のRXなど大変お世話になっているので、お返し意味で後ろからハッパをかけました。「余計なお節介」)
全長7.5kmでしっかり隠してありました。フラグは地上すれすれで木陰などにあり2-3mまで近づかないと発見できませんでした。(3番FOXは3鳴き+目視でしたHI)
地図は三村さんが使ったものです。東側の5番から時計回りに廻りました。
点線が通った所です。冬の丸火は大体何処でも通れます。4番から2番への登りはキツカッタです。2時間を越えていました。HI
今年最後のARDF、良い汗をかきました。
FBな練習会を開催していただいた御殿場高校の皆さんに感謝感謝です。
Dscf2304c 群馬の清水さんの車の中です。
夜の忘年会の食材です。下仁田ネギ、サトイモ、ジャガイモ、米(モミを途中で籾摺り&精米をしてきたそうです)私はサトイモを沢山頂きました。TNX
Dscf2308c Dscf2309c
BY製の受信機のケース&ANTです。
三村さんにお願いしていたものです。手持ちの基板(アイティック製、HL製?)を載せたいと思います。ケースの幅が狭く基板の変更(変形??)が必要ですが・・・、どうなりますやら?
Dscf2311c Dscf2312c (表と裏です)
三村さんから「オマケ?」でもらいました。
猫に小判になりそうです。
キット組立(半田付)から本当の自作(設計)?にレベルアップしないと・・・(後ろから三村さんの声が聞こえます・・・??)

今年最後のARDFを楽しみました。
来年も元気に楽しみたいと思います。
-- ---  -- ---     - ・・-  ・  ・

2008年12月16日 (火)

PFR-3

最近の円高、何か買わないと損をした様な気持ちになります。気になっていたPFR-3(3bad Portable Field Radio)を買ってしまいました。

11月4日に本体とオプションのKYEを注文しました。(1$=98円でした)
2セット注文しました、2セットあれば1台は何とか組みあがるだろう??!!
2台組みあがれば、友人に押売りです。HI

11月18日に到着しました。
ABCがXYZですので、暇の時、写真や回路図を眺めていました。
Dscf2113c Dscf2114c Dscf2115c
DDS部分(チップ部品)は実装済みです。残念残念!!??

12月に入ってから部品のチェックを始めました。
発泡スチロール板と平らの箱を100均で買ってきました。
No1c

不足&不良部品
No3c KEYのナイロンワッシャー 1個不足
No8c 菊座、穴が開いていません。
No5c 抵抗51Kが15Kの間違い(2セット)
No7c RFC1本不足(2セット)
メールを入れたら、送るとの事でした。そろそろ到着かな?
抵抗は手持ち(50K)で代用します。他は2セット有るのでやりくりします。

11日夕方から12日 基板組立
K1やKX1と同様にプロセッサ部分から組立、TEST(smoke test)をやりながら進めます。
最大の難関(下手な出来栄えになりました)はANTチューナのコイルT3の作成(コイル巻き)でした。詳しい説明は有るのですが・・・拡大の写真でもあればいいのですが。 HI
パワーはしっかり出ます。(7Mhz 5.7W  10Mhz 5.8W  14Mhz 6.7W  12Vバッテリー)
少々オーバーパワーです。HI

15日 ケース組込・KEY組立
外部電源のジャックを交換しました。
Dscf2298c 高級品が付いてきましたが、私の現用機はコネクタの内径(+電極)が2.1mmなので交換しました。

余り部品
Dscf2296c ナイロン絶縁ワッシャーが3個あまりました。??
2セットとも同じ3個です。??説明書の見落としかも?
Dscf2294c タクトスイッチのケース穴のギャップを埋めるのにピッタリですが、数が4個必要です。問い合わせのメールを入れました。(*押し売り先の先輩に英作文をやってもらいました。流石、元商社マン、立派なメールです。!! VY TNX)

完成
Dscf2299c Dscf2301c Dscf2302c
基板の部品面の写真忘れました。基板外すのは大変です。勘弁してください。SRI

トラブル
ケースに組み込んだらサードトーンの音がガンガン、音量の調整コマンドを探しましたが、見当たりません。基板単体では丁度いい音量だったのに??電源を入れるとPCのノイズが聞こえ気になる。信号の受信音のVRはで可変できる。(OK)
回路図から推定しました。LM386の2番pinがサイドトーンの入力です。C26.1μFのグランド側の半田がイモ半田でした。(見た目にはOKでしたが、アースラインに熱を奪われたのでしょう。 小生焼きがまわりました。HI)

使用感
コンディションが悪く、7Mhzの国内が少し聞こえただけで、間違った判断かもしれませんが・・
・受信はおとなしく、それなりの感度は有るようです。(SG出して測定しろよ!!)
・送信は単純な回路ですがFBな波形の様です。固定機で聞いてみました。(波形を見ろよ!!)
・KEY 接点の感覚、イマイチですが、移動用ですから・・・

KX-1の廉価版と見ればそれなりのものだと思います。
単純明快な回路、何だかデジタル回路を組立ている感じです。(アナログ調整はBFOだけ)再現性がいいのでしょうね。SWRブリッジ、ANTチューナが組み込まれているのは、移動用にはFBです。
KEYerのメモリー容量63キャラクター2chですが、日本の7桁CALLに/1QRPではメモリー不足です。(私の使い方(操作)が間違いでした。但し符号のスペースにシビアーです)英語力の無さですHI  下ケース(電池BOX)の留が+のサラネジです。飾りネジ(KEYは飾りネジです)に交換しないと、移動先でネジ探しになります。HI

少し移動で使ってレポートしたいと思います。
正月休みは2台目の組立になりそうです。
円高90円になりましたね。次のものが・・・・・

2008年12月 7日 (日)

猫に小判 (その2)

久々に土日休みでWXもFBでしたが、体調が思わしくなく(軽いギックリ腰)自転車漕ぎは自重しました。HI
測定器の続きで、2003年12月に購入したままのキットをやっと組み立てました。
青山OMの簡易スペアナアダプタ・キットGigaSt Ver.3です。
最新はVer.5まで進んでいるようです。(別冊CQ ham radio)No6に組立記事があります)

チップ部品の半田付けが有りましたが、部品が大きく、切手サイズのキーヤーよりは楽でした。(慣れも有るのでしょう)
心臓部は組みあがっており、ケースへの組込が主な作業です。
タカチのMB-22に組み込みました。少し基板を削りました。
出っ張り部分がありケースの後面を開き(折を伸ばし)基盤をはめ込みました。
測定器なので、前面や後面が外れるケースを奮発すればよかったかな?
Dscf2270c Dscf2275c Dscf2280c
SGでレベルや周波数を校正するのが手順ですが、我が家のSG、周波数がHF帯のみです。キットに添付されたDATA(校正値)を読込ませて添付の波形(周波数、レベル)が出ました。先日大阪で買ってきたATT(10dB)正常に動作します。
とりあえず本体は動いたのですが、アクセサリーが無いとどうにもなりません。
Dscf2276c Dscf2278c
まずは本でも読んで、必要なものからボチボチ作ってみようと思います。
GigaSt Ver.3は75Ω Fコネなので変換コネクタ、50Ω/75Ωの変換器当たりからかな?
FRMSも組んだばかりあまり使っていません。ジャンク箱から引張出して使えるように(猫の頭をリフレッシュ)しないと・・・・

円高差益で買ったおもちゃの組立もしないと・・・忙しくなりそうです。

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

フォト
無料ブログはココログ