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2009年6月

2009年6月30日 (火)

第8回 IARU Reg3 ARDF大会中止

久々のARDFネタですが、残念ながら上記Reg3大会は今年は中止になりました。
詳細はJARL Webを参照願います。(有坂さんご苦労様でした)
先日JARLより、チケットの購入をひかえる様に連絡がありました。
BYやHLに代替を依頼・検討したようですが準備期間などでNGだった様です。
理由は政情不安となっていますが・・・・、想像ですがHSでの開催、無理があったのかな?

JAの参加予定選手は決定しており、参加者を対象にしたMLが立ち上がっています。
特に頑張った高校生が海外の大会に行けなくなり、残念です。
また水面下では日本での開催を検討したグループもあったようです。

小生、選手ばかりやっており主催者側に廻った事がありません。
大会を開催するにはスタッフの協力やゲレンデの確保(地権者や地域(自治会・市町村・警察・消防・病院など)の許可・協力など)、地図の作成、などなど競技の運営以前の大変な準備があります。
大会はうまくいって当たり前、選手の目も肥えてきております・・・。選手はイヤになれば欠席や棄権が出来ますが、主催者はそうはいきません。(荒天で中止は無かった?と思います)
大会が終わっても片付けや地域へのお礼など大変だと思います。

職場へは一応休暇願いを出しています。
「HS 29,800円」のチラシがありますね。遊びに行きましょうか??!!
「2度あることは3度ある」今年のARDF 怪我、大会中止、3度めが無いように気をつけます。!!

30日夕方、個別のお知らせが来ました。御参考まで
Dscf2647c

2009年6月14日 (日)

FETプローブの組立(2)

2つ目のFETプローブにアタックしました。FETプローブの組立(1)で書いた様に、K OMの設計によるものです。またQRP懇親会でOMから直接御指導を頂いたものです。実はパーツまで頂いたものです。VY TKS
信号部分はチップ部品でと思いましたが(1)で苦労したので、OMから頂いた部品で組みました。また基板も横着をして手元に有った、両面蛇の目基板を使いました。
Dscf2644c Dscf2645c
製作途中の写真を忘れました。SRI (1)より部品点数が多く、長さはほぼ一緒ですが、幅がほぼ倍になりました。回路は2SK241Yと2SA1459の直結です。電流を30mA流すように設計されていますが、ベースの抵抗を1KΩ追加しても(1KΩ+500Ω)27mAしか流れませんでした。
Taiiki 設計のBWは40KHz~150MHzです。
0db_50db 赤がATT 0dB、青が50dBです。
(1)より低域が延びています。高域は150MHz止まりのようです。

Dscf2646c SMA-Pパネル取り付けコネクタが手に入ったので早速アタッチメントを作ってみました。実戦で使って改良したいと思います。

FETプローブ(3)は部品(OP AMP)が入手出来ておりません。サンプル品を頼んだのですが、英語サイトなので???です。HI

2009年6月10日 (水)

FETプローブの組立(1)

土曜日の秋葉原懇親会で部品(2SK125、チップ部品他)の買出しとOM方々の御指導を頂き、何とか一台目を組み立てました。実際の使用はしていませんが、何とか働いていると思いますが・・・

FRMS用ハイインピーダンスFETプローブです。CQ誌2003年Mar.63ページのものです。
サイテック JE1AHW 内田OMの設計です。ラダーフィルタを作る目的で設計された物です。

土曜のOMの御指導で「チップ部品を使うと高周波特性が良い」。アタッチメントはJA1IXI大和田OMが作成されたBNC-Rパネル取付けコネクタで作成された高周波プローブを拝見しました。(内外を逆にしてコネクタのメス部分を内にして検波ダイオードを接続、外側は同軸の芯線を接続するところにピンを半田付けし接触子にされていました。アースはパネル留めネジ部のラグ板から短く出されていました。)(写真を忘れ残念残念)

同じではPoorなのでSMAコネクターでアタックしました。
Dscf2637c Dscf2640c 基板の切れ端で作りました。
2SK125のDATA-SHEETをネットから出したまでは良かったのですが、足の並びが他のFETとは違いますね。G,Sを逆に接続しました。空中配線なのでFETの足の曲げ具合でチップ部品を接続しますので組立後の足の接続替えは大変でした。そんな訳で完成品は不恰好になりました。
Dscf2642c Dscf2643c 本当は基板4枚で四角に作ればFBですが、部品がはみ出てしまい、お得意のヒシチューブでごまかしました。(シールド無し!!)

アタッチメントはSMA-Pパネル取付けのコネクターが無く、とりあえずSMA-Pの同軸コネクタ(半田)とICクリップで作りました。また電源の中継ジャックが無くパネル用で作りました。
電源は12Vで約43mmA流れます。

Ws000001 Ws000002 GigaSt Ver5に直結しました。(TG-SP直結で約-11dBです)ゲインはほぼ1かな?低域の落込みと山が3つ有りますがこんなものかな?
Ws000003 Ws000004_close アタッチメント接続時の開放(左)とショートの時のフロアノイズです。ショート時150Mhz当たりに少し変なものが・・・・回路部分に手を近付けるとレベルが下がります。高い周波数で発振かも(見忘れました)?マーいいか!!

