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2009年12月

2009年12月30日 (水)

川崎市 中原区 等々力緑地移動

久々の自転車での移動に行きました。(ローカル局から「自転車漕ぎやめたの?」と言われていました!!)
馬子にも衣装 自転車のウエアが夏のものでしたのでロカルの自転車屋さんで仕入れてきました。(今まではユニクロ製品でしたが、目玉が飛び出る値段でした。夏冬合わせると自転車本体より高いかも?)お店のアドバイスは「この当たりは暖かいので薄物を重ね着がFB」とアドバイスを貰いました。12月28日R134号線を足慣らしを兼ねて走ってきましたが、WXが良くウインドウブレーカは不要でした。
Iki Kaeri
ルートは何時もの「境川サイクリングコース」「県道45号 中原街道」を使いましたが、行きは間違えて新横浜方向へ行ってしまいました。
帰りは「中原街道」を忠実に走りましたが、風が強くなり難儀をしました。ワンちゃんよろしく、休み休み(おしっこしながら)帰りました。
Dscf3070c Dscf3069c Dscf3068c
運用場所は陸上競技場と釣掘りの間の「日本庭園」の東屋を使わせてもらいました。
Dscf3065c Dscf3066c
「JR1CHU_M-241_Start_20091230-080635_Finish_20091230-102317.kml」をダウンロード
「JR1CHU_M-241_Start_20091230-130928_Finish_20091230-154628.kml」をダウンロード

移動日 12月30日(水)晴のち曇り正午より強風
運用時間 10:50~11:56
交信 7MHz CW 19局 (内QRP 2局 JA6XZS/1 KAZさんにJクラスタにUPしてもらいました TKS)
Rig&ANT 「Weber Dual Band(3.5/7MHz)」 チューナSLT+ 立ち木に引っ掛けたλ/2 LW

コンディヨンはいまひとつでしたが、休みのせいか、沢山の方がQRVされていました。

Dscf3072c Dscf3071c
風が出てきて寒くなり早々にお昼にしました。(右側のお店)寒さのためバイオ燃料はエンジンが要求しませんでした。HI

本日のDATA
Tm 3:48(疲れました)
Dst 74.5Km
Av 19.6Km/h
Odo 2370.4Km
(メータの電池を交換しました。設定間違っていないと思いますが・・・  タイヤ径 Odo)

丁度50回目が終了しました。残り6箇所です。(横浜市鶴見区 川崎市川崎区 幸区 清川村 大井町 山北町)遠いところばかりです。モタモタしていると相模原市が政令指定都市になり3箇所増えます。!!
来年も頑張ります。

2009年12月27日 (日)

御殿場高校練習会(2×2?)

19日、20日 御殿場高校の練習会に参加しました。
齋藤先生をはじめ、生徒さん(FOXの設定/回収他)には毎度の事ながらお世話になりました。
今回は宿泊でもお世話になりました。

タイトルの「2×2」は私が勝手に付けた名前で、今回は2mの送信機を2波(145.66、145.78 合計10台のFOX)での練習を2日間(土、日)行われました。
練習会なので・・・ゆっくり探索をしましたが、1日目の夕方の買い物の時、足がつってしまいました。(日頃の不摂生が原因!!)ゆっくりお風呂を頂き2日目は何ともありませんでした。

1日目(19日土曜) 11:30スタート 14:53ゴール(探索時間3:23)
19 Dscf3059c Dscf3060c
真ん中が探索中に使用した地図、右は夜のミーティングで正解を教えていただきながら自分の軌跡を入れたものです。GPSのFOXの位置は地図上の正解と私のおぼろげな記憶で入れたもので正確ではありません。
コースは反時計回り(西まわり)で回りました。(皆さん東へ行ったようなので・・・)
フラッグが無いことと10名?での練習でしたので、目での探索は不可能でした。
「JR1CHU_M-241_Start_20091219-112652_Finish_20091219-145834.trl」をダウンロード

