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2012年1月 1日 (日)

ATS-3b 2台目組立

7月にATS-3bの1台目を組上げ、何とか動くようになりました。

ブログをサボりましたが、PDAとつなぎ、RTTY、PSK31、CW(タッチパネルの送信/自動受信)が出来ました。2セット購入し1台は知合いに譲る予定でした。(期限無しの催促なし)

年末は28日から休みでした。医者の合い間に組み立てました。
1台目と同じ箇所のスルーホール不良がありました。またオオボケ、コボケががあり、
組立を楽しみました。!!??

(1)オオボケ
60MHz OSCを逆に半田付け
電源3.5VのショートTEST(抵抗値測定)で異常に低い?(1台目と比較)
良く見るとOSCが逆につけていました。下部に半田の足があり、外すのに苦労しました(ソルダーウイックで何度も半田を取りました)
Dscf5111c (何とか正常に戻しました)

(2)スルーホール不良-1
電源が入りましたがが、7セグLEDが80mの8を表示するところ、9の表示です。
dとeのセグメントが表示しません。1台目はeのみでしたが・・・
Dscf5108c Dscf5109c C45の上の2つをスズメッキ線で裏表接続
(グリーンのレジストがありません。 接続用?)

(3)コボケ-1
サイドトーンは聞こえますが受信のAFゲインが低い
1台目と同じミスです。恥ずかしい。AFスイッチU4の電源5Pinのイモ半田です。

(4)コボケ-2
受信が出来ません。??OSCの付直しで発信器死んだか?DDS周りの半田を見直しましたが直りません。コントローラとDDSの接続を見直しました。コントローラの26Pinが(DDSのSCLK)いも半田でした。

(5)スルーホール不良-2
送信回路のTESTでキーングのFETにV+がかかりません。1台目で苦労した、C56の+のスルーホール不良です。1台目は原因が判らずコンデンサーを外しスルーホールを細工しましたが、面倒なので基板に穴を開け、ジャンパーしました。
Dscf5112c Dscf5115c ジャンパーの左がC56

(6)スルーホール不良-3
送信TESTをすると電波は出ているが弱く、パワー計では測定できません?
(5)の送信TEST後に接続するL3のファイナル側のスルーホールが導通がありません。
Dscf5117c C39の手前がL3のスルーホールです。(半田OK?です)

Dscf5116cL3コイル(右側)の根本に半田をのせました。

バラックの状態で7MHzで国内の3局とTEST交信をしました。

Dscf5118c Dscf5122c 夕方から掃除をしながらケースに組み込みました。
Dscf5120c Dscf5123c 上が1台目下が2台目

Dscf5121c 2台目の嫁入り先が見えますか?
他のバンドのコイル巻きは来年になりました。

アルトイド缶に穴を空けるのは旨くいかないですね。
OMさんは「切れる工具」でやれとの事ですが・・・・

NYPでヒートランTESTをやってみたいと思います。

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コメント

OSCにも極性があるのか。 スルーホール不良も可能性あり。  あとは半田付け不良。 勉強になりますね。
 就職してしばらくドライフィルムの品質保証をやっていましたが、アマチュアの作品にもスルーホールが使われるようになったのですね。銅がうまく付着してなかったようですね。それともパターンミス?

三村さん 今日は

2台目なので、簡単にいくと思いましたが、オオボケ、コボケでした。
OSCユニットは1ピン表示の●表示があります。
気をつけていたのですが、基板にむかえ半田をしている内に、失念しました。(1Pinを付けたら必ず向きと、Pinの間隔を確認 これが基本ですが・・・)
付け直しが一番気を使います。!!

スルーホールは基板の設計ミスの様です。(レジストが無い場所です)部品の足で上下のパターンが接続されればOKでしょう。(半田てんこ盛りが有効?)
(Yahooの掲示板を見れば載っているかも?)

ATS-4はスルーホールの問題は無い様です。
安心して組んで下さい。!!

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