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2011年11月23日 (水)

QRSS/DFCW Beacon Keyer 

PTK Keyerに引き続き、QRSS/DFCW Beacon Keyer を試作しました。(まずは自分用の試作品です!!)

このKeyerは7L1RLL若鳥OMが開発されたもので、時間をかけて通信をおこなうQRSS/DFCW用のビーコンKeyerです。
PC用のQRSというソフトもありますが、PICを使った単体のKeyerです。
QRSSでは時間の関係で文章は限られたものなので、文章は固定です。
Dscf5036c Dscf5048c
スイッチ類を上面にジャック類を側面に配置
中央のトグルスイッチはQRSSの時、時間短縮のため長点を3短点(標準)から2短点に切替るものです。
Dscf5041c 文章(Call)の書換えが解らず苦労しました。
早速OMのHPを修正していただきました。VY TKS
Callが2つ入ります。(田舎のCallを入れてみました)
右の数字は短点の送信時間(秒)です。0.1秒は文章確認用の様です(QRSS/FDCWは未対応)
Dscf5046c Dscf5045c Dscf5047c
電源ONで送信開始します。左が長点、中央が短点、右が文章終了です。
ビーコンKeyerですので電源を切るまで繰り返します。
何も点灯していない時が文字/符号間隔です。!!
Dscf5050c Dscf5053c
ケースはタカチのRG-105Bです。006Pの収納/外カバー付です。(3.5MHzのARDF受信機にいいのでは?脱線)スイッチ類を基板直付けにして側面に配置すれば配線が無くなると思いますが、見てくれ優先です。

QRSS/DFCWの確認(Key out)はCW練習機のAF OSCを使い、ストップウオッチで確認しました。出来合いの送信機TX2200AをOption01から02(DFCW対応)に変更してもらいました。送信確認とArgo(QRSS/DFCWのviewer)による受信確認などやることが山積です。
オットその前に2台目(鎌倉のOM用)を作ります。

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