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2012年1月

2012年1月15日 (日)

全日本2200m倶楽部 新年会

1月14日(土)15時から秋葉原の「炉ばた」で開催された新年会へ参加しました。

QRPクラブ(夜18時から)県支部(15日)と3つの新年会が連続しておりましたが、最近「落ちこぼれ」になっている136KHzの勉強を兼ねて2200m倶楽部の新年会へ参加しました。

6名の参加でした、幹事の鈴木さんJP1ODJの御心配で、安価でゆっくりゆっくりお話を聞くことが出来ました。(波長が長い分時間超過?)

2012_0114136khz0005 Dscf5138c Dscf5139c
齊藤さんJA1BVA/JD1AHCの昨年の小笠原での136KHzの運用報告がありました。
綿密な材料一覧表が添付してありました。今年もCWでの交信を目指し、再度アタックされるとの事でした。EIRP-1Wを目指し準備をされているようです。

初めてお会いした中島さんJR1OAOはFBなRigやANT(コイル)を作成されており、いろいろお話を伺いました。特に力作のトランすバータは参考になります。受信機の組み込みなど、グレードUPを計画のようでした。

皆さんやはり、ANT、コイル巻きの苦労や改善に頑張っておられるようでした。
また136KHzのビーコン(JARL)の話題がありました。
わたしも136KHzのビーコンや大昔の1200MHzのビーコンにはお世話になりました。
限られた測定器しかないアマチュアにはビーコンは入門の第1ステップです。ぜひビーコンの設置(土日だけでも)を望みます。

少し早めに行き恒例の(高齢です)買出しをしました。
Dscf5135c Dscf5137c
チップ部品は熱容量の異なる2つの鏝があると半田ミスが無くなる?と思い現用と同じ物を買いました。効果はありますやら?
ホトカプラーとSMA-R補充です。
Dscf5136c 1Ω及び2Ωの抵抗、秋月のLTC1799モジュール、12接点のロータリーSWです。
何が出来ますやら・・・??

136KHz刺激をうけました。何処まで効果が続くか解かりませんが!!、今年は136KHzを再開したいと思います。

2012年1月 7日 (土)

ATS アンテナチューナ

ATS-3Bの組立ついでに気になっていたATS-3B用?のALTOIDS缶に納めたチューナーを作りました。

ALTOIDS缶の在庫が無くなり、1月4日昨年オープンした近所のショッピングモールへ買出しに出かけました。
Dscf5124c Dscf5125c
輸入品を扱っている店にありました。カーキ色(Ginger)緑色(Spearmint)の2種類でした。
緑のSpearmintの味は強力です。!!中身は処分しました。

G製と思っていましたがシカゴ イリノイの表示がありW製でした。??
Netで見るとGからWへ移った様です。
シャックに有る缶を調べたら缶の下部の外側が白く塗られているものはG製でした。
G製やW製の古いものは(賞味期限から)蓋の上面がのっぺらぼうですが、最近のものは、ALTOIDSの文字や四角の枠が出っ張っています。

JN1GBLさんのブログ゙から回路図をDLしました。
Dscf5132c Dscf5133c Dscf5134c
ツマミが大きすぎます。(ロータリースイッチの付属と、むかし町田のオニーさんにもたっら高級ツマミ)
回路はL型チューナとLED消灯SWRブリッジです。
簡単な回路ですがBOKEがありました。
左へ廻すとダンダンLが増えますが最終でLが最低になります??
巻き初めと巻き終わりがクロスしてスイッチに取り付けていました。
コイルの下部でクロスしており何度見ても解かりませんでした。
巻き始めの半田を外して引張ってやっと解かりました。!!

1月7日横浜市泉区の空地(ボーイスカウトの演習地?)で約9mのLWを接続して、使ってみました。7MHz~21MHzチューニングがとれました。
7MHzから14MHzまでQSO出来ました。
18MHzは空振りのCQ(メモリーキーヤ/ビーコンモード何とか使えました)
21MHzUA3を呼びましたがJR1までしかとってもらえずQSO出来ませんでした。

ツマミの小型化、SWをスライドスイッチへ変更など小型化が必要です。
回路は標準?であり、それなりに使えるようです。

2012年1月 3日 (火)

NYP参戦

2日は仕事(当番)でした。
3日の朝から組上げたATS-3BのTESTを兼ねてNYPに参加しました。
久しぶりのQRVで呼びに回りました。
2日目ですいていたのと、QRPのOver-Powerでほとんど1発でとってもらいました。
(一緒には呼びません。KW局にはかないません。無駄な電池の消耗はやめて、忍忍忍です。シビレがきれたら ゆっくり JR1CHU/QRPを送り、QRP?が返ってくるのを待ちます。最近の方はサバクのが早く、QRPを打ち終わった頃には他局に599を送っています。NYPくらいはゆっくりしても・・・)
Dscf5126c サマリーシート
ATS-3Bの6バンドでのQSOにアタックしましたが、LOWバンドでモタモタしており、
18MHz、21MHzは空振りでした。
Dscf5127c 14MHzLOGシート
14060KHz(QRPの周波数)の少し下で「JA6」がNYPのCQを出している。
時々「WA6」真面目に「J」を打てない酔払い?
弱いので無理かな?皆さんが呼ばないのとコンディションのUPを待ちました。
やっと/QRP?が返ってきました。JR1CS?5回目でやっとコピーしてもらいました。

コンディションが上がり再度CALLを聞くと「WA6URY」名前はDANさん
後日Netで見ると在日の方で練馬からカルフォルニアのリモートシャックからQRV出来る方の様です。(当日はどうかわかりませんがNYPのCQですからそうかなー)
449のレポートが返って来ましたが、直接波のカンニングかな??(SRI)

