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2011年6月

2011年6月29日 (水)

NUE-PSK Digital Modem 到着

3月末注文した PSK-31やRTTY用の NUE-PSK Digital Modem がやっと(6月25日)届きました。
ATS-4のDigital Mode 1 は送信は出来ますが(トラブッタままですが)受信が出来ません。マニュアルにNUE-PSKの紹介があり購入した次第です。
Kitも有るようですが、目に悪いSMD部品です。円高でもあり、フルスペック?の完成品を注文しました。
Dscf4790c Dscf4793c 本体とRigとの接続ケーブルが基本セットでです。
また本体の中にはオプションでUSB+RTCC(Real Time Clock Calender)が入っています。実は今回(Ver3.00)RTCCがが追加され、この改造で待たされた様です。(無料で追加してくれました!!)
Dscf4794c Dscf4795c オプションのFT-817用のケーブルとマニュアルです。
上の黒いケーブルは自作のケーブルで、同じ接続です。(木幡さん設計ののUSBタイプのI/F用のFT-817と同じです。)

Dscf4798c 4月に秋葉原で買ったKB(英語 PS2)とFT-817を接続してみました。
7MHzのRTTYを受信してみました。復調しません!!??
FT-817をDiGモードのRTTYにしましたが(MMTTYやMMVARIはこの設定)NGです。
解らないマニュアルを眺めました。

このNUE-PSKのタイトルの通り、PSKを主体に作っておりUSBがノーマルです。
(元来RTTYはLSBモードでマーク信号が低い方にあります。)
FT-817のRTTYモードもLSBでマーク信号2125Hz+170(Shift幅)/2=2210Hzが通過帯域の中心周波数、表示周波数に成っている様です。ちなみにPSK31-L、PSK31-Uは表示/中心周波数は1000Hzとの事です。(八重洲に問い合わせました)

初交信はPSK31-Uで約1000Hzでチューンをとり交信しました。(8J1EQ 日立市)
元来はUSER-UをRTTYと同じ(サイドバンドはUSB)設定をするのが正しいと思います。
(高調波が送信の通過帯域に入らないようにマークを2125Hzにした様です)

NUE-PSKにもReverseモードがありますが、受信のみが替わるようです。
PocketdigiはRevモードで送受ともOK(ノーマル)になります。
Dscf4801c Dscf4800c  パワーオン画面とMy Call画面
パワーオン画面に設計者?W8NUEとN2APBのCALLが見えます。
NUE-PSKのNUEはW8NUEから命名したのかな?

Callの後の余分なCXは受信ノイズです。画面の左上と右上がRTCCの日付と時刻です。
届いた時は1日+12時間?遅れのWの東部時間?でした。PIC16F688と32KHzの水晶の様です。どの程度の精度がありますやら?

AFSK対応しかないので、当分FT-817との組み合わせかな?
マクロを組んだり、送受信のレベル調整をしてみたいと思います。

2011年6月28日 (火)

ATS-4 PDA(Pocketdigi) 初QSOは出来たが・・・

なかなか進まないATS-4とHPのPDA(ソフトはPocketdigi)の組み合わせによる、RTTYのQSOに成功しましたが何か不安定で、STOP状態です。
失敗の状況を忘れない内に纏めておきます。HI

(1)Digital Mode 1 (パドルから(CWコード)直接PSK-31を送信)
  何とか動きますがスペースが「p」として送られる。

 CWにはスペースコードは有りませんが、「間合い」でスペースを確保していますね。
 (文字間隔 語と語の間隔 この「間合い」が大事ですね)

 設計者のKD1JV Steeveにメールしましたが、QRLの様で2度目の解答が無くそのままです。バリーコードを間違った様です。コードテーブルの書換えかな?(コントローラの書換?) 

