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2015年1月10日 (土)

D-STAR CW Keyer 小型化

Keyerを小型化(DIP→SMT)しヘッドセットのスタンバイBOXに押し込みました。
また電源(3V)をID-51から貰いました。

Dscf8647c ブレッドボード上では年明けから何とか動くようになりました。(左のソケットがPIC、右がDTMF Genです)
Id51_keyer_smt 回路図です。
PICは同じSMT部品でソフトは問題ないのですが、DTMF GenはLC7366(DIP)からHT-9200B(SMT)にした為、キーング信号の反転が必要です。またスピード調整のVRの体積が大きくBOXに入りません。短点を押しながらの2段階切替えに変更してもらいました。
(忘年会でご迷惑をかけた、黒木さん済みません)
我侭な要求に対応して頂いた、三村さんに大変お世話になりました。
(年始の挨拶tが最終プログラムでした。HI)
Dscf8654c Dscf8653c Dscf8655c
電池が不要になりました。
Micのプラグ(リング)に470オームを通して3Vが出ています
Dscf8688c Dscf8690c Dscf8691_2
SMT→DIPの変換基盤を使いました。3段重ねになりました。
PICとTrsは変換基盤8Pinを2枚分(中央)
AFのVRは蛇の目基盤で(上)
DTMF Gen(14Pin)は変換基盤(16Pin)の表面に裏面にX’talと載せました。(下)

バラックで動くのを確認してBOXへ押し込みました。
Dscf8696c_2 何とか収まりました。

11日の大山初詣に持参しました。
快調に動きましたが(パスコンを省いたので心配でしたが・・・)やはりモニター音が不便です。BOXの上部に穴を開け圧電スピーカーの音を外に出していますが、室内では問題ない音量ですが、野外では音量不足です。ごまかしは穴を大きくするか圧電スピーカーの頭をBOXから少し出そうと思います。
根本的にはヘッドセットのイヤホーンに接続することでしょう。ヘッドセットのイヤホーンはマグネチック型であり、パワーが必要かな?AMPが必要?電源の容量が・・・一寸考えないと・・・
実機はソフト開発でお世話になった、JH1BVS三村さんの所へ行っています。2台目を組まないと・・・

ローカルのJA1XEQ佐々木OMがCHC(CWひよこクラブ)の練習用に良いと言われ、OMのハンディー機に接続しました。(F2A専用基板)
ALINCOのDJ-S42立上りが悪く頭切れです。(50mS →150mS)またまた三村さんのお世話になりました。「影の声:それ位は勉強して自分でやれよ・・・少しは勉強したのですが・・・言い訳です」
Dscf8698c
一応の完成と思います。
これからは布教活動?(利用拡大)と思います。
ソフトについては(HeX、ASM)オリジナルの日高OM、改造の三村さんの了解を得て配布したいと思います。連絡をお願いします。

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