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2009年6月 7日 (日)

Two Tone Generator

ARDF謹慎中で測定器にはまり込んでいます。
今までCWのTRXばかり組み立てていましたが、昨年の秋QRPクラブで配布してもらったPSN634(武蔵)は7MHzのPSNタイプのSSB機です。まだ基板の半田付けが終わったままでSTOPですが、出来上がることを見込んで?Two Tone Generatorのキットを組み立てました。Techno LoboのJA1PHJ中村OMにお世話になりました。
ケースの穴あけまでやってもらい楽をしました。(仕上がりも立派です。HI)
Dscf2625c Dscf2626c Dscf2627c
背面の16進ロータリースイッチで500Hz~2200Hzを選択します。
表示用のシールも入っており至れり尽せりです。
Dscf2628c Dscf2629c 内部です。PIC16F84Aで波形を出しているようです。
出力は600Ω負荷で約3Vppです。また眼鏡波形(Cat-Eye)やFBなシングルトーンです。BY製のオシロ使っていなかったので「スネタ」様でPCに取り込めません。SRI
何とか動きました。追記します。
Ws000001 A 2000Hz シングルトーン
Ws000004 A,B 2200Hz Cat-Eye
Ws000003 A 2200Hz B500Hz

発振周波数は少し誤差が有りますが、周波数の精度をが必要なものではないのでOKでしょう。参考まで「2g.xls」をダウンロード
使い勝手で出力選択をA又はBのシングルトーンにしたとき平衡ボリュームをどちらかに廻し切らないと他のトーンが入ってきます。中村OMから改造のメールを貰いました。改造したいと思います。

20dBカプラーも出来上がりました。測定をしてみたいと思います。

 

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