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2013年12月10日 (火)

X1M 改悪

X1Mを少しでも使いやすく?する為に下記の改悪を行いました。

(1)CWのサイドトーン回路変更
(AF VRの前にサイドトーン信号が入っているので、弱い信号を聞こうとAF VRをあげると大音響になります。音量調整VRはありますが・・・)AF VRの後に入れました。
Dscf7248c Dscf7245c Dscf7246c
左側がサイドトーンの音量調整VRです。大きいICがLM386です。
Dscf7250c サイドトーンの音量調整VRの中点を出たところのC(103)を浮かし、LM386の入力(3Pin)へ入れました。
FBなフィーリングです。AF VRを絞りきるとサイドトーンがGNDに引張られ音が出ません。

(2)ANT コネクター M型 → BNCへ変更
私のシャックの標準のBNCへ変更しました。
Dscf7254c Dscf7255c
KN-Q7Aと同様に基板の切れ端で手抜きです。!!
Dscf7257c Dscf7259c コネクターの出っ張りと内側の基板のギャップが少なく、ギリギリまでコネクターの芯線部分を削りましたが・・・・
受信はOKですが送信すると電源が落ちます。??後ろケースを外すとOK、
Dscf7260c コネクターの芯線部分のギャップを出す為に見てくれは悪いですが、基板の切れ端を外側に出しました。HI

内臓SPが鳴らない!!??
ケースの開け閉めの後遺症か内蔵SPが鳴らなくなりました。SPコネクターのGND(ジャック穴の周り)が浮いていました。
Dscf7264c Dscf7266c スルーホールか、パターンが切れた様です。
配線を追加しました。

貴田電子 KEM-AF-DSP(AF-DSPフィルタ キット)
スタンバイ時の立上り(サイドトーンから受信信号)の違和感がありますが、よく切れます。
バンド幅100Hz設定で+-200Hz離れると何も聞こえなくなります。
Dscf7269c
まだバラックのままですが、これでX1Mを外に連れ出せそうです。

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