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2010年6月26日 (土)

座間市座架依橋 空振り移動

ローカル局と座間市の座架依橋(相模川河川敷)へ移動しました。
ローカル局は大和クラブのOMがペディションをやっている、V63ヤップや八丈島を向かえ撃っていました。

Dscf3474c Dscf3476c
座架依橋の上からワイヤーを垂らしました。上部はタコ糸で絶縁しました(約2m位)
ワイヤーは3.5MHz/7MhzのQRP機のエレメント(ビニール線)を使いました。
①最初約19.2m(ANT側)を使ったら中のコイルを最大持上げても同調がとれません。
②10.4m(カウンターポイズ側)を使い何とか同調が取れました。
運用地点が段々橋の下に近づきました。!!(垂直に近くなりました)
9時に現地に着いたのに電波が出始めたのは10:30を過ぎていました。

Dscf3475c アースマットは40Cm×40Cm(アルミ板)を
9枚直列2組 1枚を3組 合計21枚でした。草むらとダートの境目で余り良い状態(場所)ではないと思います。

外付けのキーヤー(A1クラブ切手キーヤー)のメモリーからCQの連続を出しました。
パドルから手打ちすると、回り込みで短点や頂点の連続になり、不安定でした。
暇にまかせて(連続CQのまま)ペットボトルに巻いたビニール線を延ばしました。
長い方が200m 短い方が100m?位でしょう。
そうすると不安定なキーヤーの現象は無くなりました。
クランプ型の電流計でアース電流を測定しました。
9枚のアースマット46mV/36mV (電圧換算表示 絶対値不明)
200m線 34mV   100m線 7.5mVでした。(LOWパワー 連続キャリアーですが、風でANTが揺れており、不安定でした) ワイヤーを伸ばすスペースがあればワイヤーもFBかも?

Dscf3477c RFトランスをケースに入れました。200Ω→50ΩでSWRほぼ1.0になりました。(入出力を逆/180度ひっくり返すとインピーダンスUPになります)

携帯からJクラスターに書き込もうとしましたが、慣れない携帯、最後には「136.5KHzはオフバンド」の表示で書き込めませんでした。HOMEでPCからはOKでした。OMさんに聞いてみましょう。

以前、森岡OMから「FT817で直接受信」のアドバイスがありました。
(JUMAの10MHzへのアップバータを使わないで)

JUMAのRF AMPを20dbにして、FT817のIPOをON(⇒表示あり)にするとビーコンがFBに受信出来ました。(Sは振りませんが、了解度5です。)
アップバータで聞いている時はSは9+で賑やかですが了解度は落ちます)
TX2200A用に受信のアップバータを考えていましたが、FT-817とプリセレクタ(RF AMP)がFBかも?

12時になり撤収しました。アースマットの上に雨粒が少し落ちていました。
交信は出来ませんでしたが、考えさせられる移動運用でした。

 

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