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2011年2月

2011年2月23日 (水)

FT-817が壊れた?

20日移動運用の準備でFT-817の充電器を接続しましたが充電できません??
移動当日は外部電源(何時もの中古のPC用電池)で運用しました。
帰ってから修理をおこないました。

FT-817は背面に電源とKEYのジャックがあり、何時も自作の延長ケーブルを接続しています。
Dscf4635c FT-817背面
左が電源、右(白い頭)がKEYです。
Dscf4633c 延長ケーブル(自作)
自作のショルダーバック(アジダスのポシェット)を使う場合、後ろにケーブル用の穴が無く、前面に延長しています。また電源ケーブルはYAESUの(E-DC-6)小型ですが、他のQRP機に合せています)

Dscf4629c 壊れた状況
左手前が壊れた延長ケーブルのプラグと折れ込んだ絶縁部分 
右奥が正常なプラグ(充電器用)
プラグの先端の絶縁部分(黒と黄色の色は違いますが)がFT-817のジャック内に折れ込んでいました。
折れた延長ケーブルは正常に使えますが、正常な充電器は折れ込んだ絶縁部分だけプラグが入らず、接触しませんでした。

折れ込んだ絶縁部分、木綿針でつつくと動きますが、どうしても引き出せず、ついにFT-817のメインユニットを外して基板をたたいたり、隙間から息を吹っかけましたが取れません。ジャックの周りにはコンデンサー(もちろんチップ部品)が沢山付けてあります。
(ジャックを取り付け後にコンデンサーを半田付け)

メーカー修理か、このまま使う(充電器は延長ケーブルの先に接続)か考え、その日は寝ました。

次の朝、ひらめきました。
「ダメモト」でしたが、旨くいきました。
折れたプラグの先に「瞬間接着剤」を少し(樹脂の部分)塗り、押し込みました。
20-30分後に何とか先端と一緒に引き出しました。

FT-817の組立、一応電源は入りましたが、はたして元に戻っていますやら・・・
少しTESTして見ます。

E-DC-6ケーブルは付属品でFT-817に付いてきた物です。
お店に注文しました。(約0.5K\)

たまたま旨くいった事です。
メーカー修理が良いと思います。

こんな壊れ方はイヤですね。

2011年2月20日 (日)

横浜市磯子区 円海山 いっしんどう広場 移動

一緒にCWの練習をしているローカルの仲間と円海山へ行きました。
曇り空の寒い一日でしたが、風がほとんど無く、予定の13時まで頑張りました。
Dscf4628c

JA1JUR 2m(SSB)430(FM)
Dscf4624c Dscf4623c

JE1RPV局 7MHz(CW)
Dscf4621c ANTはVCH-ANTですがATNチューナーが・・・

JN1IAY局 10/14MHz(CW)
Dscf4626c ANTは約10mのLW
10MHzで国内QSOをやっていましたが、
ARRL Int. DX CWに無理やり出させました。西海岸だけでしたが、VEを含めQSOが出来、喜んで?いました。

小生(JR1CHU) 50MHz(SSB/CW)
Dscf4619c Dscf4622c 何時ものANT,Rigです。
Keyerは初めて実戦で使いましたが、FBでした。
(たっぷりのメモリー容量、繰返し(空振りCQ)のインターバル設定など使いやすいです。)CW局はコンテストに行ったのか空振りのCQでした。
SSBでやっと3局(ラグチュー)、1局からCWのリクエストがあり、CWは1局でした。HI

円海山 トレイルランの方やマウンテンバイク、ハイキング、散歩の方が沢山みえていました。
私もソロソロ始動をしなければ・・・

円海山の主(JJ1PSM 倉田さん)に御挨拶に行きました。
(JE1PIQ 斉藤さんもシャックにおられ名刺を戴きました)

各局お疲れ様でした。

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