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2012年2月19日 (日)

ALTOIDS PA 完成?

19日(日)何とか完成?しました。
(15Wまでのパワー計で測定、特性や効率は未測定!!)
そんな訳で電気的失敗は??ですが、構造的失敗がありました。(実装位置、部品選択ミス)

(1)LPFとPout(出力用)BNCコネクタが接触
Dscf5169c 左上がPoutのBNCコネクタです。2重のミスをやりました。
(a)BNCの取付け位置(穴あけ)をもう少し外側に空ける所(基板の切り込みと合わせる)を適当に空けた為に基板を削りました。
(b)BNCコネクタの手前がLPFを差込むコネクタです。基板とケースの間にLPFのトロイダルコアが入ります。安い?BNCコネクタのネジが大きくトロイダルコアが接触
Dscf5176c BNCコネクタを高級品?へ交換

(2)蓋が閉まらない!!
またまた2重ミスです。
(a)BNCコネクタとケースが接触 削りました。
Dscf5178c Dscf5177c 左Pin 右Pout
(b)LPFの上面(VR)と蓋が当る
LPFの背丈が高く蓋の内側と接触します。蓋を凸にしましたがまだしっくりしません。
基板のスペーサー(5mm)を削るか?FETを外すのは面倒、一晩考えました。
コネクタの取付けを良く見るとオスピンもメスソケットも両端に1mm弱の縁があります。(基板と水平に取り付ける為に両脇にマクラ(縁)があります。
Dscf5189c Dscf5191c 上が基板側です
3.5MHzのLPF基板を作ったところで気付いたので、メス側(PAの基板)は面倒なので、オス(LPF基板)側の縁を取り除くと何とか蓋が閉まります。
3.5MHzは再度オスピンを付け直しました。

Dscf5182c Dscf5184c Dscf5186c
7MHzのLPF     5個のLPFを作ります。
3.5MHz、7MHz、10/14MHz、18/21MHz、24/28MHz
4個をALTOIDS缶に納めました。(スペースは太い指でつかむ為!!)

Dscf5174c Dscf5175c Dscf5187c
肝心の出力ですが、FT-817の2.5Wで押しました。移動で何時も使う12VのNi-MH(ノートPCのジャンク 4.5Ah)で15Wを目標に調整しましたが、高いバンドでは無理でした。
3.5MHz(12W) 7MHz(15W) 10MHz(15W) 14MHz(13.5W) 18MHz(10.5W) 21MHz(10.5W) 24MHz(9.5W) 28MHz(8.0W)
こんな物かな?設計者の笠原OMに聞いてみましょう。
心配した発熱ですが、長時間キーダウンしましたが、クーラーに手が置けるので小型CPUクーラーで当面使ってみましょう。

5W入力で13.8Vではどれ位出るかな?想像してください。(スペックは20Wです)
スプリアス、効率など測定しなければと思いますが・・・

これで宿題のATS-3Bがやっと完成です。
(ATS-4bが待ってるよ!!)

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