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2009年6月 6日 (土)

QRP懇親会 「古炉奈」最終回参加

炭火珈琲庵「古炉奈」の最終QRP懇親会へ参加してきました。
例によって町田のパーツ屋さん経由、秋葉原での買出しをしました。
今回は近所のJA1XEQ佐々木OMを引っ張りまわしました。
古炉奈の最終の為か21名?の参加で最後の方は椅子も無い状況でした。
またこのブログにコメントを書き込んで頂いた「しんいち」さんこと鶴田さんが参加してくれました。VY TNX

今回の買い物はGigStの周辺機器の最後に残ったFETプローブの部品を買いました。
Dscf2635c FETプローブの作成には高周波特性をよくするため、チップ部品が良いとの事で、抵抗、コンデンサーの袋づめ(サイズは2125にしました。年寄りの目には厳しい時代です。HI)FETや小物部品を買いました。(同軸ケーブルの半田付けくらい「自分でやったら」の声が聞こえてきます。SRI)

計測器ランドへトラジェネの周辺機器を見に行きました。(自作の参考の為)
衝動買いをしてしまいました。(3K¥でした。昔なら1桁違ったと思いますが買う人いないのかな?)
Dscf2630c Dscf2631c Dscf2632c
Dscf2634c 説明は不要でしょう。
お店でカバーを外させてくれと頼んだがNGでした。「店を信用してくれ」との事でした。
2次会(10数名?参加)でカバーを開けてアルミダイキャストのATTにニヤニヤ、「ビールをかけても大丈夫」のOMの声がかかりました。電車の網棚に忘れることも無く無事我が家のジャンクがまた増えました。後で特性測っておきます。(シャックのスタンダード機器になると思います。自作のATT作るべく抵抗やスナップSWを揃えてありますが・・・)

懇親会(混信会)は各自の自己紹介でほぼ時間を費やしました。TP2009皆さん進んでおり、測定器で足ふみでは太刀打ちできません。

FETプローブのノウハウを教えていただきました。大和田OMからBNC-Rコネクタ、サインペンのアルミケースを利用した高周波プローブを見せていただきました。またK OMからFETプローブの個別指導を受けました。VY TKS(早く作って特性を報告しなければ・・・)
Dscf2636c
2次会は2つのテーブルに分かれました。年寄りグループは病院の医療機器(無線機に近いものが多い?)やサイレントキーになったOMの後始末(部品や機器、ANTタワーの処理など)高齢化社会の話で花が咲きました。齢をとっても新しいことや自分の未経験のことにアタックする姿勢が大事との事を改めて感じました。
「59」のやり過ぎで、久々の二日酔いでした。

来月からはニュー秋葉原の小澤電気の地下の「ルノアール」との事でした。

デジカメ持参しましたが「撮影禁止」??「6月19日まで公開禁止」??でデジカメは出しませんでした。19日には皆さん本屋さんに行きましょう。!!??

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