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2010年4月 1日 (木)

(135KHz その5) JUMA TX136 増設免許

やっと免許が来ました。増設(135KHz2台目)免許状は発行日付が違うだけでまったく同じです。
(TSS再提出3月11日 13日OK  総務省電子申請 13日  免許状着4月1日)
Dscf3364c Dscf3366c Dscf3365c

ペンディングになっていたJUMA TX136 の制御ソフト(PCからのコントロール)のインストールは何とかごまかしました。
(インストーラーが「パスやファイルが無い」と言ってきます。)
仕方なく2つのファイルを個々に解凍したら動きました。
PCからの制御はKYE-INした文字が送信出来る以外に送信スピード(0.1WPMまで)と周波数(1Hzステップ)がありQRSS10?モドキが出来ると思います。
Dscf3325c 自作したコネクタ
Dsub9ピンメスとステレオプラグ
チビPC(VAIO PCG-U)にもインストールし、USB変換ケーブルで動きました。(移動運用OK?)
またTX136にはビーコンモード(TX136単体)がありますが、ビーコンのメッセージはPCより書き込みます。付属のソフトでは書き込めず、PCをハイパーターミナル(無手順端末)にして書き込みます。(DOS時代に苦しみました!!)初期値のJUMAから自分のCALLに書き換えやっと自分の物になった気分です。

送信機系統図
「23.xls」をダウンロード
TSSの保障認定記入ミス
ファイナルの石の名前を見違えて申請書を作り(世の中に無いFET?)以下のラブレターを貰いました。
間違い IRFI540をIRF1540(英文字アイを数字1にしてしまいました!!)
①IRF1540のデータシートを示せ
 (在る訳ありません。正しいIRFI540をIRのHPで探しURLを教えました)
②空中線電力の実測値及び使用測定器(電力計)のメーカ名及び型番
 (50Ωダミーロード(第1電波)と回路テスター(安いCUSTOM)で電圧を測りました。
 電源電圧12Vで交流実効値48Vで48×48÷50=46Wで回答しました。
 BY製のオシロもありますが、ピーク置から実効値は・・・?? 手っ取り早くでした)
③定格出力を制御する方法(回路等)についての説明
 (運用中はTX136の表示機能の電源電圧/出力を常時監視する。定格出力を含め詳細はJUMAのHPを見てくれ。)

以前のノウハウで申請書には「自作」と書かず「JUMA TX136組立品」と書いたのに・・・
ファイナルの石の名前を間違えたので1発合格にならなかったのでしょう!!
3K\/1回です。
実機を送るからスプリアスや周波数安定度などなど色々なDATAを採って総務大臣のお墨付きのDATAを送り返してくれればいいのに!!
早く包括免許にしてほしいです。

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