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2011年12月 6日 (火)

QRSS/DFCW Beacon Keyer(2)

鎌倉のOM JA1HQG 有坂さん用に2台目のQRSS/DFCW Keyerを作りました。
1台目と同じですが、フォトカプラーはTLP521からTLP523に変えました。
(試作用に2種類買って有った。TLP523の方がお勧めです。(ON時の残留電圧))
得意のイモ半田が1箇所あり1発では動かず、楽しみ?ました。

Dscf5073c Dscf5075c
表もほぼ一緒の顔にしました。
Power/ONの表示を上下変えました。
ロータリーSWの穴を丸から四角にしましたが接着剤で汚くなり、どちらか判らなくなりました。(部品は基盤用タイプです。ケース直付けはチョット無理が有るようです)

Dscf5074c 電文はJA1HQGです。

このKeyerを作っている時JA1BVA(JD1AHC)齊藤OMが小笠原から136KHzにQRVされました。CWではQSOが出来なかった様ですが、QRSS10で秋田/関東からレポートが上がっています。
136KHz.comでのOM連の解説によるとCWとQRSS10の受信限界は概ね20dB(電力比100倍)の差が有るようです。
QRSS/DFCWの有用性が実証された移動運用になりました。

実は小生も11月27日樽桶を出して迎え撃つ予定でしたが、仕事が入り樽桶を出さず仕舞いでした。
QRSS/DFCWを使えば、アパマン(ノイズの海の中で4-5mのANT)でも交信が可能かも?

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