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2009年5月

2009年5月21日 (木)

第8回Reg3ARDF大会

JARL運用課から、タイ王国(HS)でのReg3ARDF大会の参加依頼が来ました。
先月の栃木の大会で怪我をしてARDF謹慎中!!??ですが、完全復帰を期待して
参加申込みをしました。

本日医者へ行ってきました。骨折の部分は順調に回復中の様です。全治3ヶ月と言われました。7月末の高校生大会当たりから復帰かな?

昨年鹿児島で実施された全日本大会は4位で次点でHSは諦め、
6月ボストンで開催されるReg2の大会に参加する予定でしたが怪我で断念しました。

HSでのARDF大会は聞いたことがありません。(時々選手や見学の参加は有りますが)
参加依頼には「HSの気候・風土を考慮したローカルルールが適用・・・」と有ります。
公園等の安全なゲレンデで実施されるのかな?ジャングルの中ではなさそうです??

そういえばJA(日本)のCQ誌に相当する「100W」の女性編集者のティダさん昨年のHL(韓国)での世界大会にきていました。大分貫禄が付いていました。SRI
Dscf2624c Dscf2623c

HPが見当たりません。開設されたらリンクします。

厚木の三村さんが見つけてくれました。 TKS
Wのサイトのようです。

2009年5月20日 (水)

GigaSt Ver3 フイールドTEST

5月17日の日曜日ローカル局との定例勉強会?を近所の大庭城址公園でやりました。
強風の中ANT(VCHもどき)を立てCWの実戦でした。
私は無線機は準備せず、GigaSt Ver3 とPCを持参し、皆さんが作ったANTを測定して楽しみました。
カメラは持参しましたが、現地での撮影を忘れてしまいました。SRI
Dscf2621c Ver3をチビPCにインストールしました。(Ver5は5月7日御参照)

Ver3は75Ωなので一応50Ω⇔75Ωの変換を作ってみました。(10dB程度のPADが有れば必要無いようですが)ARDFのANT用にF及びBNCのコネクタが沢山有ったので使いました。(高周波的には良くない構造と思いますが・・・)
抵抗も1/4のカーボン抵抗で43.3Ω(43Ω)86.6Ω(200Ωと150Ω並列)のいい加減なものです
Dscf2617c Dscf2613c Dscf2614c
Dscf2622c_2 金属ケースに入れずゴマカシです。
7550 10dBのパッドと変換器2個を60cm位のケーブルで接続した特性です。500MHz位はOKかな?

リターンロスブリッジも上記のコネクターとプラケースで作りました。(測定器とは呼べないシロモノですが・・・)3D無線クラブの回路です。50Ωは51オームの1/4金属皮膜抵抗です。
Dscf2618c Dscf2619c
50 75 左50Ω終端、右75Ω
特性の測り方??ですが、測定端子オープンでノーマライズ(FLAT)した値です。

現地ではVCH-ANT(7MHz、10MHz、14MHzは13MHzに同調!!)及び50MHzDP(MIZUHO PAN-62s、2m自作のHB9CV(ARDF用)を測りました。画面を見ながらANTを調整したり振り回すのは楽しいですね。ANTアナラーザーを入手した時以上の興奮です。

お昼過ぎからスーパー銭湯で無線談義、痛めた足の湯治?でした。
皆さんFBなアクセサリーを自作されていますね。
追試(猿真似)をしてみたいと思います。

2009年5月 7日 (木)

猫に小判 (その3)

GigaSt V5を3月末に入手していましたが、そのままになっていました。(V3は5年寝かし込んだ!! 青山OM SRI)
QRPクラブのTP2009(2mFM機)の組立ではV3を便利に使わせていただきました。
送信機の逓倍調整(ファイナルダブラー送信機です)調整はまさに「一目瞭然」です。

V5は完成品でケースに入れPCにソフトをインストールするだけです。
青山OMのHPにケースに入れた完成の写真が沢山あります。
大き目のケースに入れました。
Dscf2607c Dscf2608c Dscf2610c
NF測定のNF-SGも一緒に組み込みました。

