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2012年4月

2012年4月30日 (月)

KN-Q7A で ALLJA 参加

短時間でしたがKN-Q7AでALLJAに参加しました。
(もちろん「呼び」です 呼んでも呼んでもNG 「叫び」でした HI)

29日は仕事でした。
18:30頃から21時まで頑張りました。!!

JARLのコンテストの規約がだいぶ変わりました。
電話部門は出力10W(50MHzは20W)だけになりました。
(4級クラスの参加を推奨? 上海娘にピッタリです!!)
P7(電話 シングルOP 7MHz)に参加です。

蛇足ですがビッグガンの「つぶしあい」「被せ合い」の谷間でのQSOでしたが、
QRPや10W局のCQ専用の周波数を少し確保していただくと助かりますが・・・

10W部門(送信コンテストNo 5911L)を送ると「頑張って下さい」が時々返ってきます。
「お宅の耳は良いよ」と言いたくなります。感謝感謝でした。
上海娘のATTは80%のままでしたが、コンテスト用にもう少し絞った方が良かったかな?
ビッグガンのすぐ傍でなければ問題はありませんでした。

コンテストの周波数は7060~7140です。
上海娘は7050~7070 7070~7100です
7060はダイアル(3時30分)を確認しながらダイアルを上に、チャネルスイッチを切り替えて、今度は一番上から下へを繰り替えました。
呼びなのでQRHは問題はありませんでした。
移動運用などで、呼ばれる側に回りたいです。
(RigよりOPのBOKEが心配です!!)

結果は40局19マルチ760点でした。
交信頂いた各局に感謝します。
以下電子申請の結果です。
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[解析結果]
コンテストの名称: 第54回ALL JAコンテスト
参加部門種目コード: P7
参加部門種目名称: 電話部門 シングルOP 7MHz L
コールサイン: JR1CHU
7MHz: 40,40,19
合計: 40,40,19
総得点: 760
連絡先: 251-0861 藤沢市大庭
TEL:  0466-
局免許者の氏名(社団の名称): 金重 好美
E-mail: jr1chu@jarl.com
局免許者の無線従事者資格: 第一級アマチュア無線技士
コンテスト中使用した最大空中線電力: 10
定格出力or実測出力: 定格出力
使用した設備: KN-Q7A
意見: キットの自作機でのコンテストでした。 久々のコンテスト(電話)でオペ レーションがボロボロでした。
登録クラブ番号: 11-4-35
登録クラブ名称: 仲よし水曜会AMC
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2012年4月22日 (日)

第18回 下野の国 ARDF競技大会

4月22日(日)今シーズン初のARDF大会へ参加しました。

ゲレンデは何度かお邪魔した矢板運動公園でした。
変化にとんだ地形でまたまた「やられ」ました。HI

往復、厚木の三村さんにお世話ないなりました。VY TKS
「徘徊記録機」(GPSロガー)を三村さんの車の中に忘れ御迷惑をお掛けしました。!!

Dscf5276c Dscf5275c
高校生の参加が多く、楽しい大会でした。
M60は2名のエントリーで少々寂しい状態でした。
ほとんどのTXがピークに近い所に設置されており広いゲレンデで強い電波を追いかける設定でした。地形の変化が多く、近くへ行って距離感が狂い、旨い設定でした。

No1
No1 笑ってください。(KOKEです)
スタート直後、左(西)は養鶏場?沼地で行かないようにのアナウンスが有りました。
またスタートは最終組の前で、地図やコンパスを見ないで皆さんの足跡を頼りに進みました。気がつくと野球場の照明塔が見えます。コンパスを見ると南へ走っていました。!!
No1は道路脇にありサービスポイントかな?
尾根道をつなげて直進が正解の様です(設定者の大野さん談)

No3
No3 どの道から山に入るか躊躇しました。
設定がピークの西側にあり、近くへ行ってから迷いました。
早めにピークまで登るのが正解かも?(手前に戻るリスクもありますが)

No5
No5_1 No5_2
レッグが長く(No4は意識していましたが・・・)手前でゴソゴソ、笑ってください。
No5はピークの真上で強かったです。
手前の尾根でも一休み?先行するS先生がピークを目指して登っていきます。
私は、疲れておりピークに登らず、下りてくるであろう東側に回りこみましたが・・・
結局出会えず、南西からピークに登りました。!!

