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2010年3月

2010年3月29日 (月)

(135KHzその4) 間違った買い物 その2

135KHzの受信をJUMAの内臓コンバータを使い、FT-817で10MHz受信を考えております。QRSSなど周波数の安定度が必要の様です。またこのFT-817、500Hzのフィールターが入っており(最初は500Hzしか無かった?)サイドのQRMが気になっていました。

近所のHAMショップで衝動買いをしてしまいました。
在庫が無く、宅配便でメーカーから送ってくれました。
Dscf3347c Dscf3350c
左が購入品  外したもの
Dscf3348c Dscf3349c
CWフィルタ    TCXO-9

交換は左右のソケットに差し込めばOKです。
7MHzでVBと鹿児島の移動局と交信しTEST OKにしました。

交換してからゆっくりスペックを見ました。
(1)CWフィルタは500Hz→300Hzでそれなりの切れはあります。
(2)目的のTCXO-9ウオームアップ後1Hrあたり +-0.5ppm
  元のスペック電源ON1分~60分 -+4ppm
                60分後1Hrあたり +-1ppm
  がっかりですが、どれも@25℃の条件があります。FT-817相当の発熱があります。また炎天下で黒ケース、チンチンになるのでハンカチをかぶしています。効果が出るのを期待しましょう。!!

周波数カウンターで周波数の微調整と安定度を見るべきでしょうが。小生のFC 基準発振器10MHzで20ppm これでは何を測っているのか解らなくなるのでやめました。!!

JUMA TX136の発信器は? 20MHzのOSCです(パーツリストでは100ppm or better )となっています。実際はMCO-1500A(DIP8で小さいです)が使われており+-25ppmの様です。これを1/2分周しているので10ppm前後かな?ちなみに基板はDIP8とDIP14の対応になっています。 こちらを1-2桁追い込むのがさきだったかな?

値段は2つで約23K\でマーマーでした。
余った500Hzのフィルタどこかに押売りしなければ・・・

 

2010年3月22日 (月)

(135KHz その3) 間違った買い物

135KHzの準備をしていますが、先輩たちは10m長のグラスロッドの竿で垂直ANTを上げているようです。マネをしてグラスロッドの竿を通販で請いました。少しでも高い方が良いと思い、間違って18m長を買ってしまいました。
この竿に合う(下部の最大部87φmm)タイヤベースが無く、作ってもらいました。
漬物樽(ローディングコイル)がまだなのでゆっくりでいいのに早々に作っていただき、
本日ローカルの佐々木OM(JA1XEQ)の協力によりANTを伸ばしてみました。
Dscf3328c 近所の空き地で伸ばしました。

Dscf3327c (グラスロッド)
W-GR-1800H名前の通り最大18m長です。ステーの用意をしなかったので早々に降ろしました。上げるのも降ろすのも二人でやっとです。
在庫があり2日で届きました。下部の蓋がアルミですが固定部の接着が輸送時の衝撃/振動で外れていたので2液のエポキシで接着しました。
竿のつなぎ部分のゆるみ止めは、ゴムバンド、ホースクランプ、養生テープなどが有るようです。準備をしていなかったので、道中で養生テープを購入して巻きました。中間部分を上げていいる時一度下に落としたので上部の2-3ヶ所養生テープが接合面に少し入っており、降ろす時苦労して取り除きました。他は短時間だったので特にトラブルはありませんでした。帰りDIYでステーのロープ20m3本とタイヤチューブのゴムバンド(トラックのホロを止めている物)を買ってきました。次回使ってみたいと思います。

Dscf3326c (タイヤベース)
下部の蓋の最大径87mmありこれに合うタイヤベースは見当たらず、タイヤベースをネット販売されている、JE2GEG大谷OMに作ってもらいました。
打ち合わせを含め1週間で届けて頂きました。VY TKS
パイプは SGO90A(外径が101.6mm厚み4.2mmで内径93.2mm)長さ450mm大きいです。!!
ベース(タイヤが踏んでいる部分)と上プレート(パイプを取り付ける台)は中央部にベースから出たヘソと四つ角のボルトで止めます。ボルトの締め具合で、とANTの垂直が調整できます。(最初ヘソが何の為に在るか悩みました。)
蝶ネジで下部のポールを固定しますが何も準備をしていなかったので、新聞紙を折ってアテにしました。DIYで100mm径の塩ビパイプを買ってきましたのでこれを3等分してアテ板に加工する予定です。
優れもののタイヤベースです。(移動運用のノウハウから生まれた物と思います)
値段は送料込みで10K\チョットでした。(思っていたより格安でした)
大谷OM有難う御座いました。

早く実戦で使いたいものです。

2010年3月16日 (火)

JARL埼玉県支部大会・ハムの集い

3月14日(日)12時~16時 深谷市で開催された埼玉県ハムの集いに参加しました。
知合いのJA1BVA斉藤OMが講演をされるので聞きに行きました。
ローカルの佐々木OM(JA1XEQ)に行き帰り車でお世話になりました。
Dscf3314c Dscf3313c Dscf3312c
支部長、来賓の挨拶がありました。
根本関東本部長、時間切れ?で美味しい話はありませんでした。
Dscf3315c オール埼玉コンテストの表彰
どなたか忘れました。SRI

