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2012年1月 1日 (日)

年の始めは ATS-3B コイル巻き

元旦早々、お屠蘇でアルコール変調をかけながら、一番楽しい??!!コイル巻きをやりました。
Dscf5128c Dscf5129c もちろんケースはアルトイズ缶
OMの記事を参考に5BAND分の収納です。(1個は本体)
枕は割柏の流用です。(ReuseでなくNewです。HI)

Dscf5130c  コイル(7MHz)の表面
左2個が送信用LPFです。2段のπ方LPFの様ですが、ANT側のコイルに並列にコンデンサーが入っています。??減衰極(高域の立下りを急峻にしている)が付いているようです。
右(中央)が受信用です。2段のBPFフィルターですANT側がトロイダルでMIX側(RF AMPは無し)はRFCです。同調用トリマーが反対向きについています。
受信用の3.5MHzは55回+6回巻きで何回数えても巻数が合いません。!!(疲れます)

Dscf5131c_2 コイルの裏面
左にBAND表示の印刷があり黒マジックで不要なところを消します。中央のRF1で各BANDの値をMPUに知られます。(100K~51Ωです。コイルを抜くと100KΩ以上で?の3.5MHzになります)

受信のトリマーの調整があります。SGを出して・・・は面倒です。
ベランダのWhipANTをATUで各BAND調整後にNoiseで調整しました。
簡単な作業ですが、BOKEがありました。10MHzの受信(同調)が出来ません。!!??
コイルを再取り付けしたらOKになりました。半田付けか、ANT側のリンクコイルと同調側の巻線の端子の間違えでしょう。(お屠蘇不足?)

送信のLPFはスペアナモドキで遮断周波数を・・・面倒です。
パワーを測りました。
(3.5MHz~21Mhz)
6.4W 6.0W 6.0W 5.2W 4.6W 3.4Wでした。
電源は何時ものノートPC用の12VNi-MHです。ATS-3Bのバッテリー電圧表示は13.3V(未校正/確認)でした。QRPではオーバーパワー?
1台目のATS-3BのDATA(メモ)が無く比較が出来ませんので、
弟のATS-4のメモを見ました。
(3.5MHzから18MHz無しの21MHz)
6.8W 6.7W 6.3W 3.7W 4.4W
(電源は13.3Vのメモがあり同じ物?)

21MHzの出力が少ないようです。ローカルのOMはATS-4の14MHzのLPFの値を調整されたと聞きました。期限無しの宿題にしましよう。!!HI

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