脹脛がピクピク、ゴールの手前では走れず、歩くのがやっとの状態でした。
走り込み不足です。!!

Dscf5279c 速報(結果)です。
西内さん早い!!またM21のKさん「スピード違反」と言われていました!!
オフシーズンのトレーニングの賜物でしょう。見習わなければ!!
Dscf5284c

アフターARDF
KN-Q7Aをお披露目しました。
LWで3局の交信をしたあと、ケースを開けてお披露目しました。

小倉さんはビフォアーARDFを含め7MHzのCWでガンガンやっていました。
お願いしていた温度補償コンデンサーを戴きました。TKS
Dscf5286c Dscf5290c Dscf5287c
上海娘、化粧直ししなければ・・・

5月の群馬、新潟大会のエントリーを現地でお願いしました。

何時の美味しい大会(設定も昼食も)を有難う御座いました。

2012年4月15日 (日)

KN-Q7A 日本国籍取得!!??

3月に申請した免許がやっと下りてきました。
3月29日付けです。(30日の「TEST」はOK?)
TSSとは電話での催促とラブメールは1回でした。
大半は私のBOKEでした。!!
Dscf5262c Dscf5263c
新 20Wです  旧 2枚です。(今回2枚目忘れかな?)

3月9日 TSSへ申請(ボログご参照)
3月22日 TSSのオジサンへ催促の電話をしました「金を取ってるのに受領のメールくらい頼む」
夜 ラブメールが来ました。
BOKE 1 SSBの電波形式はJ3Eです(A3Eでは有りません!!勝手に作りました)
BOKE 2 3.5/3.8MHzの申請で3.8MHz帯のの記入漏れ(系統図)
BOKE 3 3.8MHz帯 G1Bは免許くれません。!!

系統図 「変更」を明記せよ 赤枠にしました。
ATS-4b 副搬送波周波数がもれている DSS直接変調と書いているのに!!TSSのBOKE

訂正した送信機系統図を添付します。
「12_03_07.xls」をダウンロード

3月23日 TSS パス
3月24日 総務省へ申請 返信封筒投函(これが有るから「電子 申請」 早く「電子免許」にしてくれ)
3月29日 審査完了 (早い!!)
Photo
4月14日 免許状・証票 到着(遅い!!)

Dscf5268c Dscf5269c Dscf5271c
右端早く組み立てないと!!

2012年4月12日 (木)

KN-Q7A 花見

11日12日と休みでした。
11日はお天気が悪く、町田のサトー電気へ買出しに行きました。
「20120411.xls」をダウンロード
JA8のOMさんから依頼されているQRSS/DFCW用のKeyerと携帯電話のバッテリー(6個貰いました)の充電器の不足部品を買いました。

KN-Q7A関係は電圧・電流端子台の分流抵抗を少し恰好をつけました。
Dscf5261c Dscf5260c
写真は1オームです。オンボロテスターでも常時電流監視が出来るようになりました。

12日はお天気が良く、ローカル局と近所の公園で花見をやりました。
もちろん私はKN-Q7Aを持参、ローカル局はATS-3Bを持参でした。
バッテリーは何時もの12VのノートPCのNI-MH
チューナーはATS-3B用に作ったもの
ANTは20mのLW
Hanami
受信だけと思っていましたが、3局の交信が出来ました。
ローカル局2人もゲストOP?で交信が出来ました。
「いいねー」「私もほしい」となり、早速1台注文をしたようです。