(2)Digital Mode 2 (PC又はPDAから専用ソフト「Pocketdigi」でつなぎます)
  PCとPDA間はマンチェスター・コードで耳で聞くと濁った音になります
  CW RTTY PSK31などをサポートしています。

(2-1)簡易インターフエース
5月8日に作った簡易インターフエース(ATS-4のマニュアルに回路図が添付されていた抵抗/コンデンサのみ)では、PCではオーディオ出力を最大にして何とかATS-4が反応しますが、PDAでは出力が足らないのか反応しません。

(2-2)サウンド カード インターフエース
ATS-の兄貴分のATS-3BのマニュアルにOP AMPを2個使ったインターフエースが有ります。何とかこれを作りATS-4が動き始めました。
バラックでの実験です。(基板はジャンク箱に有った切れ端)
Dscf4804c Dscf4802c
上のプラグがPDA したの2本はATS-4のパドルとヘッドホーン
Dscf4807c Dscf4806c Dscf4805c
秋月の通販で買いました。

信号波形の確認(デユーティーやレベル)をしていませんが、
ATS-4が動くようになりました。
またPDAの入力(ATS-4のヘッドホン出力)はPDA側を1KΩでアースに落とし0.1μのコンデンサーで結合しました。直結すると、スタンバイの度にPDAの内臓マイクに戻ってしまいます。

6月11日(土)ARDF長野大会(富士見町)で夜の7MHzでRTTYで2局交信出来ましたが、
QRH?(周波数が1KHz位すっ飛ぶ) 送信中に電源断??が発生し、相手局に御迷惑をお掛けしました。
自宅でダミーロードを使っても、同様な状態です。
SMD部品のアースや電源ラインの半田不良があるのかも?
過熱に気を使いイモ半田が有るかも?

ファイナルも一度飛ばしており、少し頭を冷やしてみたいと思います。
兄弟分のATS-3Bを組んでみようかな?(何時になるやら)

2011年6月12日 (日)

2011ARDF 信越地方大会

PCの具合が悪くUPが遅れました。(OPと同じでソロソロ寿命かな?!!)

2日目は2mの信越地方大会です。
お天気も頑張ってくれました。!!
開会式で「黙祷」また福島から参加のNさんの近況報告がありました。

ゲレンデは昨年の全国大会の2mのエリアでした。
(大まかには全国大会のスタートとゴールが入れ替わったおり、スタート地点まではバスにより移動でした)

GPSデータ 時間 59:07  距離 6.78Km
2m_all_2 002c_2 GPS軌跡と正解地図
M60クラスは昨日と同じNo2,4,5が指定されました。
No5,2,4の順番に回るコースで皆さん早いタイムでした。No4からゴールの長い登りで苦しめられました。
また中央部の低地にあったNo3に苦しめられた様です。
特にNo5,3の必要なクラスはどの順番で回るかで差が出たようです。

No5(ラップ 20:58)
2m_no5 スタート地点から南に出る予定が南西(下り)に出てしまい、電気柵を越えて藪漕ぎから始まりました。No5の上で待っていましたが、すぐ下だったため向かいの原っぱと思いウロウロ(A→B)3人位になりました。No5が鳴きました(C)慌てて戻っていたら次の組のOさんが山道を下ってきます。流石!!と思いましたが、No5を行き過ぎていきます。??
山道の脇をを少し登りNo5ゲット
道を下るとOさんが戻ってきます。(シメシメ)
(スタート地点からの出方で5分は短縮できたと思います)

No2(ラップ 11:42)
2m_no2 何処でも走れるエリアで小道をつなぎ南下、一組前のMさんが、道に出てきました。この辺りと目で探すも見当たらず、小用をして待ちました。

No4(ラップ 13:01)
2m_no4 途中から東側に昇ってしまいました。道の分かれ目で悩みましたが・・・
道の南側は何処でも走れました。枯れ川を渡ったのでソロソロ昨日のNo5→4の道かな?と思いながら、自分の位置が解らずNo4にアッタク(A→B)後は突進でした。
長い長い直線の道に出て、しばらく走ってやっと自分の位置が解りました。

