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2013年12月30日 (月)

Ft. Tuthill 160m (1.9MHz QRP TRX) 組立

キットコレクションの一つ「Ft. Tuthill 160m」をやっと組上げました。
昨年(2012年6月17日)入手して寝かしていました。2度目のサラリーマンをQRTしてから、チャリンコ漕ぎの合間にノンビリ組みました。まだQSOは出来ていませんが、NYPで試してみたいと思います。(LOW BANDのQRPはキツイですが・・・)
Dscf7158c 基板まで完成です。受信はDC(ダイレクトコンバージョン)で、3段のOP AMPによるAFフィルターです。怖くなるほどのコンデンサーの塊です。(フィルター用の0.1μFは選別です)。昨年部品チェックの時はOKでしたが、OP AMP IC(NE5532N)が1個不足でした。
秋月でJRCの5532DDを入手しました。
Dscf7347c Dscf7350c Dscf7354c
ケースはブラッシュド・アルミのままなので、手元に有った赤と白のペイントをしました。冬のペイントは旨くいかず、ニキビ面です。!!Decalでレタリング、固定のつや消しスプレーで完成。
Dscf7368c ケースに組込み前に動作確認、VFOの周波数合わせを行います。
160mバンド、Wは1800~2000KHz、JAは1810~1825KHzと1907.5~1912.5KHzです。
Ft. Tuthill 160mはWの仕様で、1800~1880KHzをUPPER/LOWERのスイッチで切替えています。
試行錯誤しましたが、UPPER/LOWER切替えのトグルスイッチに中立が有りましたので、
中立で1.9MHzを、UPPER/LOWERで1.8MHzを切替える様にしました。
またポリバリコンは2連を並列に使うように指示されていましたが、JAはバンド幅が狭く、片方のみ使いました。(発信コイルL7は66回巻きを11回解き。ポリバリコンに直列のコンデンサー180PFは2個直列ですが、180PF1個にしまし、LOWERには39PFを並列に入れました)
Dscf7374c Dscf7370c
1.8MHz LOWER 1799 ~ 1817 KHz
1.8MHz UPPER 1815 ~ 1834 KHz
1.9MHz       1892 ~ 1914 KHz
Dscf7360c Dscf7366c
周波数表示はKD1JVのDigital Dialを使っています。
受信の時は送信周波数+-ビート分(RITで好みのトーン)を表示しています。「SPOT]スイッチを短押しすると送信周波数になります。(受信はゼロビートになり「ピ ピ」のスポットモード表示のトーンが出ます)
DC受信ならの対応でしょうか?マニュアルの使い方を眺めてみたいと思います。

何とかNYPに間に合いましたので、使ってみたいと思います。
次は放り投げたSSBのセットが2台あります。
来年はアルバイトが始まりますが、ノンビリアタックしてみたいと思います。

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