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2011年12月10日 (土)

QRSS/DFCW Beacon Keyer(3)

KeyerとTX2200Aとの接続TEST Argo(QRSS/DFCWのViewer)による確認をおこないました。JA1HQG有坂OM用のKeyerの不良が見つかり、確認TESTをして良かったです。

Keyerを作り始めたときTX2200Aにオプション2(DFCW)を組み込んでもらいました。1週間程度でした。ヒートシンクも大きくなりました。
免許証票を張っており古いヒートシンクも戻ってきました。HI

Argoは以前インストールしたままでした。英語の解からない小生、JH1GVY森岡さんのHPを参照にさせていただきました。VY TKS

Dscf5093c Dscf5094c GigaStを組み立てたた時に作った20dBカプラーで受信機へ接続

Dscf5095c Dscf5096c
TX2200Aはバッテリー駆動で136.00KHz(初期設定置)、P001 1ワット、F4(DFCWの周波数シフト幅)0.25×4=1Hz

Dscf5097c Dscf5099c 受信はFT-817とRTTY/PSK用のインターフエース経由チビPC、入力信号に有りったけのアッテネータを入れました。
ジャンクATT(70+10dB) 小型ATT(10+20+20dB)
合計 80+50+20(カプラー)=150dB?

「chu_qrss10c.bmp」をダウンロード
「chu_dfcw10c.bmp」をダウンロード
QRSSは時間短縮の1長点=2短点です。
DFCWは時間が短くCHUが2回表示できます。
10秒モードCW(耳でトーンが聞こえるレベルと比較すると15-20dBの差があります。
添付画面では、耳ではトーンは聞こえずノイズのみです。(合計約135dB?)

「dfcw90_jr1chuc.bmp」をダウンロード
90秒モードでJR1CHUを表示(Jの後ろ2長点から表示)
ATTは全て150dBを入れてもまだ余裕が有ります。
CWとは30dB以上の差がありました。

有坂さん用のKeyerでトラブルがありました。
「hqg_qrss_ngc.bmp」をダウンロード
QRSS送信で1回目はOKですが、2回目からDFCWに切り替ります。
PIC877基板のAコネクタ14PinとSWの導通が無い(またイモ半田??)
14Pinとメスコネクタ(穴あき汎用基板)の接触不良でした。
オスPinに半田を薄く載せました。
私のKeyerの時も端のPinが接触不良でした。
(組立が悪い?部品不良?)

DFCWの有用性を体験しました。
F1Bの追加申請(届け?)が必要です。

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