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2011年12月

2011年12月26日 (月)

2011 ARDF忘年会 in 東京

昨年に引き続き「瀬田温泉、山河の湯」で、
12月25日ARDFの忘年会が開催されました。
Dscf5105c Dscf5103c

東急田園都市線「二子玉川」から連絡バスで行きました。
館内は広く、露天風呂が2箇所ありあります。
露天風呂は混浴で水着が必要です。

Dscf5102c チョット硬い参加者10人です。
水戸から田中さん、京都から植木さんが駆けつけてくれました。
また、ハムフェアーを一緒に頑張った古城さんがプレゼントを提供してくれました。

500円相当のクリスマスプレゼントを用意して交換会をおこないました。
私は山上さんが用意した、高松市の「柚子せんべい」と小型のソーラ・ライトが来ました。
また古城さんのプレゼントはジャンケンでしたが、「最初はグー」といわれると必ず「パー」を出す小生は全然お呼びではありませんでしたが、見かねた隣の席の黒木さんが、私に譲ってくれました。「尾道ラーメン」美味しそうです。!!

来年の抱負や夢?を語りました。
ハムの原点に戻りCWをやる方、DL製のARDF受信機の購入、W製の小型ARDF用TXを使った「パークARDF」開催による入門者の勧誘などなど飛び出しました。

自称「忘年会広報担当」として、会場近くに在住?のJARL理事に忘年会参加のメールを差し上げました。ARDFに対し否定的な御意見が多いようなので、ARDF大好きグループと意見の交換がしたかったのですが・・・。
年末でお忙しい様で丁重に断りのメールを戴きました。

同じ無線を楽しむ仲間、JARLの今後を良くしたいと、思いは同じです。
練習会などチャンスが有ればまた案内をしたいと思います。

2011年12月10日 (土)

QRSS/DFCW Beacon Keyer(3)

KeyerとTX2200Aとの接続TEST Argo(QRSS/DFCWのViewer)による確認をおこないました。JA1HQG有坂OM用のKeyerの不良が見つかり、確認TESTをして良かったです。

Keyerを作り始めたときTX2200Aにオプション2(DFCW)を組み込んでもらいました。1週間程度でした。ヒートシンクも大きくなりました。
免許証票を張っており古いヒートシンクも戻ってきました。HI

Argoは以前インストールしたままでした。英語の解からない小生、JH1GVY森岡さんのHPを参照にさせていただきました。VY TKS

Dscf5093c Dscf5094c GigaStを組み立てたた時に作った20dBカプラーで受信機へ接続

Dscf5095c Dscf5096c
TX2200Aはバッテリー駆動で136.00KHz(初期設定置)、P001 1ワット、F4(DFCWの周波数シフト幅)0.25×4=1Hz

Dscf5097c Dscf5099c 受信はFT-817とRTTY/PSK用のインターフエース経由チビPC、入力信号に有りったけのアッテネータを入れました。
ジャンクATT(70+10dB) 小型ATT(10+20+20dB)
合計 80+50+20(カプラー)=150dB?

「chu_qrss10c.bmp」をダウンロード
「chu_dfcw10c.bmp」をダウンロード
QRSSは時間短縮の1長点=2短点です。
DFCWは時間が短くCHUが2回表示できます。
10秒モードCW(耳でトーンが聞こえるレベルと比較すると15-20dBの差があります。
添付画面では、耳ではトーンは聞こえずノイズのみです。(合計約135dB?)

「dfcw90_jr1chuc.bmp」をダウンロード
90秒モードでJR1CHUを表示(Jの後ろ2長点から表示)
ATTは全て150dBを入れてもまだ余裕が有ります。
CWとは30dB以上の差がありました。

有坂さん用のKeyerでトラブルがありました。
「hqg_qrss_ngc.bmp」をダウンロード
QRSS送信で1回目はOKですが、2回目からDFCWに切り替ります。
PIC877基板のAコネクタ14PinとSWの導通が無い(またイモ半田??)
14Pinとメスコネクタ(穴あき汎用基板)の接触不良でした。
オスPinに半田を薄く載せました。
私のKeyerの時も端のPinが接触不良でした。
(組立が悪い?部品不良?)