ゴール(ラップ 13:26)
2m_g Mさんのカラフルなシャツが見えますがなかなか近づきません。
近づいたら急に見えなくなりました。(No1へ行った様です)
やっとゴールへの角を曲がりましたが、なかなかゴールになりません。
B5の1/1500の地図 走り応えが有ります。
3番スタートだったので、最初のゴールの様でした。

結果
005c 006c 012c
「がんばれ福島」Nさんに2分負けてしまいました。
最初のNo5のミスがそのまま結果になりました。
目いっぱい走る設定でした。
010cメダルは長野大会です。(信越大会のメダルは信越地方在住者へ)
長野恒例のなジャンケン大会が有りました。
残念ながらジャンケンは負けましたが、飲みものを沢山戴きました。

FBなゲレンデ、FBな運営(地図の作成など)長野ARDFクラブにお世話になりました。
7月23日~25日の3日間同じ場所で「特訓」があるので参加予定です。

2011年6月11日 (土)

2011ARDF長野大会

6月11日(土)午後から長野県富士見町で開催された「2011ARDF長野大会」(3.5MHz)
12日(日)に同じ場所で開催された「2011ARDF信越地方大会」(2m)に参加しました。
行き帰り厚木の三村さんの車にお世話になりました。
心配した雨は午後には止み、両日とも競技中は曇りで走りやすかったです。

昨年の全国大会が開催されたゲレンデですが、VY FBなゲレンデで何回やっても初めての場所の様に思えます。
007c 008c
長野ARDFクラブにお世話になりました。

3.5MHz(2011ARDF長野大会)
昨年の全国大会の3.5MHzと同じゲレンデでした。集合場所からスタート、ゴールは別荘の下でした。南に下りて、登って来るコースでした。
GPSデータ  時間 01:14:05  距離 8.97Km
80m_all 001c GPSの軌跡と正解地図
M60は2、4、5が指定されました。立ち木が多く帰り道はGPSが南にずれています。
(右腕に装着していますが、帽子にセットしようかな?)

No5(ラップ16分53秒)
80m_no5 全国大会で2度も通った道、入口で5番をしっかり聞いてから道路を下りました。5番が鳴きだし、藪に入りましたが旨く走れず、結局次の鳴きで戻り、コンパスワークで何とかたどり着きました。反省は、道路をそのまま下り、直角(南東)になってから、藪に入るのがセオリーですね。(5分短縮?)

No4(ラップ 22分47秒)
80m_no41 80m_no42
5番からの道路を下りました。前方をM21のIさんが走っています。ここから4番まで一緒でした。(老人介護をしてもらいました!!)
少々オーバーランでした。私はNo4に対し右(北東)側から後ろ(北西)をウロウロ。
Iさんは後ろから来ていましたが進行道路の左(南西)を測向して、1鳴き先にゲットした様です。私の受信機は(VK3YNGのキットですが)センスが入りっぱなしでカージオイド特性のまま使用しています。IさんはOK製を使っており、センスを切って8の字特性のNULL点で測向したのでしょう。(プッシュスイッチを1個追加ですが・・・)(5分短縮)

No2(ラップ18分33秒)
80m_no2 4番から2番は東方向ですが、道や等高線は北東から南西に流れており、また起伏が激しく、自分の位置を失いました。GPSの軌跡も少々怪しいです。
帰りになってからやっと、大体の位置が解った状況です。(ビーコンや、5番、4番を聞いていれば・・・・藪漕ぎの連続で余裕が有りませんでした。)
地図読み(等高線が感じられれば)が出来なければならないと思います。

ゴール(15分38秒+14秒)
80m_g ゴールビーコン+フィニッシュがありました。またゴール走行ラインの逆走はOKでしたので、逆走しました。北東の登りの直線道路の長いこと長いこと、
GPSが小生の疲れが解ったのか、道路脇の小路を走ったのに手前でショートカットです。!!軌跡を道路まで伸ばせば、ゴールまでほぼ正確の様です。???
(2番から直線でゴールを目指す事も出来ますが、疲れ切った足と脳みそでは、「急がば回れ」かな?)

