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2009年7月

2009年7月21日 (火)

8N1Y へ行ってきました。

横浜開港150周年(Y150)アマチュア無線実行委員会事務局のJA1CQT 中西OMにメルマガをもらっていますが、なかなか行くチャンスがありませんでした。20日、孫といってきました。20日は「子供デー」と「不用品交換会」が企画されていました。
Dscf2660c 局舎は桜木町駅から弁天橋を渡った駐車場でした。(観覧車から撮影)

(1)日本大学 キューブサット SEEDSの受信
Dscf2656c Dscf2657c OMさん手作りの八木ANTとハンディー機です。大学生の説明です。デジトーカがFBに受信できたようです。
(2)ピカピカ たねまる 工作
Dscf2658c Y150のマスコット「たねまる」の目玉を赤、青のLEDで点滅(2SC1815×2本のFF)回路の作成(半田付)をやりました。
高輝度LEDは日亜化学工業から提供されたようです。FBに動きました。

(3)特小によるフォックスハンティングや紙飛行機、不用品交換会が実施されたようですが、孫が隣の「よこはまコスモワールド」が気になり早々に会場を離れました。HI
Dscf2666c 3種類、孫に付き合いました。
Dscf2667c ダイビングコースター目が廻りました。(身長120cm以上、年齢制限64歳まで 二度と乗らないでしょう!!)

Dscf2659c Dscf2661c
8N1Y記念局の運用は子供優先とかでオペレート出来ませんでした。
平日にでも再度行ってみたいです。

2009年7月15日 (水)

TP(トータル パワー) Competition 2009

上記TPコンペ2009の作成(受信機)で遊んでいました。(苦しみました)

7MHzのCW機ばかり触っていましたが、「2mFM」は苦労しました。

TPは送信機と受信機の電源の消費電力の合計値で交信距離を競うものです。
如何に低電力の送受信機を作るか(低電圧の回路が有利らしい)がポイントです。

また交信は如何にゲインのあるANT使いロケーションの良い場所に移動するかの運用面の楽しさも有るようです。(交信期限切れ(7月15日まで)で運用面の楽しさはこれからですが・・・交信距離「0 Km]でエントリーする様にとのMLが流れています。HI

Dscf2655c 移動運用を考えてお菓子の缶に収納
手前はコンデンサーマイクとXtalイヤホーンです。
Dscf2652c Dscf2651c (正面と裏面です)
免許は早々に来ました。ハンデイー機との接続のANTコネクタを付けました。
Dscf2654c
左が送信基板です。今井さんの設計でQRPラブの部品配布です。TNX
通称「鮎2」です(「鮎40」CQ誌の付録基板の兄貴分??)調整不良で出力は??です。
(144.92Mhz固定 fずれあり!!)

右下が受診基板です。受信機は送信部品のオマケにもらったMC3362でアタックしましたが局発のQRHやどうもFMのフィーリングが良くなく長期間?いじり廻しましたが一向に出口が見えず、交信期限だけ迫りました。HI

QRP-MLの誰かさんの意見があった「CQ誌5月号のARDF受信機」(水戸工高作成)をまねました。クリコン+LA1600のAM検波(スロープ検波)です。局発の廻りの波形がおかしい(スプリアスが多い)が何とか受信出来るのでOKとしました。

TPですが、送信機は006P(9V)、送信機は単三2本(3V)の2電源になりました。
また各基板には1Ωの抵抗が直列に入れてあり(これもオマケでもらいました)電流を測定します。

受信 2.89(V) × 16.7(mA) = 48.3(mW)

送診 8.28(V) × 10.0(mA) = 82.8(mW)

             TP    = 131.1(mW)

150Km位の交信をしないと、1000Km/Wは達成できませんね。
回路技術の無い者はANTかついで高い山に登ることかな???!!

回路の改造(改悪?)と移動運用当分楽しめそうです。!!

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