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2010年5月18日 (火)

135KHz バリL(可変コイル) 纏め 5月2日

コイルの可変方法は森岡OM(JH1GVY)のHPを参考に三脚でコイルを上げ下げする機構を真似ました。カメラコーナーで一番安い(エレベータ付き)三脚を買っていました。
またポリの鎖など樽を眺めながら考えていました。細部はブッツケ本番でした。(試作と言えば聞こえはいいですが・・・)

Dscf3434c Dscf3435c
三脚のエレベータにより中の樽を引き上げます。(可動上下幅約28cm) 
最下部でLがMAXになるように内外のコイルが重なるようにコイルを配置しました。
また最大引き上げた時、外と内のコイルは約10cm以上離れますが、同一芯上にある為、相互インダクタンスが残ります。

中の樽の「揺れ防止」の為塩ビパイプを中心に通しました。
Dscf3429c 中心の塩ビパイプと外側の底にネジ止めする「バルブソケット」「TSスイセンソケット」です。
Dscf3431c Dscf3430c 外側に塩ビパイプをネジ止め

Dscf3432c 内側の底に「バルブソケット」の切れは端をガイド(滑り)として接着

Dscf3433c 2つの樽を設置した状態です。

2回の移動運用の結果、コイルの巻き過ぎが解り、現在は内側/外側とも約2-3cm解きDATAをとってみました。(モット解き、メインのコイルを入れるのが正しいと思いますが)
またコイルの保護の為、外側と同じ樽を買ってきて、外側に重ねています。

「vari_l.xls」をダウンロード
MMANAを使いました。
コイルは密巻きに巻いたつもりですが、0.1mmのスペース巻きが実測値に近くなりました。2つのコイルの結合係数は80%から13%位になりましたが初めてのことであり、この値が正しいかどうか解りません。(計算間違い?)
教科書ではコイルを回転させるバリオメータが一般的の様です。
アタックしてみたいと思います。

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