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2013年2月16日 (土)

JUMA TX500 組立 (その4)

モクモク(煙煙)TEST(スモーキングTEST)を行いました。
TX135の時は一発OKでしたが、寄る年波かミスが有りました。(すべて半田不良?)

一応動く(送受信確認)ようになりましたが、PCとの接続や出力の測定など、TX136をすっかり忘れています。ボログや資料を見ながら確認をしたいと思います。

ミスその1
電源のショートしていないことを確認後、電源を入れると「ピピヒ・・・・」の鳴りっぱなし??
短点の連続でした。LCDの表示が暗く(バックライトの調整が効かない・・・・ミスその2)短点の連続ではなく、PICの動作不良?と思いました。!!
Dscf5968c 電鍵を差していないのにDotの信号がアースに近い抵抗値??
うるさいブザーの横R33の余剰半田でグランドとショートしていました。R33の位置がランドの中央で無く下方に下がっており半田を多く乗せたためR33の下でアースにつながった様です。半田をドライウイックで吸取ってOKでしたが、取り付け位置も中央に直しました。

ミスその2
LDCのバックライトが点灯しません。(設定値を変えても変化せず)??バックライトの+側も-側も+12V、Q3のゲートが余剰半田でグランドとショート、目視では「半田が多い」にしか見えなかったのですが・・・・回路テスターではショート!!ドライウイックで吸取ってOK
Dscf5971c 

ミスその3
送信(出力MIN)すると終端型POW計もLCD表示も5Wでニコニコ、周波数を500KHzから476KHzに設定して固定機(TF767)やラジオでワッチするも何も聞こえません??周波数カウンターを引き出して観ると6**KHzをフラフラ、DDSの出力は476×2とは違います。
6MHzの発信機はOK、心配したDDSの半田かな?再度少し半田を流し、ドライウイックで余剰半田をしっかり吸い取りました。バッチリOKになりました。(やはり余剰半田でしょう?)出力は、MINで約3W、LOWで約13Wでした。終端型電力計15Wなので、ここまでです。
受信確認(3.5MHzのUPバータ)は周波数計にファンクションGENが付いておりSG代わりに使いました。
Dscf5975c

3箇所とも余剰半田によるグランドとのショートと思います。
自分の目が信じられなくなりました。!!(マーいいかのいい加減と目が見えなくなった?)
歳をとるとはこんなものでしょうか?

Dscf5979c Dscf5978c
ケースに入れてヒートランやDataをとってみたいと思います。
TX136はTSSから出力の実測を求められました。安テスターとダミー抵抗ではダメでしょうね。オシロでも出してみましょう。

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