結果
003c 004c 012c
今回、安島さんのFBな集計ソフト「GoalStaff」を使っておられ、
LAPや恐ろしい平均ゲット数などが提供されました。

長年やっているのにマダマダ基本が出来ていません。(加齢のBOKE?)
基本は走力、地図読みです。

夜はスタッフの方と同じ、富士見高原ジェネシスへ泊まりました。
ATS-4、PDAを持参しこのシステムでの初RTTYのQSOが出来ました。
PDAのハングアップなど冷や汗もののQSOでした。

談話室では遅くまで今後のARDFについて話しました。
(小生、途中でコックリ、コクリで失礼しました)

2011年6月 3日 (金)

パドルキー コードウオーリアjr PDAバテリー 修理

机の上に2台のパドル・キーが有ります。どちらもバイブロの安物です。

愛用のブラスレーサは固定機につなぎっ放しで埃を被っています。HI
もう一台はコードウオーリア・ジュニアです。
RIGやキーヤーのTEST用で狭い机の上をアチコチQSYしています。

1-2年前落としたのかぶっつけたのか忘れましたが、パドルの取り付け部分が折れてしまい、接着剤でごまかしていましたが、ついに外れてしまいました。
パドル2枚をEDCさんから購入して交換しました。
Dscf4777c Dscf4764c Dscf4766c

「ウン」? パドルの形状が少し違います。取り付け部の上部が水平になっています。
また持病の「貧乏症」から「何とかならないかな」?(アクリル板から切り出すのが正統?)
下記のPDAのツメの欠けがあり「接着パテ」で修理しました。
Dscf4774c Dscf4775c 近所のDIYで買いました。
(色々な種類がありましたが「エポキシパテ プラ用」を選びました)
硬い粘土状のお餅を必要量切り出して、手でコネコネします。
(青と白が混ざり合い灰色になります)
Dscf4763c Dscf4761c Dscf4776c
24時間待てとの事です。余分な所をカッターナイフやヤスリで削ります。(ヤスリの目詰まり注意)穴を空けましたがインチの穴の様です。3.5Φでは少し小さい様で丸ヤスリでゴマカシました。
元気にカチカチ音が出ました。(このパドルキー、支点にオイルレス・メタルを使っていますがここがカチカチ言っています)接点の音もあり賑やかです。(OMさんに聞いた「テカテカテッカン」状態です)
買ったパドルは予備にとっておきましょう。

PDA バッテリーのロック爪修理

最近もらったHPのPDA hx4700に大型バッテリーを取り付けて遊んでいましたら(ゲーム)落としてしまい、ロックの爪を折ってしまいました。
パドル同様「接着パテ」で何とかごまかしました。
Dscf4770c Dscf4768c Dscf4769c
(標準バッテリー 正常)
Dscf4771c Dscf4772c Dscf4767c
(大型バッテリー 修理)
カギマーク側はロックと本体のスイッチをONにします。爪が折れると本体の電源が入りません。反対側はスプリング付でこちらがロックのメインの様です。

最初、爪の長さが足りず、スイッチが入りませんでした。接着パテをロックを組み立てたまま追加しました。(見っとも無くなりました!!)
「エポキシパテ プラ用」は弾力があり、爪には不向きです。硬い物(金属用?)を選んだ方が良いと思います。

「接着パテ」初めて使いました。なかなかFBです。
ARDFの受信機、ケースの隙間を2液のエポキシ接着剤で埋めた事がありますが、「接着パテ」を使えばいいのかな?

PDA元気になりました。ゲームばかりでなく本命(ピロピロ移動運用)に使わないと・・・

 

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