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2009年6月14日 (日)

FETプローブの組立(2)

2つ目のFETプローブにアタックしました。FETプローブの組立(1)で書いた様に、K OMの設計によるものです。またQRP懇親会でOMから直接御指導を頂いたものです。実はパーツまで頂いたものです。VY TKS
信号部分はチップ部品でと思いましたが(1)で苦労したので、OMから頂いた部品で組みました。また基板も横着をして手元に有った、両面蛇の目基板を使いました。
Dscf2644c Dscf2645c
製作途中の写真を忘れました。SRI (1)より部品点数が多く、長さはほぼ一緒ですが、幅がほぼ倍になりました。回路は2SK241Yと2SA1459の直結です。電流を30mA流すように設計されていますが、ベースの抵抗を1KΩ追加しても(1KΩ+500Ω)27mAしか流れませんでした。
Taiiki 設計のBWは40KHz~150MHzです。
0db_50db 赤がATT 0dB、青が50dBです。
(1)より低域が延びています。高域は150MHz止まりのようです。

Dscf2646c SMA-Pパネル取り付けコネクタが手に入ったので早速アタッチメントを作ってみました。実戦で使って改良したいと思います。

FETプローブ(3)は部品(OP AMP)が入手出来ておりません。サンプル品を頼んだのですが、英語サイトなので???です。HI

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コメント

金重さん、こんばんは。
FETプローブ2号まで完成ですね。特性の測り方は、TG出力を50Ωで終端したうえでFETプローブを当てるのが正しかろうかと思います。200MHzくらいまでの測定ならBNCのT分岐コネクタに50Ωのターミネーションをつけてやればよいと思います。

うまく動いたようですね。

このプローブは出力を50Ω終端する前提の設計です。
仙波さんがお書きのように終端してお使い下さい。
スペアナのように元々50Ω機器なら直結で結構です。
その状態で通過ロスは-6dB(電圧で半分)です。
構造次第ですが入力容量(C)は2pF以下でしょう。
なおゲート抵抗は1.1MΩで支障は有りません。
ゲート抵抗の値は回路電流値とは無関係です。

このプローブ、あまり話題にして欲しくないので
この辺でおしまいにして下さい。宜しくお願いします。

仙波さん K OM 早速のコメント有難う御座います。
TP2009がストップしていますので、実戦で使ってみたいと思います。
有難う御座いました。

金重さん、FETプローブなど最近とてもハイレベルな
話になっててなんかすごいですね。コメント書こう
にもどう書いたら良いかわからなくなってきていま
す。金重さんのすごさを実感していますよ。

中村さん 今日は

みんな猿真似です。(動きはカニ真似?)
測定器(測定器モドキですが・・・)が有ると無いとでは、物づくり違いますね。無くても何とかなりますが、有ると悩む時間が短くなりますね。(楽しみが少なくなるかな? その分ガラクタが多く作れますがHI)
まだまだ回路イジリまでは程遠い状況です。猫に・・・、キチガイに・・・のレベルです。

遊びですからボチボチやりましょう。

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