476KHz

2013年2月25日 (月)

JUMA TX500 組立 (その5 その後)

19日の雪と寒さで、20日は休みでしたが、家で朝寝を楽しみました。
TX500とPCの接続、出力の測定とヒートランを行いました。
TX136の時の事をすっかり忘れており、操作に時間を要しました。

1. TX500とPCの接続
TX136の時作った、RS232Cと3φのステレオプラグで接続します。
(1)PCから付属のソフトでTX500の送信を行います。ソフトもインストールされており、すんなりいきました。
(2)TX500のビーコンメッセージをPCから書込
無手順端末の書き込みですが、最初の「Enter]を忘れて、悩みました。(お粗末)
JUMAから自分のCallに書き換えました。

2. 出力の測定
50Ωのダミー抵抗(15W)を使用して短時間「Tune」で抵抗の両端の電圧(実効値)をオシロで測りました。(回路テスターでは電圧値が上がりません)固定電源からのケーブルが細く、電圧ドロップが生じ、50Wがなかなか出てくれません。(移動用のLi-ion電池公証14.6Vですとちょっと出すぎです!!)
固定電源の電圧を「Max」で50Wになる様調整して測定しました。
Dscf5998c 「pow.xls」をダウンロード
オシロの使い方をすっかり忘れていました。!!(猫に小判 使えない測定器ほど面倒なものはありません!!画像の取り込みプログラム再インストールでした。HI)

3.ヒートラン
先の15WのダミーロードでHighやMaxにするとビーコンの連続10秒~15秒でSWR Highで送信中断?ファイナルやドライバーの石は熱くない??ダミーロドが熱い(当たり前)、サーモスタットが働く様で?、50W?の裸のダミーロードに替えるとOK、50W連続でもOKになりました。
Dscf5995c

受信感度の測定もありますが、ほぼ完成でしょう。

森岡さんのHPに書いてありましたが、TX500売切れた様です。
皆さん買込んだのかな?

ANT周辺を検討してみましょう。(道路情報1620KHzのマッチングBOX(バリL)のジャンク品が有るはずです。使えるかな?)

オシロの使い方の勉強でUPが遅れました。(お粗末)

2013年2月16日 (土)

JUMA TX500 組立 (その4)

モクモク(煙煙)TEST(スモーキングTEST)を行いました。
TX135の時は一発OKでしたが、寄る年波かミスが有りました。(すべて半田不良?)

一応動く(送受信確認)ようになりましたが、PCとの接続や出力の測定など、TX136をすっかり忘れています。ボログや資料を見ながら確認をしたいと思います。

ミスその1
電源のショートしていないことを確認後、電源を入れると「ピピヒ・・・・」の鳴りっぱなし??
短点の連続でした。LCDの表示が暗く(バックライトの調整が効かない・・・・ミスその2)短点の連続ではなく、PICの動作不良?と思いました。!!
Dscf5968c 電鍵を差していないのにDotの信号がアースに近い抵抗値??
うるさいブザーの横R33の余剰半田でグランドとショートしていました。R33の位置がランドの中央で無く下方に下がっており半田を多く乗せたためR33の下でアースにつながった様です。半田をドライウイックで吸取ってOKでしたが、取り付け位置も中央に直しました。

ミスその2
LDCのバックライトが点灯しません。(設定値を変えても変化せず)??バックライトの+側も-側も+12V、Q3のゲートが余剰半田でグランドとショート、目視では「半田が多い」にしか見えなかったのですが・・・・回路テスターではショート!!ドライウイックで吸取ってOK
Dscf5971c 

ミスその3
送信(出力MIN)すると終端型POW計もLCD表示も5Wでニコニコ、周波数を500KHzから476KHzに設定して固定機(TF767)やラジオでワッチするも何も聞こえません??周波数カウンターを引き出して観ると6**KHzをフラフラ、DDSの出力は476×2とは違います。
6MHzの発信機はOK、心配したDDSの半田かな?再度少し半田を流し、ドライウイックで余剰半田をしっかり吸い取りました。バッチリOKになりました。(やはり余剰半田でしょう?)出力は、MINで約3W、LOWで約13Wでした。終端型電力計15Wなので、ここまでです。
受信確認(3.5MHzのUPバータ)は周波数計にファンクションGENが付いておりSG代わりに使いました。
Dscf5975c

3箇所とも余剰半田によるグランドとのショートと思います。
自分の目が信じられなくなりました。!!(マーいいかのいい加減と目が見えなくなった?)
歳をとるとはこんなものでしょうか?

Dscf5979c Dscf5978c
ケースに入れてヒートランやDataをとってみたいと思います。
TX136はTSSから出力の実測を求められました。安テスターとダミー抵抗ではダメでしょうね。オシロでも出してみましょう。

2013年2月15日 (金)

JUMA TX500 組立 (その3)

コントロールモジュールの組立は最大の難関?IC9(PIC30F6014A-30IP/F)のゲジゲジがあります。(何とか付いてと思いますがモクモクTESTのお楽しみ)

1PINの表示がシールで見えません。TX136の余り?のPIC(シール無し)と見比べながら、シールを剥がしました。丸のマークがありました。
Dscf5959c Dscf5960c Dscf5963c

Dscf5964c Dscf5962c
一応部品は取り付けました。

次はフラットケーブルや電源ケーブルの作成です。
TX136はフラットケーブルのコネクタの向きを間違えた経験があります。
TX136を見ながら組立てた方が良いかな。

金、土曜日休みですが雨模様です。チャリンコはオアズケです。
TX500そろそろモクモク(煙煙)TESTかな?

2013年2月12日 (火)

JUMA TX500 組立 (その2)

頼んでおいたドライバーICが届きました。

Dscf5935c 単価180円、3個頼んで輸送費込みで約10倍!!

Dscf5936c メインモジュールのIC9 MIC4423YM取り付け

森岡さんのHPを見ると森岡さんも同じICが不足!!ほぼ同じ時期に購入?
ひょっとすると・・・・!! (マーマー 落ち着いて 落ち着いて)

Dscf5938c Dscf5939c
ファイナルのFETと電源コネクタを取り付けて組立て完了??

次はコントロールモジュール、表と裏に部品実装、マイクロチップの最大ICがあります。注意注意でノンビリ組みます。

TSS申請のブロック図は136KHzと同じです。(周波数のみ変更でOK?)

2013年2月 9日 (土)

JUMA TX500 組立 (その1)

476KHz(472~479KHz)がそろそろ開放されそうで、皆さん準備を進めておられます。
3年前に136KHzのTX136を組立てたあと、TX500を購入したままになっていました。

Dscf5899c Dscf5900c Dscf5901c
回路構成はTX136とまったく同じです。
ちなみに周波数範囲は450~550KHzです。受信用のUP-Covは500KHzを3.5MHzへ変換します。
既にTX136,TX500を完成された森岡さんから三田電波のTCXOを譲ってもらいました。TKS
6MHzがTX500用です。
Dscf5903c

1月末からメインボードを少しずつ組みました。ICのパックを開けた時に8PinのドライバーICを飛ばしてしまった様で、見当たりません。(IC9 MIC4423YM)高い輸送費??を払ってパーツ屋さんに注文しました。!!
Dscf5918c Dscf5920c
IC9の取り付けの邪魔になるファイナルのFET、電源コネクタ、リアパネルはICを取り付けてからにします。

チップ部品の半田付け、なかなか根気が続きません。!!
ノンビリ組立を楽しみ(苦しみ!!)ます。

次はコントロールボードです。

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