KN-Q7Aでの交信が約30局になりました。
沖縄・石垣島やJA8ともQSO出来ました。

前回より下記を変更しました
追加したマイクアンプのゲインがあり過ぎで30cm位離れないとオーバーモジの様です。
エミッターのコンデンサーを外しました(設計値約10dB)
ファイナルのバイアスを再設定(約40mA増でしたので指定の60mAにしました)
温度変化で50mA増くらいですが、このあたりでOKにしました。
VXOをスーパーVXOにした事により、周波数の可変幅が広がり、コイルのコアが1回転くらい抜けたので、QRHが少なくなしました。

KN-Q7Aだいぶ落ち着いてきたので(JAの水に慣れた様です)
外に連れ出したいと思います。

2012年4月 8日 (日)

KN-Q7A 改悪!!

キットと一緒に入手したマイクアンプの組込と、先輩の改造記事を参考に「改悪」をしました。QSOも17局になりました。
日曜日の7MHzは込み合い「チョットキツイ」状態です。
平日の「お暇なオジサン」相手がFBの様です。
(CWの「599KB」は平日は相手が少なく休日待ちですが・・・・HI)

顔が変わりました。!!
Dscf5247c 専用SPも組立ました??
Dscf5246c Dscf5242c Dscf5238c

中島さんのHPを参考に進めました。

(1)フィルターのリップル対策
    理論は解かりませんが、IFのMC1350の4-6Pinを1.5KΩで接続
  (効果のほどは??)

(2)マイクアンプ追加
   回路図がダイナミックマイク?向けで、コンデンサーマイクの
   ECM電源バイアスの抵抗を入れた場合、
   入力の電解コンデンサー(直流カット)の極性が逆になります。
   電解コンデンサー+-逆にするとパンクは知っていましたが・・・
       低圧では変な動作をします。
   マイクアンプでなくマイク減衰器になりました。!!
   Dscf5252c 中島さんの御指示?のパネルのVRの間に入れました。
   右上の電解コンデンサーが逆接続でした。
   ゲインは上がり過ぎですがQRPだから良いかー?

(3)チューニングVR(10KΩA型)を中国製10ターンVR(10KΩB型)
  に変更、直線性改善の抵抗追加(4.7KΩ中央/GND間に追加)
  ジャンク箱に有ったサトー電気のNANTOGN?を付けてみました。
  チューニングが楽ですがクルクルクルクル 時間がかかります。
  少し接触不良で?時々お国訛りになることが有ります。
  Dscf5237c Dscf5257c

(4)VXOの2チャンネル化
  VXO水晶が2CHついてきます。(7050~7070、7080~7100)
  7050-7070が標準で2個でスーパーVXOになります。
  7080-7100がJA向けのオマケです。
  (もう一つ入手しスーパーVXOにしました)
  Dscf5255c Dscf5258c
  左側面にスライドSWを付けました。
  ダイアルと周波数の関係ですが二つのCHが連続になった所で
  OKにしました。
  「KN-Q7A.XLS」をダウンロード

(5)ANTコネクターをBNCに変更(当局の標準?)
  Dscf5253c アルミ板の所でしょうが、基板でゴマカシ

(6)スピーカー
     Dscf5248c Dscf5249c Dscf5254c
  9AのARDF世界大会の交歓会(交換会?)でもらったものです。
  紙の箱を組み立てます。ステレオでしたのでジャックをR/Lを
  パラレルにしました。
  (ケースに組み入れた後なので上からジャンパーしました。)

何とか動き始めました。当分この状態で使ってみたいと思います。

(宿題)
QSOの時、長話をすると発熱からかQRH(周波数が下がる)を起こします。
温度補償のコンデンサーに変えるようにマニュアルに書かれています。
ネットを見ると手に入り難い様です。
Dscf5259c (今は黒ボッチの47Pが2個付いています)

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