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2022年5月24日 (火)

スマホのイヤホーンマイク接続(その5 スマホだけの Peanut-CW)

話が前後しますが、2020年秋にイヤホンマイクを買って、ケーブルを切断してそのままにしていました。
最近、ジャンク箱から出て来たので(その4)で作成した回路をケーブルの切断箇所へ組み込みました。
30161 30173 30174

F2(DTMF)の発振器と一緒に出てきました。発振器の出力をスマホに入れる構想だったかな?


30199 30170 30169
(その4)の試作のように切断箇所へ回路を組み込みました。
イヤホンマイクはリッツ線の為、空中配線は往生しました。(Xの手伝いを頼みました。イモ半田、何時まで持ちますやら)
追試される方はリッツ線を切断しないで、外皮だけ剥がし、半田の必要な箇所をコテで焼けば楽と思います。

機能的にはアダプタケーブル方式と変わりません。
手元に2台のスマホがあります。
SO-41B(現用)でSP→Micのレベルを合わしたので、PeanutのWin版のVUメータが40%前後の音量で受信できます。
SC-02K(シム無し)ではVUメータが約20%で、もう少し音量を上げたら良いかも?
(追試をされる場合は自分のスマホに合った分圧抵抗(100Ω 33Ω)を選んで下さい)
Peanutの設定-Mic GAINで調整できますが、音声通信とCWで調整し直すのも面倒です。

発振器(ソフト)の事
DitDha-Chatを使っていますが、発信ソフトはDitDhaOscillatorがあります。
ヘッダー、フッターが固定されており、2画面では使いにくいので、作者の神宮さんへ改造を依頼しています。
また解読が付いていますが、この機能のON/OFFなども考えておられます。
QRLの様で「時間をくれ」とのことでした。 VY YKS
スマホだけのCW、ますます楽しくなると思います。

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