(講演1) JF7ELG木幡OM
Dscf3317c APRSの詳しい説明がありました。自転車に載せてみたいです。やったことの無い分野です。

(講演2) JA1BVA斉藤OM 「MTBとQRPとDX」
Dscf3320c QRPで何時も相手を頂いているFBなOMです。また若いとき勤務されていたJD1YAAの写真を拝見しました。
桜質問をしました。「エレキーより正確なストレートキーでのキーング、ストレートキーの重量、かさばるのでエレキーにに変えないのか?」「使い慣れた縦振りで行く」との事でした。
(頭が下がります。我が家の縦振りあったかな?)
Dscf3322c Dscf3323c お楽しみ抽選会
小生はハズレでした。Tシャツ、ARDF仲間の浦和のJI1JLV池永OMがプレゼントしてくれました。VY TKS
Dscf3324c 買って来たジャンク品
3連バリコンは少々高かったですが他は100円/1-2個やオマケです。
135KHzのANTまわりに使う予定ですが・・・
1 JK1TCV栗原さんが写真を送ってくれました。TKS
(小生、斉藤さん(QRP仲間)、斉藤さん(講演者))

埼玉県支部ののジャンク市はFBな物が沢山ありました。(最近のジャンクはPCなどが多く、無線や測定器が少ないです)
FBな一日を過ごしました。
斉藤OMご苦労様でした。(マイクより縦振りが良かったのでは!!) TU

2010年3月 7日 (日)

(135KHz 2) JUMA TX136完成?

1月末に入手した 135KHzのTX(10Mhzの受信コンバータ付き)がやっと完成(PCからのコントロール(RS232C)は未確認)しました。
JUMAのHPにある様に、コイルは3個のみ手巻き、調整無しです。
何だか無線機でなくPCを作っているような気持ちになります。
歳の為のBOKEからミスが有り、リカバリーに苦労します。ミスがなければ簡単ですが・・・

(1)コントロールモジュール
Dscf3232c Dscf3233c Dscf3234c
    全部品      メインモジュール部品  メインモジュール抵抗
Dscf3235c Dscf3236c
メインモジュールコンデンサ メインモジュールPCB
Dscf3293c Dscf3294c Dscf3298c Dscf3292c
CMCD(Current Mode Calss D) Ampとか、スッチング回路とLPFの組み合わせです。
ケースの裏は両面基板でファイナルの石の放熱板(ほとんど発熱無し)です。
DDSがMSOP10で目を擦りながら半田付けでした。
実は簡単で、角の一つのピンをまず半田付けし、位置を決めます。その後はピンの間がブリッジする位にたっぷり半田を付けます。(少し大きめの鏝先がFB)
次にワット数の大きい(30W?)鏝で、中くらいの幅のソオルダーウイックでICのピンを撫でてやります。適当に半田を吸い取ってやります。(半田をとり過ぎと思いますが・・・大丈夫でしょう)

失敗①
最初にR6のところを、隣のC6に半田付け、部品表、基板の配置図をけし込みながら進めましたが、間違いました。小型の半田ごてを2つ使い同時に熱を加え持ち上げます。(2丁拳銃)

失敗②
8ピンIC(OS8)取り付けミス IC8(電源レギュレータ)の所にIC9(MOSFETドライバ)を取り付けてしまいました。部品は種類、大きさ(形状)別に分類されており、順番に袋から取り出し、取り付ければOKですが、同じOS8、3個をとり出し、1個目IC7はOKでしたが、IC8を基板の実装位置の近くに置いたのを忘れ、次のIC9をとり出し半田付けをしてしまいました。「角のピンを1本取り付け、品名と方向を確認」怠っていました!!
自分がイヤになり2-3日ほっておきました。HI
ソオルダーウイックと少し大きめの鏝で半田を吸取り、片側は各ピンを上方に持上げて外しました、もう片側は何度もソオルダーウイックの上から鏝で撫ぜているうちに外れました。
IC8の横にはC43の大型のタンタルコンデンサがあり、外して作業をしました。今回の組立の最大のピンチでした。!!
半田シュッ太郎なるものを頼んでおきましたが使わずじまいでした。HI

(2)コントロールモジュール
Dscf3288c Dscf3290c Dscf3291c
Dscf3299c 最大のゲジゲジはPIC30F6014Aです
失敗③
抵抗R27 33KΩが無い 先にも書いた様に、綺麗に分類して袋に入っており、事前の部品チェックはやりませんでした。(紛失のリスクが大きい!!)入っていなかったのか、私が無くしたのでしょう。手持ちのものを付けました(精度は1%ではないですが・・・)

