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2009年5月 7日 (木)

猫に小判 (その3)

GigaSt V5を3月末に入手していましたが、そのままになっていました。(V3は5年寝かし込んだ!! 青山OM SRI)
QRPクラブのTP2009(2mFM機)の組立ではV3を便利に使わせていただきました。
送信機の逓倍調整(ファイナルダブラー送信機です)調整はまさに「一目瞭然」です。

V5は完成品でケースに入れPCにソフトをインストールするだけです。
青山OMのHPにケースに入れた完成の写真が沢山あります。
大き目のケースに入れました。
Dscf2607c Dscf2608c Dscf2610c
NF測定のNF-SGも一緒に組み込みました。

ソフトの組み込みも青山OMの手順書通りにインストールすれば問題なく動きました。
しかし移動運用で使っているSONYのチビPCにインストールしようとしたら、NET FrameWorkのインストールをしようとするとインストーラーが無く、SP2にRev-UPの指示が出ました。(Win XPですがCPUがかったるくSP2を外した経緯が有ります)
そんな訳でチビPCはインストールをあきらめました。(ANTの特性を見るのにFBかと思いますが・・・)

V3でも書きましたが周辺機器の作成が必要ですが、進んでいません。
手始めにATTを作成してみました。
秋月の50Ω10dBATTのチップ抵抗をBNC、SAMのコネクタに組み込みました。
Dscf2612c Dscf2609c SMA BNC メーカ製
チップ部品を熱伝導の良いところで狭い所に組み込むのに苦労しました。
メーカー製?(大阪でジャンク品を買ってきたもの)よりFBな特性を示しました??
Dscf2604c 10 DC~1GHzですからOK
Dscf2605c Sam 5GHzまではOK?
Dscf2606c Bnc 4GHzまでOK?
マウスマーカーで表示すれば良かったですね。(猫です。済みません)
コネクターの間はテプラテープでごまかしましたが、銅版で塞ぐのが正解かな?

先日秋葉原の計器屋さんでアクセサリーを見てきましたが。中古品でもメン玉が飛び出る値段でした。自作しか無いようですね。

GW(3連休+2日休み)は体に悪い無線(無銭)でした。

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コメント

小倉です。
傷はだいぶ癒えているようですが、やはり関節系の痛みが未だ残っているみたいですね。
大事にして下さい。
ところで、またまた凄い物が導入されましたね。
FBですね~。
いよいよ金重さんのいところもSMAコネクターを使う機材が増えていきそうですね。
一昔前だと、SJケーブルやATTネーター、コネクターはちょっとダメになると直ぐに捨てていたので、今からすると、お宝でしたね。
そう言えば、以前山口OMが衛星をやるとのことで、ケーブルやコネクター関連を差し上げたことがありましたが。。
SMAタイプのATTでも、2~3Ghzくらいまでしか使えないものもあるので注意が必要です。
ちゃんとしたものだと、何処まで使えるか表示してありものもあるのですが。。
金重さんは、周波数の高いところをやるのではないと思いますが、Ghzにはまると結構出費がかさむようですよ。
私の後輩で、ヤマキのCONVではまってないているやつがいます。hihi
ということで、これから北関東大会に出発してきます。
では。

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