弱い電波の相手を頂いた各局、有難う御座いました。
今年も宜しくお願いします。

2012年1月 1日 (日)

年の始めは ATS-3B コイル巻き

元旦早々、お屠蘇でアルコール変調をかけながら、一番楽しい??!!コイル巻きをやりました。
Dscf5128c Dscf5129c もちろんケースはアルトイズ缶
OMの記事を参考に5BAND分の収納です。(1個は本体)
枕は割柏の流用です。(ReuseでなくNewです。HI)

Dscf5130c  コイル(7MHz)の表面
左2個が送信用LPFです。2段のπ方LPFの様ですが、ANT側のコイルに並列にコンデンサーが入っています。??減衰極(高域の立下りを急峻にしている)が付いているようです。
右(中央)が受信用です。2段のBPFフィルターですANT側がトロイダルでMIX側(RF AMPは無し)はRFCです。同調用トリマーが反対向きについています。
受信用の3.5MHzは55回+6回巻きで何回数えても巻数が合いません。!!(疲れます)

Dscf5131c_2 コイルの裏面
左にBAND表示の印刷があり黒マジックで不要なところを消します。中央のRF1で各BANDの値をMPUに知られます。(100K~51Ωです。コイルを抜くと100KΩ以上で?の3.5MHzになります)

受信のトリマーの調整があります。SGを出して・・・は面倒です。
ベランダのWhipANTをATUで各BAND調整後にNoiseで調整しました。
簡単な作業ですが、BOKEがありました。10MHzの受信(同調)が出来ません。!!??
コイルを再取り付けしたらOKになりました。半田付けか、ANT側のリンクコイルと同調側の巻線の端子の間違えでしょう。(お屠蘇不足?)

送信のLPFはスペアナモドキで遮断周波数を・・・面倒です。
パワーを測りました。
(3.5MHz~21Mhz)
6.4W 6.0W 6.0W 5.2W 4.6W 3.4Wでした。
電源は何時ものノートPC用の12VNi-MHです。ATS-3Bのバッテリー電圧表示は13.3V(未校正/確認)でした。QRPではオーバーパワー?
1台目のATS-3BのDATA(メモ)が無く比較が出来ませんので、
弟のATS-4のメモを見ました。
(3.5MHzから18MHz無しの21MHz)
6.8W 6.7W 6.3W 3.7W 4.4W
(電源は13.3Vのメモがあり同じ物?)

21MHzの出力が少ないようです。ローカルのOMはATS-4の14MHzのLPFの値を調整されたと聞きました。期限無しの宿題にしましよう。!!HI

ATS-3b 2台目組立

7月にATS-3bの1台目を組上げ、何とか動くようになりました。

ブログをサボりましたが、PDAとつなぎ、RTTY、PSK31、CW(タッチパネルの送信/自動受信)が出来ました。2セット購入し1台は知合いに譲る予定でした。(期限無しの催促なし)

年末は28日から休みでした。医者の合い間に組み立てました。
1台目と同じ箇所のスルーホール不良がありました。またオオボケ、コボケががあり、
組立を楽しみました。!!??

(1)オオボケ
60MHz OSCを逆に半田付け
電源3.5VのショートTEST(抵抗値測定)で異常に低い?(1台目と比較)
良く見るとOSCが逆につけていました。下部に半田の足があり、外すのに苦労しました(ソルダーウイックで何度も半田を取りました)
Dscf5111c (何とか正常に戻しました)

(2)スルーホール不良-1
電源が入りましたがが、7セグLEDが80mの8を表示するところ、9の表示です。
dとeのセグメントが表示しません。1台目はeのみでしたが・・・
Dscf5108c Dscf5109c C45の上の2つをスズメッキ線で裏表接続
(グリーンのレジストがありません。 接続用?)

(3)コボケ-1
サイドトーンは聞こえますが受信のAFゲインが低い
1台目と同じミスです。恥ずかしい。AFスイッチU4の電源5Pinのイモ半田です。

(4)コボケ-2
受信が出来ません。??OSCの付直しで発信器死んだか?DDS周りの半田を見直しましたが直りません。コントローラとDDSの接続を見直しました。コントローラの26Pinが(DDSのSCLK)いも半田でした。

(5)スルーホール不良-2
送信回路のTESTでキーングのFETにV+がかかりません。1台目で苦労した、C56の+のスルーホール不良です。1台目は原因が判らずコンデンサーを外しスルーホールを細工しましたが、面倒なので基板に穴を開け、ジャンパーしました。
Dscf5112c Dscf5115c ジャンパーの左がC56

(6)スルーホール不良-3
送信TESTをすると電波は出ているが弱く、パワー計では測定できません?
(5)の送信TEST後に接続するL3のファイナル側のスルーホールが導通がありません。
Dscf5117c C39の手前がL3のスルーホールです。(半田OK?です)

Dscf5116cL3コイル(右側)の根本に半田をのせました。

バラックの状態で7MHzで国内の3局とTEST交信をしました。

Dscf5118c Dscf5122c 夕方から掃除をしながらケースに組み込みました。
Dscf5120c Dscf5123c 上が1台目下が2台目

Dscf5121c 2台目の嫁入り先が見えますか?
他のバンドのコイル巻きは来年になりました。

アルトイド缶に穴を空けるのは旨くいかないですね。
OMさんは「切れる工具」でやれとの事ですが・・・・

NYPでヒートランTESTをやってみたいと思います。

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