« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月30日 (水)

ATS-4 (rev b)

2011年11月11日11時11分11秒で騒いだATS-4(rev b)が届きました。(以下ATS-4b)
眺めていますが、以前のATS-4とほぼ同じですが、PSK31に特化したマイナーチェンジの様です。
少々期待薄です。HI

11月11日(日本時間12日早朝)注文
11月17日スチーブンより出荷のメール
11月22日到着
注文が殺到しPaypalが混乱したとか?もっと早く到着したかも?
私の友人では厚木のオニーさん、大和のOM(瀬谷のYLさん?の分と2台)が入手されました様です。

Dscf5055c Dscf5057c Dscf5059c
部品を見ると「同じもの」と思いました。

Dscf5056c 気になるケースの比較です。
電源スイッチが横から表に移動しました。
ケースの上蓋を被せる時、横の電源SWと上のタクトSWがケースに当たり苦労しますが、これが改善された様です。タクトSWとは長さが短く誤操作は無いようですが・・・電源の表示が無い、レタリング忘れ?

CDからマニュアルから印刷して眺めています。(ABCが読めませんので!!)
Dscf5060c Dscf5061c 左がATS-4b右がATS-4
下にはローカルの風景があります。
タイトル CW PSK31 と CW/Digital の違いがあります。

目次
Dscf5062c Dig2(デジタルモード2)が無くなったのでページが少なくなりました。

PSK/Dig1 and Dig2の記載比較
Dscf5063c ATS-4のDig1がPSKとなりました(パドルからCWをたたき、PSK31を送信)
ATS-4のスペースで”p”が送信されるままですが、ATS-4bでは当然対策されているでしょう?!!

オマケ?
Dscf5064c CW用スピーカBOXの作成記事

回路図(MPS周辺)
Dscf5071c Dscf5070c 左がATS-4b 右がATS-4
ほぼ同じですが、ATS-4bの方がスッキリした回路になっています。(ファイナルのドライバーや、定電流素子/Reset素子を抵抗に置き換えなど)

PSKに特化しATS-4bのLCDで受信文字を表示する為のDecoder boardの表示が見えます。Decoder boardは来年早々の発売予定の様です。ソフトは組み込んで有るのかな?

春からATS-4やATS-3BでPoketdigi(PDAやPC)を楽しんで(苦しめられました)来ました。HPの通りPoketdigiが無くなったのは寂しいです。

小生の様に「お手軽移動」(JCC/JCG、道の駅サービスのまね事)は7MHz辺りでは、CWとRTTYが主流の様です。7MHzのPSK31は和文(日本語)のラグチュウーが長々おこなわれています。パドルから「ホレ」をたたいてもダメでしょう。!!HI
英語が堪能な方や14MHzでQRPのDXをやる方にはFBなRigかもしれませんが・・・

CWとRTTYに特化したバージョンを作ってくれないかなー?

Yahooホーラムで早く届いた?Wの連中、抵抗やコンデンサーが不足?と騒いでいます。
(厚木のオニーさんにワッチしてもらっています。HI)
部品のチェック(仕分)をしておかないと・・・・

Kitのコレクションがまた一つ増えました。!!

2011年11月23日 (水)

QRSS/DFCW Beacon Keyer 

PTK Keyerに引き続き、QRSS/DFCW Beacon Keyer を試作しました。(まずは自分用の試作品です!!)

このKeyerは7L1RLL若鳥OMが開発されたもので、時間をかけて通信をおこなうQRSS/DFCW用のビーコンKeyerです。
PC用のQRSというソフトもありますが、PICを使った単体のKeyerです。
QRSSでは時間の関係で文章は限られたものなので、文章は固定です。
Dscf5036c Dscf5048c
スイッチ類を上面にジャック類を側面に配置
中央のトグルスイッチはQRSSの時、時間短縮のため長点を3短点(標準)から2短点に切替るものです。
Dscf5041c 文章(Call)の書換えが解らず苦労しました。
早速OMのHPを修正していただきました。VY TKS
Callが2つ入ります。(田舎のCallを入れてみました)
右の数字は短点の送信時間(秒)です。0.1秒は文章確認用の様です(QRSS/FDCWは未対応)
Dscf5046c Dscf5045c Dscf5047c
電源ONで送信開始します。左が長点、中央が短点、右が文章終了です。
ビーコンKeyerですので電源を切るまで繰り返します。
何も点灯していない時が文字/符号間隔です。!!
Dscf5050c Dscf5053c
ケースはタカチのRG-105Bです。006Pの収納/外カバー付です。(3.5MHzのARDF受信機にいいのでは?脱線)スイッチ類を基板直付けにして側面に配置すれば配線が無くなると思いますが、見てくれ優先です。

QRSS/DFCWの確認(Key out)はCW練習機のAF OSCを使い、ストップウオッチで確認しました。出来合いの送信機TX2200AをOption01から02(DFCW対応)に変更してもらいました。送信確認とArgo(QRSS/DFCWのviewer)による受信確認などやることが山積です。
オットその前に2台目(鎌倉のOM用)を作ります。

2011年11月15日 (火)

PTK Keyer が売れた!!??

昨年の年末に作ったJH0CFK 大森OMのPTK Keyerを鎌倉のOMに頼まれました。
VKやARDFの全国大会で私が持参したPTK Keyerを見ての依頼でした。

厚木のオニーさんに押売りするする分を含め2台作成しました。
昨年の年末に作ったので、Callの書込みなど、PICの扱いすっかり忘れていました。
また1台目は考え考え作るので楽しさ(苦しさ?)がありますが、同じ物を作るのは、また違った楽しさ(苦しさ)があります。
Dscf5032c Dscf5034c Dscf5035c
中央が今回作成した1台です。右は昨年作った物です。
作成日付、悪乗りして「11」の3つ並びにしました。HI

タイトルは「売れました」ですが、もちろんプレゼントです。
鎌倉のOMにはARDFで大変お世話になった御礼です。!!

OM公職を終えられ、最近は136KHzにアクティブの様です。?
QRSS/DFCW用のKeyerも考えなければ・・・

2011年11月11日 (金)

11/11/11 11:11:11

春にやっと組み立てたATS-4の改良版?(Verb)はタイトルの時刻から発売になりました。

11:11:11 EST(東部時間)で日本時間より-14時間です。
日本時間は12日1時11分11秒です。

12日の深夜1時15分頃Paypalで払い込みました。
255ドル約2万円でした。旨く買えたかな?

厚木のオニーさんは英語が達者で、メールで確認をされたようですが、
私は支払いだけです。
その昔、売り切れでPaypalの受け取りを返金してくれました。

朝7時過ぎにウエバーのHPを見たらもう売り切れでした。
100セットの様で次の50セットを待てとの事です。

春に組み立てた(VerA?)の不具合?
パドルからのPSK-31の送信時スペースが p になる件は改良されていると思います。

まだATS-3Bが一台部品のままです。
ATS-4(Verb)楽しみですが、何時になった完成するやら・・・?

Dscf4742c Dscf5028c
ATS-4(VerA?)    ATS-3B

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

フォト
無料ブログはココログ