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2021年3月13日 (土)

CW技能検定ソフト CW Check(その2)

  Arduino のクローンや純正品では、ArduinoとPCの通信が正常に行われず、LID OPが益々LID OPになります。
USBチップの違い(ATmega16U2(純正)、CH340(互換機))でCH340では正常に動いていました。
作者のJA3CLM高木OMに連絡し、修正をして頂きました。お手数をお掛けしました。
Ver3.5.0  → Ver3.6.0  
CW仲間に2台送り込みました。きれいな符号が聞けると思います。!!
Arduinoの勉強をしてみたいと思います。

(1)不具合
私がLID OPなので、練習問題を無視してKeyerの定型文を送ってみました。
Cq-cq-de_20210313064501 Lid-op_20210313064501  

左が正常(CH340)(少しスペースが乱れている)右が異常(16U2)です。送信文にカーソルを当てる長点・短点・スペースが拡大して見えます。(VY FB)異常に長い長点が見えます。
Win8.1、WIN10両方同じ結果でした

(2)ポートの状況(正常)
Win8.1ではドライバーが無く?Netを見て互換機をクローン?にしました。
Port_20210313064501
Com21が認識できました、Com15はレフレクターで使っている DVstick30(FT234)です。

(3)Arduino IDEのシリアルモニタによるArduino → PCのData検証(正常)
Ch340_20210312183801

高木OMからB(ー・・・)の送信Dataの確認を指示されました。
”開始” 開始のデータ
5314 キーが押されるまでの時間+5000  2msで1カウントで314X2ms=628ms
103  -(長音) 103X2ms=206ms ÷3≒69ms
5035 スペース35+5000 35X2ms=70ms
34   ・(短点) 34×2ms=68ms
以下同様
エレキーなので正確?

Ardouino側には問題なく、PC側のプログラムを修正して頂きました。(VY TKS)

20210302_163207 20210306_162350 20210311_141821

Aitendoの 互換機にシールドを載せました。圧電ブザーとX’talイヤホーン、VR の簡単なものにしました。

3台作成し2台をローカル局に送りました。使ってくれますやら?
今回はArduinoの勉強になりました。同じCWクラブのJR1KDA岩崎OMがK3NGのFBなKeyerの制作をされています。
真似事をしながArduinoを勉強したいと思います。
本命のホレですが、受信で足踏み状態です。CW Checkを使い送信練習もやらなければと思っています。
気長に楽しみたいと思います。

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コメント

ありがとうございました。 記事読ませていただきましたが むずかしくて よく 内容が わかりません。 私は 既製品を 買って 利用することは できますが 自分ては 作れません・・・・・ 

越智さん 今日は

私も全然解っていません。
ハードはパドルのジャックと圧電スピーカのみの簡単なものですので、アタックして下さい。
私は、Arduinoを初めて使ったので、Arsuinoに遊ばれました。!!
CWグッズを作るのは楽しい(苦しい)ですが、これを使ってCWの腕を上げるのは苦しいですね!!
CUAGN

>kohさん
>
>ありがとうございました。 記事読ませていただきましたが むずかしくて よく 内容が わかりません。 私は 既製品を 買って 利用することは できますが 自分ては 作れません・・・・・ 

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