DFCWの有用性を体験しました。
F1Bの追加申請(届け?)が必要です。

MK-4 Reg3VDV (VKからのクリスマスプレゼント)

9月のVK3でのReg3の大会で頼んでおいた、大会のDVDと2mのARDF用受信機(Sniffr MK4)が届きました。冬場ARDFのオフシーズンのオモチャになりそうです。(そのままジャンク箱?!!)

Dscf5079c Dscf5080c 右中央は黒木さん。右下は「絶好調」VK3YNGブライアン(Sniffer MK4の製作者)
Dscf5081c Dscf5082c インタビューアのVK3LL(リマリマとワメイテいました)ラルフおじさんチョットARDFの体型ではありません。マイク大好きおじさんの様です。HI SRI
NTSC DVD 我が家のオンボロDVD装置でも見えました。音も出ましたがオージー英語はわかりません。英語がわかれば、お喋りラルフおじさんのジョークが面白いと思いますが・・・
発送人は主催者のVK3WWWジャックさん、お疲れ様でした。TNX

Dscf5077c Dscf5083c 今回はRev3.0を送ってきました。
現地でJAの選手、20数台注文しました。私は前回のReg3大会(ババラット)の時、現地で3.5MHzのキットを、その後2mのMK4(Rev2.3c)をネットで買いました。ANTを作り2-3度使いましたが、英語が解からず、複雑なボタン操作に根を上げて、そのままになって居ました。
MK4の売りは「自動ATT」です。ATTの値を7セグ表示に0から(ATT無し)9まで(?実際は7-8でTXに到着)表示します。また音でドレー(ATTが入った/信号が強くなった)、レドー(反対に信号が弱くなった)での教えてくれます。丸火の様に地形の変化の激しい所ではパニックですが・・・・使い慣れればいいのでしょう。

Dscf5084c Dscf5085c Dscf5086c
いずれも左がRev2.3c、右がRev3.0です。
7セグ表示が赤からオレンジに変更、電池横のメイン基板?は裏返しです。
シリアルNo393から900番 売れていますね。(VK Wの連中は大半がMK4です)

Dscf5089c Rev2.3c ピンボケです。SRI
ATMEGA5L 8Bit AVRマイコン、LMX2316 PLLのICが見えました。

Dscf5092c Dscf5091c 説明書に紹介されていたANT記事を参考に以前作ったものです。丸ブームの穴あけが下手でクロス八木です・HI アルミの四角棒に取れかえればFBになるでしょう。
JAではJA1ANF小森田OM、JL2THY石川さんが使用されています。
石川さんには現地でブローカーをやっていただきました。TNX
小森田OMには無理を言って日本語マニュアルを作っていただきました。Revによる違いも明記されています VY TNX
(必要な方は小森田OMへ依頼してください)

2011年12月 6日 (火)

QRSS/DFCW Beacon Keyer(2)

鎌倉のOM JA1HQG 有坂さん用に2台目のQRSS/DFCW Keyerを作りました。
1台目と同じですが、フォトカプラーはTLP521からTLP523に変えました。
(試作用に2種類買って有った。TLP523の方がお勧めです。(ON時の残留電圧))
得意のイモ半田が1箇所あり1発では動かず、楽しみ?ました。

Dscf5073c Dscf5075c
表もほぼ一緒の顔にしました。
Power/ONの表示を上下変えました。
ロータリーSWの穴を丸から四角にしましたが接着剤で汚くなり、どちらか判らなくなりました。(部品は基盤用タイプです。ケース直付けはチョット無理が有るようです)

Dscf5074c 電文はJA1HQGです。

このKeyerを作っている時JA1BVA(JD1AHC)齊藤OMが小笠原から136KHzにQRVされました。CWではQSOが出来なかった様ですが、QRSS10で秋田/関東からレポートが上がっています。
136KHz.comでのOM連の解説によるとCWとQRSS10の受信限界は概ね20dB(電力比100倍)の差が有るようです。
QRSS/DFCWの有用性が実証された移動運用になりました。

実は小生も11月27日樽桶を出して迎え撃つ予定でしたが、仕事が入り樽桶を出さず仕舞いでした。
QRSS/DFCWを使えば、アパマン(ノイズの海の中で4-5mのANT)でも交信が可能かも?

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