失敗④
フラットケーブルのコネクタ逆に接続 メイン/コントロールモジュールをつなぐフラットケーブルが2本在りますが、2枚のモジュールは直角にあるので、コネクタの向き(差込口)は逆に作ります。画像を印刷しましたがコネクターが真っ黒に印刷され同じ方向に見えます。!!再度取り付けましたがOKでした。万力を出すのが面倒でプライヤーで押しました。

(3)完成
Dscf3301c Dscf3302c Dscf3304c
Dscf3303c 一発で動きました。拍子抜けです。
汚いシャック(OP/工作机)です。左はモニタ用PL-600です。FT-817(10MHz受信)が似合います。
調整が無く、出力などもスペック通りと思います。心配したキークリックは感じませんでした。
PCとの接続ですが、PCのソフトのインストールがうまくいかず、確認できていません。
TSSへ増設申請(国産機で免許は貰いましたが)をしなければ・・・ 電源電圧は12Vにしないと移動局にならないでしょう。!!

(3)頑張った工具
Dscf3307c Dscf3308c
先の細い鏝を準備しましたが、アースランド側は熱不足で少し大きめの鏝を使いました(R,C)また放熱部分は40Wでも熱不足でした。もう1本1200MHzのキャビーティーを作った時の80Wがあるはずですが・・・
ピンセットは右側のJUMA SMD Kitについて来たものが使いやすかったです。
国産のTXはまだ火を入れていませんが、OH製、優れものです。キーヤーやパワーの切替、PCとの接続などこのままで実戦に使えそうです。
組立の資料は全てHPからです。部品表の順番に組み立てましたが、背丈の低いICから組んだ方がFBでしょう。

いよいよANTを何とかしなければと思います。
先輩たちの記事を参考にローディングコイルを巻いて見ます。

2010年3月 1日 (月)

JARL 岡山県支部 ARDF大会(3.5MHz)

2月28日(日) 岡山県井原市美星町 星の郷 青空駐車場を中心に開催された3.5MHzの大会に参加しました。
岡山県支部長の田中さんから3.5MHzの大会の案内を貰い、田中支部長には色々お世話になっており、「大会を盛り上げよう」と関東地区から5名が参加しました。
Dscf3280c Dscf3282c
自販機のサイドパネルです。(オパティアの丘に・・・・ 無理かな)

吉室、山上、金重の3人は新倉敷駅前に前泊、三村さんは岡山の実家へ泊まりました。
8:30に新倉敷駅前からマイクロバスに乗せて頂きました。4人以外に地元の吉崎さん(JH4WUI)と2ndの光君が一緒でした。県支部の3.5MHzの組立講習会で自分で半田付けをした受信機で参加されていました。(将来が楽しみです)
Dscf3279c
吉崎さんとは無線の話で盛り上がりました。活発な岡山のQRPerの1人でした。

群馬の清水さんは車で前夜から会場に泊まっておられました。
Dscf3278c ドームは受付や閉会式、計算センタ、左がゴールのFBな大会会場でした。

夜半、少し雨がありましたがFBなWXでした。走っていると暑いくらいでした。
参加者21名(5組スタート)でした。(高校生が居ない大会は何とかの無いコーヒーの様でした)
なだらかな丘と谷戸、ため池の在る、入り組んだ地形でした。
また地図が手書きで苦労されたものでした。!!
(正直 帰り道を見ただけでほとんど使いませんでした)
GPSロガーのDATAを楽しみにしていましたが、どうもSTRATボタンを押すのを忘れていた様で、DATAが取れませんでした。SRI BOKE BOKE!!
Dscf3276c Dscf3287c 正解と私の軌跡
私の軌跡は4番からの帰り以外は少々怪しいです。(小道、廃道が沢山あり、利用しました)
Dscf3277c Dscf3286c
スタートの西側のTX1に皆さん苦労された様です。
「M60に優しい」設定でした。
競技時間 2時間は厳しかった様です。
TXは行けば見える設定でした。(4番は2-300m手前から見えました!!)
また道路が放射状にありましたがこれを使ったのではタイムオーバーでしょう。
設定は広島の走り屋高橋さんです。(納得でしょう!!)


私の走行距離は約5Kmです。ほぼロス無く廻ったと思いますが、最後のゴールを勘違いしてしいました。今回は山のピークや目標物「池、コート、学校など」に印をしました。私は地図を折りたたんで見ていますが、丁度折り目の所に「コート」に付けた丸印をゴールと間違えて手前でウロウロしました。HI(4番からの長い登り坂で脳みそが酸欠だったのでしょう)地図は広く見る場合と現在地を追いかける見方があります。
皆さんのようにFBなボードを持たないとダメかな?地図の折り方、OLの本で勉強し直しです。
Dscf3285c Dscf3284c
ゲレンデには牧草地もあり美味しいアイスを沢山頂きました。

帰りもマイクロバスで新倉敷まで送って頂きました。時間があったので吉村さんと駅前のスーパー銭湯で汗を流しました。

FBな大会を開催していただいた岡山県支部の方々や遠くから応援にみえた方々に感謝です。
(私の実家 山口県美祢市からスタッフで参加されたJH4WMI 草場さんに声をかけて頂きました。VY TKS)

 

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