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2020年5月22日 (金)

Peanut CW(PCM) その3 PCMに耐える波形を目指して?

その2で汚い(オーバーシュート/アンダーシュート付き)波形を何とかと書きましたが、
何とかPCMに耐える波形(音)になりました。
発想の転換でなく、昔のTX組立と同じで、発信段でキーングするから色々問題が発生、
発振は連続発振させ、その後でキーング回路(アナログスイッチ)を設けました。
以前組立てたmcHFに使われていた、1個30円のアナログスイッチSN74HC4066NでAudio信号のON/OFFをさせます。
Peanuts-cw-interface-2_20200526111701   20200522_092600 F
回路図        まだブレドボード   波形F(ノイズっぽい)
ボログ前記(1)の中を変更するのも大変なので(2)の様に外付け(転がし)にしようと思います。

BT
この発振器を使ってイタズラしてみました。
PeanutとBlueDVはSingle Toneが、流行りのZoomはDTMFが通りました。
反対の信号を送ると立上り立下りのバタバタ音(いわゆるテカテカテッカン)になります。
デジタルへの変換方式の違いでしょうか?勉強しないと、、、

5月26日 追加
20200525_113254 20200525_113308 20200525_113538
穴開き基板に移しました。
電源は単三2個の電池BOXが有ったのでそれを使いました。
ガラクタが増えましたが。
ケースの中の回路も変更しなければいけませんが、
スペースが有りません。アクロバット配線で入るかな?

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コメント

写真通りの 金重さんですね 製作物すばらしいです 

越智さん 今日は

恥ずかしいです。
何とかホレをモノにしたいと思っています。
ご指導お願いします。

>kohさん
>
>写真通りの 金重さんですね 製作物すばらしいです 

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