失敗(1)
南の4,3,2,1をクローバーを描きながら探索しました。(笑ってください)
FOX間が近いと電波の強さが同じに感じた?(距離の二乗に反比例でしたか?)
電波が強く(距離が近い)ATTを絞っておかないとバックや反射を勘違いしやすい。
(設置場所の地形が方向や距離を誤った判断になりやすい)
失敗(2、3)
電池切れ:スタート前に受信機を出したら、電池がスナップで接続しっぱなし。??何時もは使用後は電池の前後を180度廻して電池の端子は電池ホルダーの内側にして絶縁しています。(茨城でイジメられて忘れたのでしょう!!)「練習会だから・・・」南東の4番の当たりから信号が弱く聞こえ出し、ついにはLED(電源表示)が消えそうになり、交換しました。(何ぶりかの電池交換でした)
公園の中心部にはFBなトイレがあり利用させてもらいました。(スタート前に「バカの食いだめ」で沢山食べたからかな?2日目もやってしまいました!!HI)

夜は生徒さんと一緒に学校の会館に泊まり、反省会?をやりました。
全国大会の特大の地図(前回宿泊者の予想が記入して有りました)(正確にはOLマップです)で反省会、安島さんのARDFTracker3forGPSの公開、明日の設定のアドバイス、柴田さんのPLL基板の説明など楽しく過ごしました。

学校から富士山が綺麗に見えていました。宿泊場所は御殿場警察の近くで、「富士山での遭難」で、TV中継車が来ていました。

2日目(20日 日曜日)9:53スタート 13:21ゴール(探索3:28)
20 Dscf3061c 使用地図
昨日のミーティングの裏をかかれ西から南西エリアに集中して設定してありました。
昨日と同様反時計回り回りました。括弧内にで廻った順を記入しました。
昨日のゴチャゴチャから地図の右隅に点取り表を作りました。廻った順番に数字(01~10)を書き込みBOKE防止にしました。
「JR1CHU_M-241_Start_20091220-095403_Finish_20091220-133334.trl」をダウンロード
失敗(1)
2、4が近く迷いました。(自分の位置が解らなくなりました)2,5の後は南西の3,1,3のエリアに行くべきでしょうが、2,4探索の時1,4が強く1,4の順を決めてしまい失敗でした。昨日同様、トイレを済ましてから5,1,3,3と行ったり来たりしました。1の近くに送電線があり北側の鉄塔に引っ張られました。久々に南側からゴー地点の長い急な坂を走り(歩き)ました。

Dscf3063c 私の受信機(メイン/サブ)の周波数切替
今回2つの周波数で実施されましたが、切替スイッチ付きの方の成績が良かったかな?
VFOの方はその都度ダイアルをクルクルされたのでしょう。今回は同じFOXは同じ時刻に鳴くように設定していただきました。(探す方はパニックにならず助かりました)カブリ(混変調だと思います)はFOXが近いと発生します。スイッチの切り替え忘れには良かったです。HI
ARDFのルールには「FOXは400m以上離す」のルールがありますが、使っている受信機&ANTの性能(分解能?)やTXの設置場所(地形の影響)や受信場所の地形の影響を考えると400m以上離すが妥当と思います。
スタート地点からの750mルールは追従など別の意味があると思います。
(私だけが迷ったのかも知れませんが・・・?)

GPSロガーの使用者が増えてきました。
安島さんがFBな表示システム(ミスがはっきり解り、歩いてるのがバレバレの嘘がつけないコワーイシステム!!)を作ってくれました。
DATAを送って皆さんと比較してみましょう。

次は1月24日の静岡県の高校生大会に参加予定です。
走り込んでおかねば・・・・

2009年12月 3日 (木)

Weber Dual Band 不具合?対策

Weber Dual Band(以下WDB)を使用中に不具合が見つかり、対応をしました。
Dscf3008c 私のWDBだけで発生しており(友人のWDBでは発生していない?)組立ミスが有るのかも知れませんが・・・

不具合
私のWDBはBAND Aが(BANDの切替リレーが働かない状態)7MHz、BAND Bが(リレーが働いた状態)3.5MHzの構成になっています。
3.5MHzの送信の時に(パドルからの手打ちのみ メモリー送信はOK?)時々(30秒~1分に一度)、BAND SWを7MHzに切替、また3.5MHzに戻した状態になる。(LED表示も40メータ、及び7MHzの周波数表示になり、80メータ及び3.5Mhzの運用周波数に戻る)この間送信が出来なくなります。
公園でのテスト運用(SLT+チューナと約40mのLW)やHOME(釣竿Whip(約5m)+ATU)でも発生します。

