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2010年5月18日 (火)

135KHz 秋葉原懇親会? 5月1日

久々に(1年ぶり?)にQRPクラブの秋葉原懇親会へ参加しました。

QRP-MLで斉藤OM(JA1BVA)、黒田OM(JH1ARY)の参加の情報があり、勉強に出かけました。「お帰りなさい。秋葉原」すっかり「アキバ」になっていました。!!???

買い物は一緒に行った佐々木OMがCWフィルターの部品を買っていましたが、古いICなど手に入りませんでした。SRI

ミーティングは3人が陣取り、QRPのミーティングが135KHzのミーティングになりました。
Dscf3404c 黒田OMのマイコン制御の135KHzTXシステムです。
電力は忘れましたが、QRPの5W以下だったと思います。
左が送信機ファイナルのコイルはフエライトバーです。
手前はローディングコイルです。同じくフエライトバーを抜き差しして同調を取ります。
バッテリーの手前はRFメータです。
右側はFCZ基板にチップのコンデンサーをつけた擬似ANTです。
フエライトバー少し暖かくなりますが、チューニングがとれ、そばのハンディー機で受信できます。マイコン制御でQRSSも送信できます。
135KHzもQRP頭が下がります。

Dscf3427c Dscf3428c
実物の写真を忘れましたSRI
斉藤OMの135KHz→10MHzのコンバータと136.500/137.777の発信部です(各々X’taと分周比を切り替えています)
CQ誌に発表になるようです。JAのスタンダードになるのでは?
またファイナルは黒田OMの回路を考えておられるようです。
斉藤OM曰く「自転車で135KHzの移動運用を!!」頑張っておられます。

2次会では何時もFBな手作り測定器やアイディアタップリの作品をを見せていただく、大和田OM(JA1IXI)の隣になりました。「135KHzの測定機が無い」と言うと、「工夫をすればたいていの物は測れるよ」とQRSSの周波数の測定、コイルのQ測定など美味しい話を聞かせて頂きました。アマチュアですから手元に有るものを120%利用することが大切です。
但し、裏づけの基本技術や部品の特性(情報)がしっかり解っていないと・・・・
コイル巻き「磁気回路」の復習です。!!

21時の中締めで失礼しました。

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