ソフトの組み込みも青山OMの手順書通りにインストールすれば問題なく動きました。
しかし移動運用で使っているSONYのチビPCにインストールしようとしたら、NET FrameWorkのインストールをしようとするとインストーラーが無く、SP2にRev-UPの指示が出ました。(Win XPですがCPUがかったるくSP2を外した経緯が有ります)
そんな訳でチビPCはインストールをあきらめました。(ANTの特性を見るのにFBかと思いますが・・・)

V3でも書きましたが周辺機器の作成が必要ですが、進んでいません。
手始めにATTを作成してみました。
秋月の50Ω10dBATTのチップ抵抗をBNC、SAMのコネクタに組み込みました。
Dscf2612c Dscf2609c SMA BNC メーカ製
チップ部品を熱伝導の良いところで狭い所に組み込むのに苦労しました。
メーカー製?(大阪でジャンク品を買ってきたもの)よりFBな特性を示しました??
Dscf2604c 10 DC~1GHzですからOK
Dscf2605c Sam 5GHzまではOK?
Dscf2606c Bnc 4GHzまでOK?
マウスマーカーで表示すれば良かったですね。(猫です。済みません)
コネクターの間はテプラテープでごまかしましたが、銅版で塞ぐのが正解かな?

先日秋葉原の計器屋さんでアクセサリーを見てきましたが。中古品でもメン玉が飛び出る値段でした。自作しか無いようですね。

GW(3連休+2日休み)は体に悪い無線(無銭)でした。

2009年5月 3日 (日)

QRP懇親会&買出し 

先月に引き続き、秋葉原の喫茶店「古炉奈」のQRPクラブ懇親会、2次会に参加しました。
連休や8J1Pの運用(群馬県)の為か何時もよりは少人数(10名?)でした。

話題は2mTP(2mFM機)の作成ででした。
また免許について不満たらたらでした。
TSSの保証認定料が6月より2000円→3000円/1回になることや、
何のための保障認定か!!保障認定の基準は?、申請書の「自作」の後にQRPクラブ配布の部品キット、WのOOクラブ配布のキット、JH1F丸々先生設計の回路などを書くとスムーズに保障認定が通る?など苦労をされているようでした。
早く包括免許になるといいですね。!!
Dscf2592c JE1RYH尾崎さんSweetfishi(TX)
Dscf2593c Dscf2594c JH1ARY黒田さん
PLL?+マイコン 完成です。チップ部品に注目!!
Dscf2595c JG6DFK/1児玉さん
PLLのチャネル方式完成です。

QRPクラブからSweetfishi(TX)を組み立てた方は、受信機に苦労されているようです。
小生もオマケに貰ったMC3362で苦労しています。9V(006P)から5Vの3端子Regで使っていますが、電力TPが20mA近く流れることと、第一局発(134.3Mhz自励発振)がQRHを起こすことです。もう少しやってみますが、クリコン方式(IFを5MHzくらい)に変えようかと思っています。
2次会では児玉さんと隣の席になり、「スチコン」が店からなくなった話から最近の情報を教えていただきました。VY TNX

話が前後しますが、部品の買出しで、行きは町田の「サトー電気」に11時頃行きました。
3日から休みの為か混んでいました。
新宿経由で秋葉原へ行きました。マスクの人はほとんど居ませんでした。
「お帰りなさい」のオネーサンがビラ配りをやっていました。パーツ屋さんは空いていましたが、PCやゲーム屋さん?は混んでいるようでした。
Dscf2597c TP2mFM用の部品「スチコン」買い込みました。
Dscf2596c GigaSt V5用の部品 周辺小物用(何が出来ますやら)
SMAコネクタのナット(薄型のボリュームナット)が手に入らずパネル用メスコネクタを買いました。
Dscf2598c PSN634の基板間の接続ケーブル用の線材です。
(何時になったら出来ますやら?)
Dscf2599c CとRのセットとパーツケースです。
整理が悪くジャンク箱を漁ってる時間が勿体なくてタイマイをはたきました。!!
Dscf2600c Dscf2601c
チップ部品用SMD TESTERですDiの導通、CとRの値が測定出来ます。(2K\は買いです)
部品の足(リード)曲げ器、無くしてしまい買ってきました。
Dscf2602c Dscf2603c
ソロソロ手書きからPCの時代ですね。

別カテゴリーは当分謹慎の身です。HI
(右足の薬指が骨折していました)
買い込んだ部品どうなりますやら?
体に悪いインドアーの無線を楽します。

 

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