回路(作図ソフトが勉強中で済みません)
AVR MEGA48のPC5(28Pin)でスイッチの制御をやっているようです。
VCC(+5V)を22KΩでPC5に接続、この接続点に3つのスイッチが並列に入っています。
SW1(Keyer Function)直接グランド 
ENC SW (周波数ダイアルの早送り/遅送り、RITのON/OFF)10KΩでグランド
BAND SW(ONでB BAND(私は3.5MHz))470KΩでグランド
すなわち22KΩと各抵抗でVCC(+5V)を分圧してPC5(28Pin)に加えて、AD変換?してSWの状態を見ている様です。 

対策①(失敗)
基板を外さずに簡単に対策を考えました。
28Pin(信号名 SW)の電圧をさわればOKだろうと考えました。
まずSW信号のレベルをDMMで測りました。
BAND SW(OFF 7MHz)    4.97V
        (ON 3.5MHz)    4.75V (ここで問題が発生)
ENC SW(ON)           1.56V
SW1(ON)                0V

数値は忘れましたが、 BAND SWに入っている470KΩを少し小さくしましたが、15mの表示になったり、メチャクチャ表示(暴走?)になります。シビアーです。諦めました。

対策②(成功)
ノイズ(回り込み)対策を考えました。
AVRの28Pin(信号名 SW)にコンデンサ0.1μF(104)を入れてみました。
電源を入れると7MHzなのに3.5MHzを表示してから7Mhzに戻ります。(時時定数が大きく波形が鈍る?)
3.5Mhz送信時の7MHzへの切り替りは発生しません。
手元に有ったコンデンサを0.0047μF(472)にしたら、両方OKでした。
いくらが適切かは解りませんが、これでヨシとしました。HI
Dscf3058c Dscf3057c 実装位置はパネルと本体基板をつないでいるところに入れました。(16pin SIPの正面から左端(GND)とR31(22KΩ))

TEST 自宅でのQSO、11月21日のARDF茨城大会での運用で問題はありませんでした。
友人にQSYした、7/18MHz機は先日移動運用で18MHzでTEST送信を繰り返しましたが問題は無いようです。(未対策)
設計者のWeber(KD1JV)にレポートすればFBでしょうが、ABCがXYZなのでやめておきましょう。HI

 

2009年12月 2日 (水)

第18回ARDF茨城大会大会 2日目(2m部門)

2日目の2m部門、大失敗をしてしまいました。

ゲレンデは昨日の3.5MHzと同じ水戸市森林公園です。
Dscf3053c M60は昨日と同じTX2、3、5の探索です。
配布された地図は迷っていの間に無くしてしまいました。この地図はゴール後に貰いTXの位置を記入したものです。
2 全体のGPSロガーの軌跡です。グチャグチャで解りづらいです。SRI
ルートはスタート地点/ゴール地点ではビーコンのカブリがあり、ほとんど測向不能で、強いTX5の方向へ走りました。TX3の脇を走っていますが、すっかり失念
TX5の後TX2,3を目指して南下TX5とTX2の間で迷いに迷いました。30分以上迷いやっと諦め、TX2へ帰りに再度TX3にアタック、「ナーンダ」自分のバカらしさに笑ってしまいました。いい加減な谷間の測向で方向/距離(強さの把握)の間違いが原因でしょう。
2m_5 TX5手前の小高い丘で待ちました。目では探せず1鳴きの待ちになりました。(昨日の3.5MHzに比べ手強いぞ!!)
2m 迷い(TX3見つからず)
TX3を失念?してTX2方向に南下しました。
①10:32:00(TX3の鳴き始め)「西側の山」と思いながらTX2方向に走りました。
②でTX2は「この道の東」「山の上のTX3を先にと思い山登りを始めました。(「山の上」はTX3の反射でしょう?)
③~⑦はいくら探しても有りません。
⑧⑨ついに谷に下り(最初に走った大きい道路)反対側の山側を探しました。この当たりで地図を無くし、ついに諦めました。
2m_2 TX2 一旦道を登り、また戻り何とか探しました。
2m_3 TX3 再度TX3にアタックです。まだ探していない、TX3の南西の山と思い、山に入り目で探しながらほぼ山頂でTX3の鳴くのを待ちました。ANTは登ってきた南西を向けていましたが、信号が強くなりません。??反対(北東)を向けると信号が振り切れです。バック?慎重に測向、北東の公園、少し下がったところ(西斜面)を目で見つけました。

