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2009年7月15日 (水)

TP(トータル パワー) Competition 2009

上記TPコンペ2009の作成(受信機)で遊んでいました。(苦しみました)

7MHzのCW機ばかり触っていましたが、「2mFM」は苦労しました。

TPは送信機と受信機の電源の消費電力の合計値で交信距離を競うものです。
如何に低電力の送受信機を作るか(低電圧の回路が有利らしい)がポイントです。

また交信は如何にゲインのあるANT使いロケーションの良い場所に移動するかの運用面の楽しさも有るようです。(交信期限切れ(7月15日まで)で運用面の楽しさはこれからですが・・・交信距離「0 Km]でエントリーする様にとのMLが流れています。HI

Dscf2655c 移動運用を考えてお菓子の缶に収納
手前はコンデンサーマイクとXtalイヤホーンです。
Dscf2652c Dscf2651c (正面と裏面です)
免許は早々に来ました。ハンデイー機との接続のANTコネクタを付けました。
Dscf2654c
左が送信基板です。今井さんの設計でQRPラブの部品配布です。TNX
通称「鮎2」です(「鮎40」CQ誌の付録基板の兄貴分??)調整不良で出力は??です。
(144.92Mhz固定 fずれあり!!)

右下が受診基板です。受信機は送信部品のオマケにもらったMC3362でアタックしましたが局発のQRHやどうもFMのフィーリングが良くなく長期間?いじり廻しましたが一向に出口が見えず、交信期限だけ迫りました。HI

QRP-MLの誰かさんの意見があった「CQ誌5月号のARDF受信機」(水戸工高作成)をまねました。クリコン+LA1600のAM検波(スロープ検波)です。局発の廻りの波形がおかしい(スプリアスが多い)が何とか受信出来るのでOKとしました。

TPですが、送信機は006P(9V)、送信機は単三2本(3V)の2電源になりました。
また各基板には1Ωの抵抗が直列に入れてあり(これもオマケでもらいました)電流を測定します。

受信 2.89(V) × 16.7(mA) = 48.3(mW)

送診 8.28(V) × 10.0(mA) = 82.8(mW)

             TP    = 131.1(mW)

150Km位の交信をしないと、1000Km/Wは達成できませんね。
回路技術の無い者はANTかついで高い山に登ることかな???!!

回路の改造(改悪?)と移動運用当分楽しめそうです。!!

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