タイトルにFETプローブの組立(1)と書きましたが実は(2)(3)まで予定しています。
(2)はK OMから直々に御指導頂き、結果を報告しなければなりません。!!??

オマケ GigaSt Ver5をセットしたので先日購入したATTをTESTしました。
0~60dBまではFBに動作していますが、70dBは65dBにしか下がりません。GigaSt Ver5のフロアレベルに近いためかな?

2009年6月 7日 (日)

Two Tone Generator

ARDF謹慎中で測定器にはまり込んでいます。
今までCWのTRXばかり組み立てていましたが、昨年の秋QRPクラブで配布してもらったPSN634(武蔵)は7MHzのPSNタイプのSSB機です。まだ基板の半田付けが終わったままでSTOPですが、出来上がることを見込んで?Two Tone Generatorのキットを組み立てました。Techno LoboのJA1PHJ中村OMにお世話になりました。
ケースの穴あけまでやってもらい楽をしました。(仕上がりも立派です。HI)
Dscf2625c Dscf2626c Dscf2627c
背面の16進ロータリースイッチで500Hz~2200Hzを選択します。
表示用のシールも入っており至れり尽せりです。
Dscf2628c Dscf2629c 内部です。PIC16F84Aで波形を出しているようです。
出力は600Ω負荷で約3Vppです。また眼鏡波形(Cat-Eye)やFBなシングルトーンです。BY製のオシロ使っていなかったので「スネタ」様でPCに取り込めません。SRI
何とか動きました。追記します。
Ws000001 A 2000Hz シングルトーン
Ws000004 A,B 2200Hz Cat-Eye
Ws000003 A 2200Hz B500Hz

発振周波数は少し誤差が有りますが、周波数の精度をが必要なものではないのでOKでしょう。参考まで「2g.xls」をダウンロード
使い勝手で出力選択をA又はBのシングルトーンにしたとき平衡ボリュームをどちらかに廻し切らないと他のトーンが入ってきます。中村OMから改造のメールを貰いました。改造したいと思います。

20dBカプラーも出来上がりました。測定をしてみたいと思います。

 

2009年6月 6日 (土)

QRP懇親会 「古炉奈」最終回参加

炭火珈琲庵「古炉奈」の最終QRP懇親会へ参加してきました。
例によって町田のパーツ屋さん経由、秋葉原での買出しをしました。
今回は近所のJA1XEQ佐々木OMを引っ張りまわしました。
古炉奈の最終の為か21名?の参加で最後の方は椅子も無い状況でした。
またこのブログにコメントを書き込んで頂いた「しんいち」さんこと鶴田さんが参加してくれました。VY TNX

今回の買い物はGigStの周辺機器の最後に残ったFETプローブの部品を買いました。
Dscf2635c FETプローブの作成には高周波特性をよくするため、チップ部品が良いとの事で、抵抗、コンデンサーの袋づめ(サイズは2125にしました。年寄りの目には厳しい時代です。HI)FETや小物部品を買いました。(同軸ケーブルの半田付けくらい「自分でやったら」の声が聞こえてきます。SRI)

計測器ランドへトラジェネの周辺機器を見に行きました。(自作の参考の為)
衝動買いをしてしまいました。(3K¥でした。昔なら1桁違ったと思いますが買う人いないのかな?)
Dscf2630c Dscf2631c Dscf2632c
Dscf2634c 説明は不要でしょう。
お店でカバーを外させてくれと頼んだがNGでした。「店を信用してくれ」との事でした。
2次会(10数名?参加)でカバーを開けてアルミダイキャストのATTにニヤニヤ、「ビールをかけても大丈夫」のOMの声がかかりました。電車の網棚に忘れることも無く無事我が家のジャンクがまた増えました。後で特性測っておきます。(シャックのスタンダード機器になると思います。自作のATT作るべく抵抗やスナップSWを揃えてありますが・・・)

懇親会(混信会)は各自の自己紹介でほぼ時間を費やしました。TP2009皆さん進んでおり、測定器で足ふみでは太刀打ちできません。

FETプローブのノウハウを教えていただきました。大和田OMからBNC-Rコネクタ、サインペンのアルミケースを利用した高周波プローブを見せていただきました。またK OMからFETプローブの個別指導を受けました。VY TKS(早く作って特性を報告しなければ・・・)
Dscf2636c
2次会は2つのテーブルに分かれました。年寄りグループは病院の医療機器(無線機に近いものが多い?)やサイレントキーになったOMの後始末(部品や機器、ANTタワーの処理など)高齢化社会の話で花が咲きました。齢をとっても新しいことや自分の未経験のことにアタックする姿勢が大事との事を改めて感じました。
「59」のやり過ぎで、久々の二日酔いでした。

来月からはニュー秋葉原の小澤電気の地下の「ルノアール」との事でした。

デジカメ持参しましたが「撮影禁止」??「6月19日まで公開禁止」??でデジカメは出しませんでした。19日には皆さん本屋さんに行きましょう。!!??

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