反省 「思い込み」は怖いものです。フロントもバックも、反射も正しい信号もひっくり返ります。低いところでの測向は・・・解っているはずですが・・・・ 大反省です。!!
「091122_2m_tx.csv」をダウンロード

早帰りで失礼をしました。(ショックが大きく、疲れがドット出てきた!!??)

結果はARDF日本にあります。

Dscf3055c Dscf3056c 何時もお世話になっている(FBなゲレンデがある)矢板市の矢板高校の生徒さんが育てられた美味しいりんごを頂き、元気が出てきました。

全国大会、県支部大会と連続でFBな大会を開いていただいた、主催者に感謝、感謝です。来年もまたお邪魔します。宜しくお願いします。
有難う御座いました。

第18回ARDF茨城競技大会(3.5MHz部門)参加

水戸市森林公園で開催された恒例のARDF茨城競技大会に参加しました。

11月21日(土)3.5MHz部門 22日(日)2m部門両方に参加しました。
21日の夜は城北町のバンガローに泊まりました。
ゲレンデは何回かARDFが開催され土地勘がある所ですが、尾根と谷戸が複雑に組み重なっており、何度やっても苦しめられるゲレンデです。また北から東への道路が改修工事で立ち入り禁止でした。通常の半分のエリアでしたが、散々な結果でした。猛反省です。ARDFはいかにミスを少なくするかがポイントです。解ってはいるが・・・これだからARDFはやめられません。

Dscf3054c 今回は一斉スタートでした。TV塔近くの小高いところがスタートエリアでした。750mを少し出たところに各TXが設置してありました。750mの円を正確に書く事が重要でした。(小生はTさんに書いてもらいました。小生はコンパスや円を書くものを持っておらず、ペンを縮尺に当て指で750mの距離をとり、750mの位置の道に印をプロットしフリーハンドで円を書いています。適当な(ゆがんだ)円しか書けません。後日コンパスを買いました。練習会で試してみます。)
80m M60クラスは2,3,5番が指定でした。
5番に行くつもりが、強い2番に引張られ2→5→3の順に廻りました。2番から行った方はあまりいい成績では無かった様です。3番から廻った方が多かった様です。
No_2 TX2 手前の尾根、次の尾根と2度北側へ突っ込みました。最初だから仕方ないか?
No_5 TX5 西側の道路を下がりました。藪漕ぎで戻りましたが道を戻った方が良かったと思います。谷へ下りかけましたがまた戻りました。(2mでは無いので低いところでも良かったのに!!TXの直前で電波が止まり、目で見つけました。
ゴールへ一旦戻り、TX3に向かいますが、ゴールまでの戻り道を間違えました。TX5の東側の車道を戻るところを野のまま小道を南へ山を登り西側の車道を戻りました。高低差と距離があり疲れました。
No_3 TX3 南側には750mを超えたところには一箇所しかなく、そこに一目散に向かいました。3差路を間違えて西に行ってしまいました。(750m内)引き返し何とかTX3をゲット、来た道を引き返しゴールへ向かいました。GSPの軌跡ブレが大きいですね。立ち木の多い山道だからかでしょうか?

反省 M60クラスはどのTXから行っても同じだったかな?谷間に有ったTX5の攻め方(帰り方)で差がついたようです。(高低差、距離)TX5からの戻りのコースが間違いでした。
ゴールタイムの好い時は少しのミスが順位に大きく影響します。

結果
「091121_80m_tx.csv」をダウンロード

夜の部??
何時もの城里町のふれあいの里に泊まりました。
新潟の方々に予約から食事の準備、片付けなど、何時もお世話になり、申し訳ございません。小生は買出しに行かず、Weber Dual Bandを持参し林の中に40m弱のLWを張り、QSOを楽しみました。3.5MHz 40局  7MHz 3局の交信でした。TNX

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