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2010年5月18日 (火)

135KHz コイル巻(4月29日~30日)

遅くなりましたが連休のコイル巻きを書いて見ます。

OM各局のHPやブログを眺め、材料を揃えていましたが、1-2日の休みではなかな手が出ず、悩んでいました。
やってみたら思ったほどの苦労はありませんでした。

Dscf3399c 完成品です。
巻き過ぎで後日巻き長さ(縦の長さ)2-3cm解きました。

Dscf3402c Dscf3401c 漬物樽のラベルです。

巻線器まがいを考えました。
5型の脚立を使いました。;上にコイルボビン、下に樽の底と蓋に穴を開け、手持ちの塩ビパイプや銅パイプをシャフトにしました。余った樽は椅子代わりです。!!
巻き線は1mmのUEWです。滑り止めにエフコテープNo2を8箇所縦に入れましたが本当に必要かどうかは検証していません。
Dscf3395c Dscf3396c Dscf3397c
コイルのボビン(ドラム)に手持ちのゴムバンド(トラックのホロを留めるタイヤチューブを輪切りにしたもの・・・・本来はグラス竿の滑り/落下防止で買ったもの)で適当にブレーキをかけます。手で樽を廻しながら左右(シャフト方向)のバランスをとりながら巻いていきます。1樽巻くのに、コーヒーブレークを入れて1時間弱でした。休む時はガムテープで押さえておけばOKです。(末端の処理の時もガムテープを利用しました)
Dscf3400c 末端処理です。
ジャンクで買った端子と卵ラグで止めました。熱に弱いので半田付けは、放熱クリップを4個使いました。
Dscf3324c 端子は3月のJARL埼玉県支部大会で買った四角の枠に端子(ネジ止め)が沢山付いていました。(測定器の中継板?)

インダクタンスは外側(大)6.8mH、内側(小)5.6mH、
樽を重ねた状態で22.7mH(Max)、14.5mH(Min)でした。

この2組のコイル以外にメインのローディングコイル(タップ付き)を巻きました。
大小のバリLでもインダクタンスが大きくこのコイルはまだ使っていません。
Dscf3406c

f=1/2π√LC 何だかこの式を忘れたコイル巻きになりました。!!

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コメント

金重さん樽コイルどうやってまいたのか(巻線機)興味ありました。
すばらしいアイディアですね。
先週、サトウ電気に部品調達に行ったら久しぶりに佐藤さんと
お話し、佐藤さんも135KHzに興味有るとのこと。
金重さんの1stQSOや、部品関係のこと、そしてブログの事を伝えました。
ところで23日は信越大会ですが金重さんも参加ですよね。
それでは現地でお会いしましょう。

小倉さん 今日は

コメント有難う御座います。
汚くて狭い我が家が丸見えです。!!
何とか楽に巻けました。。「案ずるより生むが易い」アマチュアですから・・・
そうですね佐藤さんのところで135KHzのXtalを出していますね。
ボログ恥ずかしいです。浅学?バレバレです。どこかのオバサンに教えてもらわないと!!
23日は何時もの3人は前日9時高崎から清水さん・篠原さんにお世話になり、キャンプの予定です。宜しくお願いします。

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